携帯の乗り換えは格安スマホがホントにお得なのですか?

Q.png【質問】
普通のスマホから、格安スマホに変更したいので、質問します。現在は、ソフトバンクのスマホを使っています。
ガラケー時代からずっとソフトバンクです。
なんとなく、習慣でソフトバンクを続けていました。
でも、月々の使用料金が高くて、どうにかしたかったのです。

それで、格安スマホが出たので、変更を考えています。
So-netに目を付けました。
端末とパケット1.5GB、それに通話機能付きで2480円。
これは安い、と思いました。

ところが、もっとよく調べると、さらに安くなります。
上記のコースの端末だけが、19800円で買えるのです。
それに格安SIMを使うのです。

ただ、この場合、通話機能がありません。
それなので、楽天電話をインストールしようと思います。

それで質問ですが。
この計画で、大丈夫でしょうか?
何か、見落としている所はないでしょうか?
楽天電話は、普通に通話出来るのでしょうね?
つまり、こちらから、誰にでも電話出来る。
相手から、普通に電話がかかってくる。
これらは、大丈夫でしょうね?

この方面のプロの方、回答を、よろしく、お願いします。

■so-net スマホセット2480の通話サービス

質問者様が検討されている「so-net スマホセット2480」には、
通話サービスが含まれていません。

通話をする場合、別途で30秒に付き20円がかかります。

ですので、お得なのは本体のみを購入して格安SIMカードを購入し、
楽天でんわを使うという方法です。

もちろん、「so-net スマホセット2480」と楽天でんわを併用する
ことも出来ます。

しかし、本体のみ、格安SIMカード、楽天でんわの方がお得ですね。
格安SIMカードは初期費用は0円、月々の利用料が数百円だからです。

■楽天でんわとは?

最近話題の楽天でんわとは、どのようなアプリなのでしょうか?

まず、楽天でんわは初期費用も基本使用料も無料です。
たった1分間で簡単に登録することができて、とても気軽に始められます。

アプリを起動して電話をすれば相手が楽天でんわをダウンロードして
いる・していないにかかわらず通話料は無料です。

電話番号は今までの電話番号そのままで通話可能で自分から
相手に電話をかける時も、相手から自分に電話がかかってくるときも
どちらでも問題なく通話することができます。

通常の無料通話アプリなどは通信回線での通話です。

しかし、楽天でんわは電話回線での通話になりますので、
パケット代がかからない上、通話音声もクリアです。

無料でダウンロード出来て、基本料は無料、通話料も半額です。
さらに、通話をすればするだけ楽天ポイントがたまります。

とてもお得なアプリですので、是非登録してみてくださいね。

■格安SIMカードを購入する時のポイント

格安SIMカードを購入する時は、以下のポイントに注意しましょう。

・スマホが対応している格安SIMカードにする
・自分の利用する通信量に合っているプランを選ぶ
・通信速度が遅いことを考慮する

これらのポイントをしっかりと押さえれば、格安SIMカードでも
満足のいく通信環境でスマホを利用することができます。

更に知らない人が意外と多いのが、MNP番号を使って電話番号を
そのままで乗り換えができるというポイントです。

現在のケータイ会社のショップへ行き、MNP番号を取得しましょう。

そして、それを格安SIMカードの購入時に提示すれば、
電話番号を変える必要がありません。

また、楽天でんわも電話番号を変更する必要がないアプリケーション
ですので、安心してそのままの電話番号を使い続けられます。

■他にもあるおススメの格安スマホ

イオン「ALCATEL(アルカテル)」
本体価格は34,464円です。月1,436円の24回払いで
支払うことができます。

最低利用期間は規定がなく、違約金もありません。
初期費用は3,240円です。

月々の利用料は月額3,218円となっています。

イオン「富士通 Arrows M01」
本体価格は39,657円です。月1,652円の24回払いです。

最低利用期間は制限がなく違約金もありません。
初期費用は3,240円となっています。

月々の利用料金は、3,110円となっています。

■スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

では、ここからはスマホのバッテリーを長持ちさせる方法をご紹介いたします。

まず、スマホを起動している時に、使っていないアプリケーションは
閉じておきましょう。

メイン画面で閉じているように見えても、実は起動しっぱなしと
いうことはよくあります。

電波が悪いところではスマホは電波を捕まえるために、
かなりの電力を必要とします。

そのため、普通に通信をするだけで多くの電力を使ってしまうのです。
電波が悪いところでは必ず電源をオフにしておきましょう。

また、夜寝る前にはスリープモードにしましょう。
スリープモードにすることで電力をほとんど使わないで済みます。

また、明るさとサウンドを自動設定のままにしている人がほとんどです。

しかし、実は自動設定は周囲の明るさや騒音をセンサーで測って、
その状況に一番適切な明るさ・サウンドの音量にしているのです。

常にセンサーを動かしている状態はとても電力を使います。

節電のために、自分で必要最低限の明るさ・サウンドに調節しましょう。

スリープモードは夜寝る時だけではなく、長時間スマホをいじらない
時にもおすすめです。

スマホはとても電力を消耗するのが早いです。小まめに節電して
しっかりバッテリーを長持ちさせましょう。

時間で設定して自動でスリープモードになる機能もありますので、
そういった機能を利用してみるのもいいかもしれません。

格安スマホや格安SIMカードは適切に使えば、とてもお得で便利です。
新しい情報やお得な情報のしっかりとした情報収集をしましょう。

月額1000円で使えるスマホ


今時の中学生のスマホ利用はネットが中心ですので電話はIP電話で十分です!

LINE中心で通話はほとんどしません。
なので通話定額のあるプランは不要になります。
IP電話のアプリを入れておけば問題ないでしょう。


au,ドコモ、ソフトバンクのスマホにすると必ず通話プランをつけないといけないので
スマホ本体の価格と合わせて月額最低7000円位になってしまいます・・・
普通に通話すると30秒20円という高い料金が別途かかってきます。




中学生におすすめのスマホは?
テレビでもよく宣伝していますが、ツタヤがやっているTONEという格安スマホです。
月額なんと1000円で使えます。

最初に端末代を2万円程度支払う必要はありますが、月々の支払は1000円で済みますので家計にもだいぶ優しいスマホです。



>>月額1000円からの、はじめてのスマホ。