通信エリアの広さは格安スマホの場合、どれくらいですか?

Q.png【質問】
格安スマホの電波が届くエリアについて、教えてください。私は、都内の大学に通学している大学生です。
経済を勉強しています。
親の仕事の関係もあり、農産物の流通に興味を持っています。
とりあえずは会社に勤めます。
でも、35歳までには独立するつもりでいます。

現在、ソフトバンクのスマホを使っています。
月々、1万円近い通信費。
2年ごとの縛り。
これらは、絶対おかしいと思っていました。
経済を勉強しているので、会社の論理は分かります。
消費者の弱みにつけ込んだ、会社の論理。

そして、今度、格安スマホが出ました。
今まで、高い金を払っていたのは、どうなるんだ。
こう思いますよね。

ただ、安い分だけ、機能などに制約があるのか、心配です。
それで質問ですが。
格安スマホでは、電波エリアは、制限があるのでしょうか?
都会近辺だけになるのでしょうか?

釣りやアウトドアが趣味なのです。
渓流や山の中では通じない、では困ります。

この方面に詳しい方、回答をお待ちしています。

■イオンとビックカメラ、それぞれの通信エリア

格安スマホというと、「通信速度が遅い」「通信エリアが狭い」と
いうイメージがあるかと思いますが、実は違います。

ここでは、質問者様が気になっているイオンの格安スマホと
ビックカメラの格安スマホの通信サービス、エリアについて
お話ししていきましょう。

まずは、イオンの格安スマホからです。

■イオンの格安スマホ通信エリアは?

イオンの格安スマホの通信エリアは、全国規模となっています。

実はイオンの格安スマホの通信環境はドコモのエリアなのです。
高速LTEと全国のFOMA通信エリアに対応しているので安定しています。

ドコモのケータイとほとんど同じような通信の安定性であると
考えてもらえれば分かりやすいですね。

そして、イオンの格安スマホは、ほかにもサービスが充実
しているのです。

まず、イオンの格安SIMカードはイオンスマホはもちろん、
ナノSIMを採用しているiphone5などの端末も利用することができます。

そして、契約してすぐにその場で利用できるようになります。
急いで格安スマホ、格安SIMを利用したい方におすすめです。

また、音声通話SIMはMNPにも対応しているので、今使っている
電話番号をそのまま使い続けることができます。
また、ネットにも繋がります。

以上がイオンの格安スマホの通信エリアと、その他のサービスです。
では、ビックカメラの方はどうなのでしょうか?

■ビックカメラの格安スマホの通信エリア

一方、ビックカメラの格安スマホ、格安SIMの通信エリアですが、
こちらもドコモと同じ通信エリアとなっています。

ですので、イオンやビックカメラの格安スマホだからといって
ドコモなどのケータイ会社よりも通信エリアが狭いということが
ありません。

ビックカメラもまた、イオンの格安SIMと同じように、SIMフリーの
端末や、ドコモの端末で使用することができます。

ビックカメラの格安SIMは、高速通信と低速通信を使い分ける
ことができるので、自分の利用状況にあった速度に切り替えられます。

格安SIMカードは誰でも簡単に設定をすることができます。

まず、家電量販店化オンラインショップで格安SIMカードを購入します。
そして、ビックカメラの格安SIMカード、専用のサイトへアクセスしましょう。

必要事項を入力して、格安SIMカードを端末に差し込んで、
設定をします。

これだけで、すぐに通信をすることができるようになります。

■ドコモの通信エリア・通信サービス

ドコモは、受信時の速度が最大で225Mbpsとなっています。
送信時の速度は最大で50Mbpsとなっています。

また、新幹線の全駅を通信エリアの対象としているのは、ドコモの
最大の魅力です。8路線97駅のすべてでエリア化が完了しています。

全国主要空港53か所も通信エリア内にはいっています。
また、日本全国の大学772校も100%通信エリアになっています。

これほどまでに通信エリアが広く、通信環境が整っているケータイ
会社は他にありません。

イオンの格安スマホでも、ビックカメラの格安スマホでも、
この通信エリアが使用できるのです。

■他にもおすすめの格安スマホが!

イオンとビックカメラの格安スマホはとてもお得です。
しかし、イオンとビックカメラ以外の格安スマホもとてもお得なのです。

ここからは、おススメの格安スマホをご紹介していきましょう。

UQ mobile 「京セラ KC-01」 本体価格は32,140円です。
月々1,339円の24回払いでも支払うことができます。

最低利用期間は1年間の規制があります。
違約金は10,260円となっています。

初期費用は3,240円となっています。月額3,153円です。

ヨドバシカメラ「freetel」 本体価格は34,585円です。
月々1,441円の24回払いで支払うことができます。

最低利用期間は5か月間です。違約金は8,640円となっています。
初期費用は一切かかりません。

月額3,579円~となっています。

このように格安スマホには、実にさまざまな種類の機種があり、
さまざまな料金システムがあります。

しかし、まだまだ始まったばかりの買う安スマホですので、
情報が少ないのが現実です。

こうしたスマホなどの通信端末を選ぶ時に一番必要なのは、
情報量です。

どんなにいい格安スマホがあってもその情報がなければ、
購入することができないのです。

シッカリと格安スマホについてリサーチをしてから購入しましょう。
格安スマホは、動画サイトを観たり、オンラインゲームをやったり
するのには、不向きです。

更にマイクロSIMを使えない機種がほとんどなのです。
デメリットも多くあります。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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