選び方が分からない!格安スマホを選ぶポイントは?

Q.png【質問】
格安スマホの、オススメを教えてください。私は、都内の大学に通っている女子大生です。
実家は、北九州市です。
現在は、女子学生専用のアパートに住んでいます。
仕送りは、家賃と生活費の半分です。
家庭教師のバイトをやり、生活しています。

通信費は、とりあえず、親から出してもらっています。
ソフトバンクのスマホを使っているのです。
ところが、最近、格安スマホのことを知りました。
これなら、月々の使用料金が半額くらいで済みそうです。
親に負担をかけなくても、私1人で払えそうです。

ただ、どれを買えばいいのか、よく分かりません。
イオンやヤフーから、格安スマホが出ていますよね。
あれは、どこが違うのでしょうか?

普通のスマホでは。
基本契約でも、通話中心とネット中心の選択があり。
月の使用容量もいろいろあり。
そして、安心保証パックなどのオプションがあります。

格安スマホでは、これらは、同じようにあるのでしょうか?

現在は、ソフトバンクで、パケットし放題の契約をしています。
これと同じような契約の格安スマホはありますか?

オススメの格安スマホの会社、契約方法を教えてください。

この方面に詳しい方、どうか易しく教えてください。
回答をお願いします。

■格安スマホを選ぶポイントは?

格安スマホを選ぶポイントは、以下のとおりです。

・本体価格がいくらか?

これは格安スマホであってもなくても、どちらでもとても
大切なポイントです。

格安スマホは通常のスマホと違い、あまり機能がありません。
ですが、機種によって少しづつですが機能には違いがあります。

じっくり比べて購入するためにも家電量販店などで直接手にとって
どれを購入するのか考えましょう。

・最低利用期間・違約金があるか?ないか?
通常のスマホには必ずある最低利用期間と違約金。
格安スマホには、ないことがほとんどです。

しかし、中には最低利用期間が5か月~1年程度、違約金が
10,000円程度、あるものもあります。

最低利用期間2年程度、違約金10,000円~15,000円の
通常のスマホに比べれば、やはり安いですが、しっかり確認しましょう。

・無料で使えるWIFIの有無
イオンの格安スマホをはじめとする一部の格安スマホには
契約期間中、無料で使える無料のWIFIがあります。

以上のポイントに気を付けて、格安スマホを選びましょう。

■おススメの格安スマホ

では、ここからおススメの格安スマホをご紹介いたします。

イオン「geanee FXC-5A」 本体価格 16,329円
月額680円の24回払いで支払うことも出来ます。

最低利用期間の制限はありません。そして、違約金もないです。
初期費用は3,240円となっています。

月額2,138円~利用することができます。

契約期間中、公衆WIFI「Wi2 300」を無料で利用可能です。

楽天モバイル「AQUOS SH-M01」 本体価格 57,024円
最低利用期間は1年間となっています。

違約金は10,584円となっています。これに残りの端末代がつきます。
初期費用は3,240円です。

月々の利用料金が3,650円~です。

ヨドバシカメラ「freetel XM」 本体価格 34,585円
本体価格の支払いは、月1,441円を24回払いでもOKです。

最低利用期間は5か月となっています。違約金は8,640円です。

この違約金は2年内で解約した場合のみですので、
2年以降であれば無料です。

初期費用はなしなので、気軽に購入することができます。

ビックカメラ「Ascend G6」 本体価格 32,184円
月額1,300円で24回払いとなります。

最低利用期間は1年間です。違約金は10,800円以下です。
毎月1,080円づつ減っていきます。

1年以降は違約金が発生しません。初期費用は3,240円となっています。
月々の利用料は3,034円となっています。

■LINEを活用してお得に便利に使いましょう!

メールと通話を無料で出来るアプリケーションLINEを活用しましょう。

LINEとは、無料でダウンロードも利用も出来るとてもお得な
アプリです。メール、音声通話、テレビ通話、複数のスタンプが
無料で使えます。

格安スマホは、メールアドレスがありません。ですので、こうした
無料でメールが出来るアプリケーションを使う必要があるのです。

■スマホの電地を節電する方法

スマホの電力はすぐに消耗してしまうものです。
それは、格安スマホでも変わりません。

ここからは、どうやったら、スマホの電力を長持ちさせることが
出来るのか、そのコツをご紹介いたしましょう。

・使っていないアプリケーションは閉じておきましょう

便利な機能のアプリはそれだけ多くの電力を消耗します。
使っていない時は小まめに閉じて、電力を節電するようにしましょう。

メイン画面では閉じていることになっていても、実は起動していたり
することもあります。しっかり閉じましょう。

・電波が悪いところでは電源はオフにしましょう!

スマホは電波を探すのにとても多くの電力を消耗します。

ですので、電波が悪いところに行くと、電波を探して
ドンドン電力を消耗していくのです。

・明るさとサウンドの設定を自己調整しましょう
明るさとサウンドを自動設定にしておくと、センサーで周囲の
明るさとサウンドを測定して、それに合った明るさ、サウンドに設定します。

そのため、常に大量の電力を使ってしまうのです。

自分で明るさとサウンドは調整しましょう。
もちろん、明るさは暗め、サウンドは小さめが基本です。

・スリープモードに設定しましょう
電源をオフにしなくてもスリープモードにすることで、
消費電力を大幅に削減することができます。

夜寝る前は、スリープモードにしましょう。こうすることで、
1日の3分の1の消費電力をけずることができるのです。

このように毎日の習慣を少し変えるだけで、スマホの電力は
消耗することができるのです。

スマホの利用料金も大切ですが、電力の節電もとても大切です。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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