料金が心配でスマホ買えない!中学生に効果的な節約法は?

Q.png【質問】
子供に持たせるスマホを、安く上げる方法を教えてください。私は、31歳の専業主婦です。
中学生の息子がいます。
主人は、地元の中堅企業で働いています。
毎月、なんとかやりくりして生活している状態です。

今度、息子が、スマホが欲しい、と言い出しました。
正直なところ、金銭的にきついです。
また、金銭だけではない心配もあります。

それで、いくつか質問があるのです。

息子の同級生でも、持っている人が、結構います。
ですから、持たせた方がいいでしょうか?
ニュースで、LINEの仲間はずれ、を見ました。
持ってないので仲間はずれにされるのが、心配です。

スマホでのトラブルは、大丈夫でしょうか?
変なサイトを見て、大金を請求されるのが心配です。
子供にはふさわしくない、危険なサイトをシャットアウトする。
こうした機能は、ないでしょうか?

主人は、auのガラケーです。
同じauなら、安くなりますか?

いちばん安上がりのメーカー、契約方法を教えてください。

こういうことに詳しい方、回答をお願いします。

■中学生には格安スマホがおすすめです!

イオンから販売し、格安スマホという新しいスマホの料金設定を
実現した機種がとてもおススメですよ。

高機能のスマホが月々3,000円代で利用できるのです。
端末価格は30,000円代ですが、分割で払うことができます。

初期費用も3,000円代で済みますので、中学生のお子さんに
初めてのスマホを持たせるならピッタリではないでしょうか?

ここでは、イオンの格安スマホとその他の会社の安いスマホの
一部をご紹介いたしましょう。

どのような機種があるのでしょうか?

■格安スマホ&お得なスマホ

イオン「富士通 Arrows M01」
端末価格は39,657円です。月々1,652円の24回払いでも
支払うことができますので、安心して購入することができます。

最低利用期間の設定や違約金がないのも嬉しいポイントですね。
初期費用は3,240円で、お子さんにスマホを用意できます。

無料通話のサービスと、留守番電話のオプションがありませんが、
中学生はあまり使わないサービスですので問題ありません。

契約期間中公衆WI-FIを無料で使えるサービスがあります。
また、イオンスマホ安心パックという月額648円のパックもあります。

イオン「ALCATEL(アルカテル)」
端末価格は34,464円です。月額1,436円となっています。
こちらの機種も最低利用期間や違約金が発生しません。

初期費用は3,240円となっています。

しかし、端末価格を分割で支払っている最中に解約となった場合は、
残りの端末料金は継続して支払うことになります。

契約期間中に公衆WI-FIを無料で使えたり、イオン安心パックという
とてもお得なパックがあったりとサービスは充実しています。

現在、キャンペーンを行っており、2月末までに新規契約すると、
半年間のスマホ通信料金分のポイントがもらえます。

■スマホのお得な利用方法

1.モバイルWI-FIを利用する

スマホを利用する時に、多くの人が定額制のプランを使っていますが、
それをWI-FIにするだけでとてもお得になります。

現在、ほとんどのスマホはWI-FIに対応しているので、モバイル
WI-FIと呼ばれる通信端末を利用すれば、スマホだけではなく、
パソコンも、ゲーム機も一つの端末にインターネットに繋がることができます。

モバイルWI-FIの端末自体が無料で月々の利用料金が3,000円
以下という端末もあります。

家族で総合的にインターネットの料金を安くすることができます。
ひとつのWI-FI端末で10台前後の通信機器をネット接続できるものもあります。

2.クーポンアプリを利用する

スマホのアプリには、さまざまなお得なクーポンアプリがあります。
飲食店のアプリですと、お食事代が10%オフとか、ソフトドリンクが1杯無料とか。

家族みんなで使うと、毎月、外食代がとてもお得になります。

スマホ料金を節約しつつ、他の部分でも費用をへずれば、金銭面で
心配しないでお子さんにスマホを持たせることができますね。

以上のポイントに気をつければ、かなりの料金を節約することができます。

■スマホの簡単な節約方法

ココからは簡単に出来るスマホの節約方法をご紹介いたします。

・使っていないアプリケーションは閉じておく

便利な機能はそれだけ多くの電気を消耗してしまいます。
使っていない時はアプリケーションを閉じておきましょう。

ホーム画面では閉じられている状態でも、実は起動されていることも
ありますので、毎回しっかり確認して閉じるようにしましょう。

スマホによってアプリケーションの綴じ方も違いますので、説明書を
しっかり読んできましょう。

・電波が悪いところでは電源をオフにする

山奥などの電波状況が悪いところにいる時は、スマホの電源をオフに
するようにしましょう。

電波が悪いところにいる時は、スマホは電波を拾おうと、必死になって起動し続けます。

その結果、スマホの電源を必要以上に消耗してしまいます。
電波が悪いところでは、スマホの電源を切るようにしましょう。

・明るさとサウンドを低めに設定する

スマートフォン画面の明るさ、サウンドの音量を必要以上に高めに
設定する必要はありません。

自分で気にならない程度に明るさを暗く、サウンドを小さくして
おきましょう。

・クラウドサービスでデータをオンラインで管理する

写真や動画などを大量に保管して場合は、オンラインで管理しましょう。

大量のデータをスマホに入れておくとそれだけでスマホの電力を消耗します。

無料版のクラウドサービスもありますので、多くの写真や動画を保存して
おきたい場合は利用しましょう。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。