docomoのキッズスマホはどれくらいの料金?機能も調査

ドコモのキッズスマホ 専用料金プランはある?使える割引は?

・ドコモのキッズスマホ専用プランは通話プランのみ
・通信プランは大人と同じ
・U25応援割はキッズスマホ専用料金プランでは使えない

最近のお子さんは、小学生でもスマホを持っているのが珍しくありません。

同じクラスや仲のいい友達がスマホを持っていると、お子さんはどうしてもスマホを
欲しがりますよね?

「子供にスマホを持たせるなんて贅沢・・・」と多くの大人が考えていますが、実際に
自分の子供が欲しがると買ってあげたくなってしまうのが親心です。

私もうちの子が「スマホ欲しい」と毎日のように言ってくるので、子どもにスマホを
持たせる方法を真剣に考えています。

子どもにスマホを持たせるとき、一番心配なのは料金です。
そこで、子供に人気のdocomoのキッズスマホには、専用の料金プランがあるのか調べました。

まずdocomoのキッズスマホ専用料金プランは、通話プランしかありません。

2年間の定期契約があれば、「キッズケータイプラス」が月額500円。
定期契約がなければ、「キッズケータイプラス」が月額1,000円。

そして、通信プランのキッズスマホ専用はありません。

U25応援割は「カケホーダイプラン」と「カケホーダイライトプラン」にしか
対応していないです。

ですので、キッススマホ専用の料金プランでU25応援割は使えません。
docomoにはキッズスマホ用の割引がないので、気を付けてくださいね。

ドコモのキッズスマホ 「スマ―トフォンforジュニア」の特徴

・防水、防塵機能がある
・防犯ブザーがあるのでお子さんの安全を守る
・時間、メール、電話、ネット、アプリなど4つの制限がある

docomoのキッズスマホにはさまざまな特徴があります。
「スマートフォンforジュニア」SH-03Fの特徴をまとめてみました。

・防水、防塵機能があるので外でよく遊ぶお子さん向き
・アプリのダウンロードを制限するので、子どもが必要以上にお金を使わない
・防犯ブザーがあるので、塾の帰りや遠出するお子さんの安全を守る
・お子さんのスマホの使い過ぎを防ぐ4つの制限がある

防犯ブザーはなると、あらかじめ設定しておいたアドレスに位置情報が送信されます。
お子さんが犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができますよ!

このようにdocomoの「スマートフォンforジュニア」はスマホと防犯ブザーの機能を
兼ね備えています。

でも、通信プランが割安にならないことを考えるとお子さんに買うのをためらいますよね?
しかも、お子さんが機械音痴だったりすると、操作が難しい可能性があります。

そこで、こんな手もありますよ!

ドコモ「らくらくスマートフォン」をキッズ用にするという手も

・余計な機能がないのでスマホに慣れてないお子さんでも操作しやすい
・カメラ機能を搭載しているのでお子さんも楽しめる
・LINEが使えるからお子さんが友達と連絡がとれる

docomoのキッズスマホはアプリのインストールが出来ないので、LINEが使えません。
子供用のLINEは使えるのですが、大人と同じLINEが使いたい子もいますよね?

そういう場合は、docomoのらくらくスマートフォンをお子さんに持たせましょう!
余計な機能がないのでお子さんでも操作しやすく、カメラ機能なども搭載しています。

デザインもシンプルなので、小学校高学年や中学生のお子さんにとっては、キッズスマホ
よりも持ちやすいですよ!

料金プランは大人と同じものになりますが、シェアパケットパックで容量を増やさな
ければ格安で通信できます。

ドコモのキッズスマホ 初期費用と月々の支払いはいくらになる?

・キッズスマホでもらくらくフォンでも初期費用3,000円と端末代がかかる
・キッズケータイプラス500円+シェアオプション月額500円、spモード300円
・スマホの平均料金は6,000円なのでかなりの節約になる

キッズスマホでもらくらくフォンでも、初期費用がかかります。
新規契約の場合は3,000円です。

これに端末代がかかります。
月々サポートでほとんど0円で買うこともできますが、3,000円と初月の利用料は必要。

月々の利用料金は、

・キッズケータイプラス 500円
・シェアオプション 500円
・spモード 300円
・合計 1,300円

このように平均のスマホ料金6,000円に比べると、かなり安くスマホを使えます。

お子さんにスマホを持たせるのはお金がかかって大変というイメージがあると思います。
しかし、このようにしっかり調べて安いプランを選べば、格安の料金でスマホが持てます。

お子さんにらくらくフォンを持たせる場合は「キッズケータイプラスは、契約できません。
カケホーダイライトプランに契約することになり、月額1,200円かかります。

それでも、月額2,000円でお子さんにスマホを持たせることができるのです。
このようにお子さんにスマホを持たせる場合は、安く持たせる方法を調べましょう!

安い料金プランを選ぶという方法の他には、格安スマホという選択肢もありますよ。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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