通話が多いうちの子。キッズスマホで通話量が安いのはどこ?

キッズスマホの通話、どれくらい使う?年齢によって違いあり

・小中学生は1日にキッズスマホを使うのが1時間~2時間くらい
・高校生の場合は4時間~6時間
・ほとんどLINEやネットをしているので通話はあまりしない

子供にキッズスマホを持たせるなら、1日の使用時間、通話時間の平均がどれくらい
かを知っておく必要があります。

うちの子もスマホを持ちたいとよく言っていて、友達とのコミュニケーションに
必要なようです。

私自身、スマホを仕事で調べ物をするために持っているようなものなので、
「スマホを持ちたい」と言われた時はネットがしたいのだと思いました。

しかし、最近の若い子は違うみたいで、友達同士でLINEしたり、メールしたり
SNSをやりたいみたいです。

また、年齢が上がると男女関係なく長電話したい子もいるそうですね。

そこで、ある企業が調べた未成年のキッズスマホの年齢別・平均利用時間をまとめて
みました。

・男子小学生 1.6時間
・女子小学生 1.4時間
・男子中学生 1.8時間
・女子小学生 1.8時間
・男子高校生 4.3時間
・女子小学生 6.4時間

このように年齢が上がれば上がるだけ、使用時間が増えていますね。
もちろん、「使用時間=通話時間」ではありませんが、通話時間も増えていることが
推測できます。

小中学生のころは学校にキッズスマホを持って行けません。

しかし、高校生になると校則で持って行ってもいいところも出てくるので、使用時間
が長くなるのでしょう。

無料通話分があるキッズスマホは?どんな場合に無料になる?

・ドコモの場合は1回あたり5分以内の通話が無料、家族間は5分以上でも無料
・auは24時間国内通話が1回5分まで無料
・ソフトバンクは国内電話が1回に月5分まで無料

キッズスマホでも、すべてのすべての大手キャリアで小学生以上は大人と同じ料金
プランになります。

例えば、ドコモの場合はカケホ―ダイかカケホ―ダイライトですね。

お子さんには、カケホーダイライトを選ぶ人が多いので、ここではカケホーダイライト
無料通話について調べてみました。

・1回5分までの通話が無料
・テレビ電話も1回5分以内は無料
・家族間なら5分を超えても通話料無料
・海外での発着信、WORLDCALL、104の番号案内料、ショートメール、衛星電話などは対象外

そして、auの場合の無料通話の対象は

・24時間国内通話が1回5分まで無料
・他社カケホーダイ、固定電話も無料
・家族間は5分を超えても無料

ソフトバンクの無料通話の対象は

・すべての国内通話無料
・他社のSMS受信料無料
・家族割引を適用していると家族間の通話無料
・国際電話、国際ローミング、ソフトバンク衛星電話、おしらべダイヤルは対象外

このように、大手キャリアごとに差はほとんどありませんでした。
どの会社も1回につき5分を超えて通話すると、30秒ごとに20円かかります。

通話し放題の料金プランが選べるキッズスマホは?

・カケホ―ダイのライトじゃないプランなら無条件でかけ放題
・料金が1,000円高くなる
・LINE電話や固定電話を活用してキッズスマホの通話量を減らそう

大手キャリアのカケホーダイライトプランには、1回に月5分までという条件があります。
この条件がないプランは、ライトではない通常のカケホーダイプランです。

例えば、auの場合は1回の通話で5分まで無料のスーパーカケホは月額1,700円。
一方、通常のカケホは月額2,700円と1,000円上乗せになります。

無料通話の対象は、au同士でも他社のスマホでも無料。
国内SMSは受信料が無料になります。

ついつい友達と長電話をしてしまう思春期のお子さんには、いいかもしれません。
しかし、毎月1,000円づつ料金が高くなるのは家系的に辛いですよね?

そこで、LINE電話を活用しましょう。
LINE電話は通信回線を使って電話するサービスです。

WIFIをオンにして家の固定回線で通信するようにしておけば、通信量を気にしないで
通話することができます。

また、30分以上の長電話になるなら家の固定電話で電話するようにいうなど、
家庭での指導をしておきましょう。

格安スマホをキッズスマホに!音声通話つける?つけない?

・格安SIMには音声通話機能付きのものとなしのものがある
・音声機能付きじゃなくてもLINE電話と固定電話でどうにかなる
・少しでも子供のスマホ料金を減らすためには音声機能なしの格安SIMがいい

お子さんに大手キャリアのキッズスマホは贅沢。
格安スマホ、格安SIMで十分と思っている人は多いかと思います。

私もその考えに賛成で、月額500円で使える格安SIMを挿したスマホでいいと思います。
格安SIMには音声機能つきのものと、そうではないものがあります。

音声機能付きじゃないとスマホで通話回線を使って電話できません。
でも、さきほどのLINE電話や固定回線を活用すれば、問題ないのです。

少しでも料金を節約できる、音声機能なしの格安SIMの方がいいでしょう。
うちの子にもスマホを持たせるなら、節約できる通信回線のみの格安スマホにします。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。









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