ビックカメラの格安スマホとネットの格安スマホの違いは?

Q.png【質問】
ビックカメラの格安スマホは、ネットのとは違うのですか。私は、大学生の男性です。
実家は、岐阜県です。
下宿をして、都内の大学へ通っているのです。

もちろん、仕送りだけでは生活出来ません。
家庭教師とコンビニのバイトで、生活をしています。
いちばんきつい出費が、スマホ代です。
それなら、スマホを止めればいいじゃないか、とは言えます。
でも、スマホのない生活は、考えられません。
ギリギリで、スマホ使用料を作っているのです。

ところで、この前、冷蔵庫が壊れたので、ビックカメラへ買いに行きました。
そうしたら、格安のスマホを発見したのです。
スマホ使用料が、今までの半額です。

ふと思いついて、ネットを調べました。
そうしたら、かなり、格安スマホの会社を見つけたのです。

それで質問なのですが。
ビックカメラの格安スマホと、ネットのそれは、違うのでしょうか?
買うとしたら、どちらがいいでしょうか?
私としては、ビックカメラで買おうかな、と思います。
店員と話しながら、現物を手に取れるのです。
安心感があります。

皆様は、どう思われます。
ネットの販売会社で買われた方、いらっしゃいませんか?

格安スマホを、実際に使われている方。
感想やアドバイスを、どうかお願いします。

■ビックカメラの格安スマホ

ビックカメラから販売されている格安スマホ「うれスマ」は、
ネットなどで販売されている格安スマホと何が違うのでしょう?

一番は、価格と機能です。格安スマホの月々の利用料金は
3,000円~3,200円程度なのです。

しかし、ビックカメラは月額3,467円となっています。
ですので、格安スマホにしては料金が割高ですね。

そして、機能とサービスですが、基本的に格安スマホは
通信制限があり、通信速度が遅くデータ量もすくないのです。

しかし、ビックカメラの格安スマホは1GBまで高速データ通信
をすることができます。

これは、1世代前のガラケー並みのサービスですので、
とても満足できる内容となっています。

普通の利用料金のスマホをキャリアスマホといいますが、
ビックカメラの格安スマホはキャリアスマホと格安スマホの
中間地点にあるといえます。

スマホの性能も欲しいけど、月々の利用料金も下げたいと
いう方にピッタリのスマホなのではないでしょうか?

また、ビックカメラには、うれスマ以外の格安スマホもあります。
これらはネットで売られている格安スマホとほとんど変わらないです。

機種によって機能が違い、プランによって、通信出来る
速度、容量が違うので、自分に合っているものを選びましょう。

また、ビックカメラの格安スマホはDOCOMOの通信回線を
利用しています。

格安スマホはキャリアのスマホと違い、専用の通信回線を
もっていません。

ですので、大手の通信会社から回線を借りて通信を
行っているのです。

ビックカメラの場合は、DOCOMOの通信回線ですので、
日本全国を対象としている通信エリアは、安定した通信を提供します。

■ネットで話題の格安スマホ

では、ここからはネットで今話題になっている格安スマホを
ご紹介いたします。

イオン「ALCATEL(アルカテル)」 本体価格 34,464円
月1,436円は24回払いで支払うことができます。

最低利用期間はなし、違約金なしとなっています。
初期費用は3,240円で済みます。

月々の利用料金は、3,218円~となっています。
契約期間中は公衆WIFIを無料で利用することができます。

機種変更の場合は、MNP番号を利用することができるので、
気軽に機種変更できます。

こちらの格安スマホもDOCOMO回線を利用して通信をします。

UQ mobile 「京セラ KC-01」 本体価格 32,140円
月1,339円の24回払いで支払うことができます。

最低利用期間は1年間となっています。

違約金は10,260円とアシスト解除料金は2年以内で
解約した場合のみ発生します。

初期費用は3,240円となっています。
月々の利用料金は3,153円~です。

一部の家電量販店でですが、MNPが可能となっています。
こちらの格安スマホはauの通信回線を利用して通信を行います。

■最安値の格安スマホ

ビックカメラの格安スマホとネットで紹介されている格安スマホ
の違いが分かったところで、次は業界最安値の格安スマホを
ご紹介いたしましょう。

「freebit mobile 」 本体価格24,000円

本体価格は24,000円と安くはありませんが、月々1,000円
の24回払いで支払うことができます。

利用料金は、月々1,000円となっています。

本体価格と月々の利用料金で2,000円で利用すること
が出来るスマホなのです。

中学生や高校生のお子さんに持たせるスマホとしても、主婦の方が
自分で持つスマホとしてもとても人気のある格安スマホです。

■スマホの電力を長持ちさせるには?

便利な機能を持っているアプリは起動しているだけで、
電力を消費してしまいます。

ですので、使っていない時は、アプリは閉じておきましょう。
小まめに終了させることで、スマホの電力は長持ちします。

また、電波が悪いところでは、スマホの電力を一番
消費してしまいます。

ですので、電波が悪いところにる時は、スマホの電力をオフに
するようにしましょう。

電波をキャッチしようと必死になり、スマホの電力がどんどん
減ってしまうのです。

また、夜寝る前にはスリープモードにするようにしましょう。
スリープモードにすることで、電力をほとんど使わないで節電になります。

また、スマホを長時間いじらない時などもスリープモードに
するとわざわざ電源を切らないでも電力を消耗しないで済みます。

常にスマホを触っていないと気が済まないという人も
いるかもしれませんが、そうでないのなら1日のうちに、
数回スリープモードを利用するようにしましょう。

また、明るさとサウンドを自分で小さめに設定をすることで、
電力の節電になります。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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