ずっとスマホをいじっている中学生の息子。効果的なルールは?

Q.png【質問】
子供がスマホばかりを見ているので、とても心配です。私は、29歳の専業主婦です。
主人は、公務員です。
中学生の息子が、1人います。その息子が、スマホを手から離しません。
帰宅後、ずっとスマホを見ています。
ゲームばかりです。
時々、LINEをやるようです。
でも、すぐにまた、ゲーム。
ゲーム、ゲーム、ゲーム、です。

学校へはきちんと行っています。
先生に聞きました。
授業中は、さすがにゲームはしていないようです。
でも、休み時間になると、すぐにスマホを取り出すとのこと。
部活は、サッカーです。
部活中は、スマホは持っていないようですが。

休みの日は、一日中、スマホを見ています。
我が家ルールで、21時以降、スマホ禁止としました。
でも、すぐに無効。

主人は、仕事上、時間に余裕があります。
それで、私たち親が、出来るだけ一緒に遊ぶようにしました。
休日は、外食したり、など試みたのです。
でも、結局、友達と一緒に遊ぶようになりました。
親と一緒の行動が、だんだん減っています。

こういう状態なのです。
どうしたらいいでしょうか?
同じ事を経験されている方々。
どうしていますか?

どうかアドバイスを、お願いします。

■もっとも効果的なルール

スマホを持ち出した中学生のお子さんが家にいる間中、スマホでゲームを
してしまうのは、よくあることです。

そんなお子さんに一番効果的なのは、ルールを作ることです。

「スマホをいじるのはリビングでだけ」「ゲームの時間は1日○時間」と
決めておくことで、子供たちは家にいる間中、スマホをいじっているという
ことがなくなります。

そして、子供たちのスマホはリビングに置いておきましょう。

自分の部屋に持って行ってしまうと、好きな時間だけゲームを
することができます。

「このルールを破ったらスマホは解約する」と、お子さんに強い態度で
伝えれば、お子さんも納得するでしょう。

スマホは親が子供に買い与えているものです。

スマホをどのように使い、1日どれくらい使うのかを決める権限は
保護者にあるということをしっかりお子さんに伝えましょう。

もし、「他に家では違う」と言われたら、「うちにはうちにルールがある」と
ハッキリ言っておくことが大切です。

お子さんは親に買ってもらったスマホを自分のものだと思っているのです。

しかし、保護者が買ったモノは保護者のものであり、お子さんの
自分の判断では勝手に使ってはいけないのだと話しましょう。

自分のものではないのだということをお子さんに伝えることが大切です。

■充電器を管理する

スマホは充電器を使って電気を補充しない限り、使用することは
できません。

ですので、スマホの充電器を親御さんが管理しましょう。

そして、充電は1日に1回、もしくは2日に1回程度にすれば
お子さんは嫌でも電源を節約するためにゲームの時間を減らします。

いっても効かない場合は、物理的にお子さんのスマホの使用時間を
管理してしまいましょう。

■これを機にしっかりとしたルールを作りましょう

これを機会に、お子さんともう一度、スマホの使い方について話し合いを行い、
親子でスマホに関するルールを作りましょう。

そして、そのルールを紙に書いていつも目につくところに貼っておきます。

スマホを使う時間だけではなく、以下のルールも検討してみてください。

毎日21;00になったら親御さんにスマホを預ける
親の目の届かないところではスマホは極力いじらない
スマホにばかり頼らないで、自分で情報を調べることもする

このようなルールをつくることでお子さんのスマホ生活をコントロールする
ことが出来ます。お子さんはまだ、中学生です。

自分で自分のスマホを使用する時間や、使用方法をコントロールする
ことは出来ません。親御さんが基盤を作ってあげることが大切です。

■アメリカの親子のお手本ルール

今年の1月にアメリカの親子が作ったスマホに関するルールが
とても話題となりました。その素晴らしいルールの一部をご紹介いたします。

「学校がある日は19:30に携帯を私に返却します
週末は21:00に返却します
形態は翌朝7:30まで電源オフになります
友達の親が直接出る固定電話に電話出来ないような相手なら、
その人には電話もSNSもしないこと
自分の直感を信じて他の家族も尊重しなさい」

「万が一、トイレに落としたり、破損させた場合の修理費費用は自己負担です
家の手伝いをしたり、お年玉でカバーしてください
こう言うことは重々に起こるので準備しておいてください」

「人に面と向かって言えないことを、このスマホを使ってSNSやメールでしないこと」

「時々ワードゲームやパズルや知能ゲームで遊んでください」

このようなルールをお子さんと一緒に作ることで、親子の会話の
きっかけにもなりますし、お互いが納得したうえで生活が出来ます。

思春期にとってスマホの存在感はとても大きなものがあるのです。

親御さんがそれをコントロールすることが大切です。

また、スマホの新しいゲームやアプリをダウンロードする時は、
親御さんに報告をするようにお子さんに義務付けましょう。

■節約も身につけさせましょう!

スマホのルールを作る時についでに節約を吸売ることも教えましょう。

使っていないアプリケーションはしっかり終了する
画面の明るさやサウンドは必要最低限にする
電波が悪いところでは、スマホの電源をオフにする

などを徹底することでスマホの原力の消耗を緩やかにすることができます。

このように簡単な工夫でスマホの消費電力がとても下がるのです。
お子さんと一緒に実践してルールだけではなく、節約も身につけてもらいましょう。

スマホを持つということは大きなデメリットがあります。
しかし、そのデメリットを上手くコントロールして向き合うことで学ぶことも
多くあるのです。お子さんにそれを教えてあげましょう。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。