ドコモのスマホを中学生が持つとどれくらいの料金がかかる?

中学生のスマホキャリアはどこにする?ドコモの基本プラン「カケホーダイ&パケあえる」

・カケホーダイプランはスマホだと2,700円
・パケあえるプランは5GBで月額6,500円
・パケあえるプランは10GBプランが人気

ドコモには家族みんなでパケット量を分けあえるプランがあります。
通信量の無駄が減らせるので人気ですが、実はあまりお得ではありません。

中学生のお子さんがスマホを持ちたいと言っている家庭は多いはず。
気になる月々の利用料は少しでも安い方がいいですよね?

そんなとき、ドコモのパケあえるプランのような料金システムなら安心です。
ただ、具体的に料金を調べてみると、

・カケホーダイ 2,700円
・spモード 300円
・パケあえる 5GBの場合 家族で6,500円
・合計 9,500円

このようにかなりの費用となります。

パケあえるはお子さんだけに発生する料金ではありませんが、それを抜いても3,000円。
年間36,000円かかるので、かなりの負担となってしまいます。

また、あるアンケートの結果では月間2GBくらい使う人がほとんどだといいます。
両親と中学生のお子さん、3人でパケあえるをつかうと5GBのプランでは足りない可能性も!

その上は10GBのプランで9,500円なので、出費がかさんでしまうことも考えられます。
もっと安く中学生のお子さんにスマホを持たせるには、どうすればいいのでしょうか?

ドコモの通話プラン「カケホーダイ」 通話が少ない中学生ならライトも有!

・カケホーダイライトプランは1,000円お得
・中学生は基本的にLINEで連絡を取るから通話はあまりしない
・通話プラン自体いらないという意見もある

大人の場合はスマホを持つとLINEがメインで、ときどき通話をします。
しかし、中学生は通話はめったにしないようです。

そんな中学生にカケホーダイの通常プランを加入させると、料金が無駄になります。
そこで、カケホーダイライトプランに加入させましょう!

カケホーダイライトプランは月額1,700円で、通常プランより1,000円お得。

24位間通話が定額のカケホーダイプランに対して、ライトプランは5分以内の通話が
無料になります。

長電話をめったにしないという人は、大人でもカケホーダイライトプランの方がいい
ですね!

また、中学生のスマホに通話機能がついていると、誰と通話するのか親が把握できません。
通話が限られた時間しかできないプランにすることで、危険な交友関係を防げます。

中学生にスマホは早いという意見が多い中、通話機能は必要ないという意見も多いです。
通話は家の固定電話で十分ではないかと思います。

中学生のお子さんがカケホーダイライトにすれば費用の節約にもなって、保護者も安心。
メリットが多いですね!

ドコモのパケット定額「パケットパック」 中学生のデータ使用量はどれくらい?

・中学生に限らずほとんどの人が月間3GB以下しか使わない
・30分未満しかネットしない中学生が約26%、2時間未満が約56%
・大人が思うほど中学生はネットを使わない

中学生のお子さんにスマホを買ってあげようか真剣に考えるとき、どのパケット
プランを選ぶかは重要です。

月間のデータ利用量が多ければ多いほど、ネット依存の可能性が高くなります。
しかし、少なすぎてもスマホを持っている意味がなくなります。

そこで中学生はどれくらいのデータ利用量なのか調べてみると、中学生に限らず
全世代のほとんどの人は月間3GB以下しか使っていないことが分かりました。

中学生のネットする時間を調べてみても、

・30分未満 約26%
・2時間未満 約56%

半分の中学生は2時間以下しかネットしないことが分かりました。
これなら、月間のデータ利用量は1GB~2GBくらいですね。

中学生のうちの子もスマホが欲しいとよく言っています。
最初は「絶対ダメ」「中学生には早い」と言っていましたが、今は時代が違うようです。

子どものわがままに答えないことは大切ですが、無理のない範囲で子供に合わせることも
大切だと思ってきたのです。

そこで、中学生が持っても大丈夫そうなスマホがないか調べてみると、格安スマホが
ありました。

月額2,000円以下で持てるので、現在検討中です。
ドコモなどのキャリアがダメなら、格安スマホがありますよ!

制限オプションは?学割は?ドコモの料金プラン中学生向けシミュレーション

・制限オプションは
・U25応援割で月540円ひかれて、1GBもらえる
・月額2,000円くらいでスマホが持てる

中学生がスマホを持つとき、使い過ぎや有害サイトが心配です。
それを防ぐ制限オプションは、

・閲覧制限ができる「アクセス制限サービス」
・各機能を保護者が制限できる「あんしんモード」

また、月々の利用料金が中学生の場合「U25応援割」という割引サービスがあります。
カケホーダイプランが毎月540円の節約になり、1GBのパケットがもらえます。

両親のシェアパックを変更しないでも月間1GBお子さんが使えるので、うれしいですね!
これを踏まえて、中学生の料金シミュレーションをすると、

・カケホーダイライト 1,836円
・spモード 324円
・合計 2,160円

カケホーダイライトだとU25応援割は、1GBがもらえるだけになります。
無駄がないプランにすれば、こんなに安くスマホを持てますよ!

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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