ソフトバンクのキッズスマホ(シンプルスマホ)の本体価格と料金プランは?

ソフトバンクのシンプルスマホをキッズ用にしたい!機能と本体価格。

・ソフトバンクのシンプルスマホは2種類の機種がある
・シンプルスマホ2、シンプルスマホ3
・どちらも本体価格は7万円代で、実質負担額は1万~3万

ソフトバンクには、ドコモやauのようにキッズスマホがありません。
しかし、シンプルスマホという子供向きなスマホはあります。

ソフトバンクのシンプルスマホの詳細を調べてみると、2種類の機種がありました。

〇シンプルスマホ2

・本体価格は71,280円
・月月割で毎月2,520円(合計60,480円)割引される
・実質負担額は10,800円
・新規契約でも機種変更でも、MNPによる乗り換えでも本体価格は同じ

〇シンプルスマホ3

・本体価格は71,520円
・MNP乗り換えなら月月割で毎月2,530円(合計60,720円)割引になる
・新規契約と機種変更なら月月割で毎月1,700円(合計40,800円)割引になる
・実質負担額はMNPなら10,800円、新規契約と機種変更なら30,720円

このようにソフトバンクのシンプルスマホは、本体代が1万円以上します。

ドコモは割引を適用すると、実質負担額が合計で600円代になります。
auは4万円近くするので、ソフトバンクはドコモよりもかなり高くauよりは安いようです。

ドコモ以外の大手キャリアでスマホを買うと、本体代は高いですね。
お子さんにスマホを買ってあげる場合、初期費用はかなりかかるので気を付けてください。

ソフトバンク シンプルスマホ2は専用の料金プラン有! どれくらいお得?

・通話定額ライトの基本料は1,836円
・ウェブ使用料は324円
・データ定額ミニ1GBで3,132円

ソフトバンクのシンプルスマホ2には、専用の料金プランがあります。

・通話定額ライト基本料 1,836円
・ウェブ使用料 324円
・データ定額ミニ 1GB 3,132円
・合計 5,292円

これだけみると、高いという印象ですがソフトバンクの月月割は毎月の料金も割引します。
月額2,520円の割引になるので、2,772円です。

本体購入費と合わせると、毎月5,742円かかります。

ソフトバンクはキッズスマホがないので、子供向けの料金プランもありません。
他のキャリアのキッズ向けの料金プランは月額3,000円代なので、かなり高いですね。

ソフトバンク シンプルスマホ3の料金プランはどう選ぶ?キッズが使える割引は?

・ホワイトプラン(シンプルスマホ)に加入すればシンプルスマホ2の専用プランより安い
・ホワイトプラン(シンプルスマホ)は月額4,073円
・他社のキッズプランと比べると高い

ソフトバンクにはホワイトプランという料金プランがあります。

このホワイトプランにはシンプルプランがあるのでシンプルスマホ3の場合は、こちらの
プランに加入しましょう。

ホワイトプラン(シンプルプラン)の料金は

・基本料金 2年契約だと934円
・ウェブ使用料 300円
・パケット定額サービス 500MB 2,839円
・合計 4,073円

これに本体代(1,700円)も加わるので、合計で5,773円かかります。

先ほどの料金プランも高いので、やはり大手キャリアの中ではソフトバンクが
いちばんキッズ向けの料金プランが高いようです。

ソフトバンクのシンプルスマホ2とシンプルスマホ3。キッズスマホにするならどちらがおすすめ?

・本体代が安いのでシンプルスマホ2の方が安い
・データ通信量がシンプルスマホ2の専用プランの方が多い
・料金が安くて使えるデータ通信量が多いので、お得!

お子さんにソフトバンクのシンプルスマホを買ってあげるなら、シンプルスマホ3よりも
シンプルスマホ2の方がいいでしょう。

その理由は月々の料金とデータ通信量。
シンプルスマホ2の専用プランの方がホワイトプラン(シンプルスマホ)よりも安いです。

その上、データ通信量はシンプルスマホ2のプランは月間1GB。
ホワイトプラン(シンプルスマホ)の場合は、半分の500MBです。

月々の料金が高くてデータ通信量が安いので、シンプルスマホ2の方がいいでしょう。

「月間1GBしか使えないと何もできないんじゃないの?」と思うかもしれません。
でも、1GBあれば毎日のLINEはたっぷりできます。

また、学生向けのスマホアンケートによると、学生がスマホを使うのは主に家です。
学校から帰ってきて、家で友達とLINEしたり、メールしたりする子が圧倒的に多いです。

家でならスマホの「Wi-Fi」をオンにしておけば、固定回線でネットできます。
子供はスマホの通信量が1GBでもまったく困らないのです。

余計なお金を使わないで済むので、通信プランはいちばん容量が少ないものを選びましょう!

うちの子もスマホを持たせるならデータ通信プランは1GBか0.5GBにしようと思っています。

最近は、子供向けに0.5GBのデータ通信プランがある格安スマホも登場しているので、
大手キャリアが高いと感じたら、格安スマホを選びましょう。

格安スマホは楽天モバイルやTONEなどの種類があります。

本体価格と料金プランを調査!auのキッズスマホはいくら?

auキッズスマホ「miraie(ミライエ)」 本体価格と機種の特徴

・「miraie(ミライエ)」の本体価格は38,880円
・アプリ制限やカメラ機能つき防犯ブザーなどがある
・メールで子供が汚い言葉などを使えないようになっている

「miraie(ミライエ)」は、auから発売されているキッズスマホです。
しかし、現在はauのオンラインショップで取り扱っていないようです。

ネットで本体価格を調べてみると、口コミでは「38,880円」とのこと。
月々の料金を支払うときに分割で払えるようになっています。

キッズスマホですが、ふつうに大人向けのスマホと同じような値段がしますね。

そして、「miraie(ミライエ)」の肝心の機能ですが、とても便利な機能が充実して
います。

・アプリのインストールを制限する機能
・カメラ機能つき防犯ブザー
・良くない言葉を使うのを制限できる機能
・電話帳に登録してある人に連絡を取るときに、保護者のスマホにお知らせする機能
・不審な着信があったら知らせる機能
・スマホを使う時間を制限できる機能 など

このようにお子さんが安全にスマホをつかうために必要な機能がそろっています。
これなら、安心してお子さんにスマホを持たせることができますね!

auキッズスマホ向け料金プラン、注目ポイントはココ!

・ジュニアスマートフォンプランというキッズスマホ用プランがある
・月間データ通信量が0.5GBのプランがある
・21時以降の通話は有料になっている

auのキッズスマホ向けの料金プランは、ジュニアスマートフォンプランといいます。
「誰でも割」を適用すると、月額3,620円になります。

ジュニアスマートフォンプランの注目ポイントは、

・21時からの通話は有料
・0.5GB分のデータ通信通話料は基本プランに入っている
・au同士の通話は無料

1時~21時までの通話はは無料なので、友達や家族と好きなだけ通話できます。
しかし、21時以降は有料になっているので、夜更かしできないようになっているのです。

さらに、追加料金なしで0,5GBのデータ通信量をもらえます。
お子さんにスマホは持たせたいけど、ネットはあまり使ってほしくない保護者向けですね。

さらにau同士は通話が無料なので、家族でauにすると通話し放題になります。
家族のコミュニケーションをしっかりとるのに適していますね!

auのキッズスマホ 月額はいくらになる?どんな割引があるの?

・ジュニアスマートフォンプランとLTENETで月額3,920円
・「誰でも割」と「auスマートバリュー」で料金がお得に!
・「auスマートバリュー」には対象条件があるので注意

auでキッズスマホを買うと、ジュニアスマートフォンプランとLTENETで月額3,920円に
なります。

このジュニアスマートフォンプランは「誰でも割」を適用しているときの料金です。
LTENETとはauのスマホでネットにつながるときにかかる費用のことです。

お子さんのスマホに舞い居つき4,000円ちかい料金は、支払うのがつらいですよね?
そこで、もっとお得になる割引はないのか探してみました。

すると、「auスマートバリュー」に加入すると月々934円の割引になるみたいです。
これなら、毎月2,986円でお子さんがスマホを使えます。

でも、この「auスマ―トバリュー」は加入するのに条件があります。

・ジュニアスマートフォンを購入していること
・auひかりなどの固定通信サービスに加入していること

これらの条件を満たしていないと、この割引は使えません。
auのキッズスマホは基本的に4,000円くらいかかると思っておきましょう!

auのキッズスマホの初期費用は?購入時にはいくら用意すればいいの?

・契約事務手数料が3,000円
・キッズスマホの本体代もかかる
・初月の利用料と一緒に請求されるので用意する必要はない

auのキッズスマホを契約するときは、契約事務手数料として3,000円かかります。
そして、キッズスマホ本体代もかかります。

キッズスマホ「miraie(ミライエ)」は本体代が38,880円なので、24ヶ月分割で支払うと
月々1,620円になります。

契約事務手数料3,000円と合わせると、4,620円になります。

しかし、この費用は初月の利用料金と一緒に請求されますので、契約するときに用意
してなくても大丈夫ですよ!

初月の利用料金は3,920円なので、合計6.920円になりますね。

うちの子もスマホが欲しいと言っているのですが、この初期費用を考えるとやっぱり
子供にスマホは贅沢なんだなと思ってしまいます。

子供が友達と楽しい思い出を作れるように、買ってあげたい気持ちはありますが、
スマホに頼らなくてもいい思い出は作れると思います。

うちの子には、大手キャリアのスマホではなく格安スマホを買ってあげる予定ですが、
それでも本体代が高いです。

子供にもこのことをしっかり説明してから、買ってあげるようにしたいです。
また、「成績が落ちたらスマホは没収する」などのルールをつくった方がいいですね。

本体価格や料金プランは?ドコモのキッズスマホの費用を調査!

ドコモのキッズスマホってどんな機種?本体価格は?

・ドコモから発売されているキッズスマホは1種類
・「スマートフォン for ジュニア SH-03F」は現在は購入できない
・大人向けの安いスマホを購入するか格安スマホにするといい

ドコモから発売されているキッズスマホは1種類しかありません。

「スマートフォン for ジュニア SH-03F」という機種ですが、現在は発売されていない
ようです。

ドコモの公式サイトをみてみると、「販売終了 購入できません」になっています。

ただ、ホワイトだけは「在庫なし」になっています。

「入荷予定」の欄に「キャンセル発生時 入荷」というふうに書かれていますので、
キャンセルが出たら買えるかもしれませんね。

最近は格安スマホにキッズ向けのものが登場して、多くの保護者がそっちを買っている
みたいです。

大手キャリアのキッズスマホは本体価格や月々の料金が高いから、不人気になっています。
「スマートフォン for ジュニア SH-03F」の本体価格は57,024円と高額です。

販売終了しているのは、こうした現状からでしょう。

お子さんが格安スマホではなくドコモのスマホが欲しいと言っている場合は、
大人向けの中古スマホを買ってあげるといいですね。

また、会社にはこだわらないという場合は格安スマホにしましょう!

ドコモのキッズスマホ 本体購入の月々サポートはある?実質負担額は?

・キッズスマホにも月々サポートがある
・実質負担額は648円~で、月々27円~に分割できる
・格安スマホよりも本体価格は安い

ドコモのキッズスマホは現在発売を中止しています。
しかし、キッズスマホにも月々サポートを適用することはできるのです。

「スマートフォン for ジュニア SH-03F」は本体価格が5,7024円ですが、
実質負担額は648円~です。

月24か月間、分割で支払うと月27円~。
かなりお得にキッズスマホを買うことができますね!

格安スマホの場合は、本体価格が2万円代だったり、1万円代だったりします。
格安スマホよりもはるかにお得に買うことができますよ。

でも、月々の料金が高いのです。
このことを考えると、本体価格が高くても格安スマホの方がお得といえます。

ドコモのキッズスマホ 月々の支払いはどれくらいになる?

・ドコモのキッズスマホは月々2,027円~
・平均のスマホ料金は6,000円なのでかなりの節約になる
・本体代はほとんどかからないから安心

ドコモのキッズスマホは月々2,027円~で使うことができます。
詳しく料金を調べてみると、

・カケホーダイライトプラン 1,200円
・spモード 300円
・シェアオプション月額定額料 500円
・本体代 27円~
・合計 2,027円~

中学生のスマホ平均利用料は6,000円と高額なので、かなりの節約になりますね!
本体代がほとんどかからないことが大きなメリットになっています。

うちの子は中学生なのですが、スマホが欲しいとよく言ってきます。

あまり欲しがるので、「次のテストで成績がよかったら買ってあげよう」と考えている
のですが、じっさいにいくらかかるのか知らないで買うのは不安でした。

そこで、本体価格から月々の料金まで調べてみると、意外と安く済むことが分かって
ほっとしました。

うちの子は周りの子に影響されやすいので、友達が持っているものをすぐに欲しがり
ます。

安いものは買ってあげられますが、スマホなどはすぐに買ってあげられません。

子どもにスマホを持たせるのは贅沢だと考えている人が多いことは知っていますが、
イマドキの子どもには、やっぱりスマホが必要なのかなとも思います。

子供には「成績を下げないこと」を条件にスマホを買ってあげる予定です。

ドコモのキッズスマホの初期費用。購入時に必要なのはいくら?

・キッズスマホでも大人向けスマホと同じように初期費用がかかる
・初期費用は3,000円、オプション代もかかるので注意
・初月の利用料金と一緒に請求されるから用意する必要がない

キッズスマホでも、大人向けのスマホと同じように初期費用がかかります。
ドコモの場合は3,000円です。

これに初月の利用料金とオプションの料金が追加されます。
先ほどの料金プランだと、合計で5,000円くらいになります。

この料金は初月の利用料金と一緒に引き落としやコンビニ払いで支払うことになります。
ドコモショップで支払う必要はないので、安心してください。

また、オンラインショップからでもキッズスマホは買えるので、忙しくて時間がない人
でも手軽に買うことができますよ!

お子さんにキッズスマホを持たせる場合は、シェアパックの容量を増やさないようにしま
しょう。

そして、お子さんには通信量を節約しながらスマホをつかってもらってください。

これは通信費の節約にもなりますし、お子さんのスマホ依存予防にもなります。
子供のスマホ依存は通信料が多いプランに加入しているから起こるのです。

スマホの通信量が少ないプランに加入することで、長時間ネットできなくなります。
節約とお子さんの精神的な健康を守るのに、効果がありますよ!

アプリはダウンロードできる?キッズスマホの使い方は?

キッズスマホでGooglePlayは使えない?アプリはどこからインストールするの?

・キッズスマホはGooglePlayにアクセスできないようになっている
・各社のアプリ専用サイトからインストールする
・子供向けに他人とコンタクトをとれないようになっている

お子さんがスマホを持ちたいと言ったら、有害サイトにアクセスできないようになる
キッズスマホを持たせる親がほとんど。大人向けのスマホは持たせないのが一般的です。

さらにキッズスマホはGooglePlayにアクセスできないようになっているので、お子さんが
勝手に有料アプリをインストールできません。

LINEを使って知らない人と連絡を取って事件に巻き込まれる心配もないので、余計なお金を
使う心配もなく、お子さんの安全を守れます。

でも、アプリを使いたいお子さんにとっては、アプリをインストールできないのはかなり不便
ですよね?

そこで各社のキッズスマホ向けのアプリをインストールできるサイトを使い
ましょう!

例えばdocomoならdメニューというサイトからいろいろな子供向けアプリを
インストールすることができます。

課金制度がなかったり、知らない人とアプリを通じて連絡できないようになっている
ので、お金の心配もお子さんの心配もいりませんよ。

各社が用意するキッズスマホ向けアプリ。LINEやゲームはあるの?

・docomoのdメニュー、auのauスマートパス
・ソフトバンクにはキッズスマホがないのでシンプルスマホが適している
・ふつうのLINEのように有料スタンプが買えない

docomo、au、ソフトバンクが発売している子供向けのスマホは、アプリを
インストールできないものもあります。

しかしdocomoはdメニューからアプリをインストールすることができますし、
auはauスマートパスからアプリをインストールすることができます。

そして、ソフトバンクはキッズ用スマホがなくシンプルスマホですがGooglePlayに
アクセスすることができません。

しかし、LINEは使うことができますよ!

お子さんとアプリのインストールの仕方について話し合ってから、LINEを
インストールしてあげましょう。

docomoとauのキッズスマホ用のメニューには、LINEがあります。
子供向けに有料コンテンツをダウンロードできないようになっていますので安全です。

他のゲームのアプリもあるので、大人向けスマホとほとんど変わらずにスマホの
アプリを楽しむことができます。

キッズスマホに好きなアプリをインストールする方法と注意点

・大手キャリアのキッズスマホはGooglePlayからアプリをインストールできない
・格安スマホをお子さんに持たせてアプリをインストールしよう
・裏技などでキッズスマホにアプリを入れると正常に使えない

大手キャリアのキッズスマホはGooglePlayにアクセスできないので、アプリは
インストールできません。

格安スマホはGooglePlayにアクセスできるので、お子さんにアプリをインストール
することができます。

格安スマホはキッズスマホのように制限オプションがあり、スマホを使う時間を親の
スマホから制限できたり、位置情報を確認できたりします。

キッズスマホと同じようにお子さんに安全にスマホを使わせることができるのです!

親も安心でお子さんが欲しいアプリもインストールできるから、親と子、両方にうれしい
スマホですね。

学習係も有!キッズスマホにオススメなアプリはこれ!

・docomoのキッズスマホ向けアプリはTOEICのアプリがおすすめ
・suスマートパスでは
・学習に関するアプリは多いのでお子さんに合っているものをインストールしよう

キッズスマホ向けのアプリには、学習アプリが多くあります。
お子さんが喜ぶゲーム以外のアプリの品ぞろえも充実しているのです!

例えば、docomo・dメニューの学習アプリは、TOEICの「無料500問!どこでもTOEIC」
がおすすめです。

au・auスマートパスの学習アプリもさまざまなものがありますが、英語に関する学習
アプリが多いようです。

「TOEICテスト鬼の変速リスニング for au」は自力ではできないリスニングの練習に
なります。スマホで速度を替えることができるので、耳が鍛えられますよ!

大手キャリアのキッズスマホはアプリの制限がされていて、お子さんが好きなアプリが
インストールできない可能性があります。

しかし、学習向けのアプリや制限機能などお子さんの生活に役立つ機能がたくさんあり
ますよ。

スマホを持つと勉強する時間が減ってしまうのではないかと心配している保護者も、
学習アプリがあるスマホなら安心ですよね?

お子さんがキッズスマホを持つなら通信量は1GBなどもいちばん容量が少ないものにして
使い過ぎを防ぐこともできます。

うちの子もスマホを欲しがっているので、もし持たせるなら通信量が少ないプランに加入
させるつもりです。

あとは、親子でルールをしっかり作ってお子さんが危険な思いをしないように気をつけま
しょう!

docomoのキッズスマホはどれくらいの料金?機能も調査

ドコモのキッズスマホ 専用料金プランはある?使える割引は?

・ドコモのキッズスマホ専用プランは通話プランのみ
・通信プランは大人と同じ
・U25応援割はキッズスマホ専用料金プランでは使えない

最近のお子さんは、小学生でもスマホを持っているのが珍しくありません。

同じクラスや仲のいい友達がスマホを持っていると、お子さんはどうしてもスマホを
欲しがりますよね?

「子供にスマホを持たせるなんて贅沢・・・」と多くの大人が考えていますが、実際に
自分の子供が欲しがると買ってあげたくなってしまうのが親心です。

私もうちの子が「スマホ欲しい」と毎日のように言ってくるので、子どもにスマホを
持たせる方法を真剣に考えています。

子どもにスマホを持たせるとき、一番心配なのは料金です。
そこで、子供に人気のdocomoのキッズスマホには、専用の料金プランがあるのか調べました。

まずdocomoのキッズスマホ専用料金プランは、通話プランしかありません。

2年間の定期契約があれば、「キッズケータイプラス」が月額500円。
定期契約がなければ、「キッズケータイプラス」が月額1,000円。

そして、通信プランのキッズスマホ専用はありません。

U25応援割は「カケホーダイプラン」と「カケホーダイライトプラン」にしか
対応していないです。

ですので、キッススマホ専用の料金プランでU25応援割は使えません。
docomoにはキッズスマホ用の割引がないので、気を付けてくださいね。

ドコモのキッズスマホ 「スマ―トフォンforジュニア」の特徴

・防水、防塵機能がある
・防犯ブザーがあるのでお子さんの安全を守る
・時間、メール、電話、ネット、アプリなど4つの制限がある

docomoのキッズスマホにはさまざまな特徴があります。
「スマートフォンforジュニア」SH-03Fの特徴をまとめてみました。

・防水、防塵機能があるので外でよく遊ぶお子さん向き
・アプリのダウンロードを制限するので、子どもが必要以上にお金を使わない
・防犯ブザーがあるので、塾の帰りや遠出するお子さんの安全を守る
・お子さんのスマホの使い過ぎを防ぐ4つの制限がある

防犯ブザーはなると、あらかじめ設定しておいたアドレスに位置情報が送信されます。
お子さんが犯罪に巻き込まれるのを防ぐことができますよ!

このようにdocomoの「スマートフォンforジュニア」はスマホと防犯ブザーの機能を
兼ね備えています。

でも、通信プランが割安にならないことを考えるとお子さんに買うのをためらいますよね?
しかも、お子さんが機械音痴だったりすると、操作が難しい可能性があります。

そこで、こんな手もありますよ!

ドコモ「らくらくスマートフォン」をキッズ用にするという手も

・余計な機能がないのでスマホに慣れてないお子さんでも操作しやすい
・カメラ機能を搭載しているのでお子さんも楽しめる
・LINEが使えるからお子さんが友達と連絡がとれる

docomoのキッズスマホはアプリのインストールが出来ないので、LINEが使えません。
子供用のLINEは使えるのですが、大人と同じLINEが使いたい子もいますよね?

そういう場合は、docomoのらくらくスマートフォンをお子さんに持たせましょう!
余計な機能がないのでお子さんでも操作しやすく、カメラ機能なども搭載しています。

デザインもシンプルなので、小学校高学年や中学生のお子さんにとっては、キッズスマホ
よりも持ちやすいですよ!

料金プランは大人と同じものになりますが、シェアパケットパックで容量を増やさな
ければ格安で通信できます。

ドコモのキッズスマホ 初期費用と月々の支払いはいくらになる?

・キッズスマホでもらくらくフォンでも初期費用3,000円と端末代がかかる
・キッズケータイプラス500円+シェアオプション月額500円、spモード300円
・スマホの平均料金は6,000円なのでかなりの節約になる

キッズスマホでもらくらくフォンでも、初期費用がかかります。
新規契約の場合は3,000円です。

これに端末代がかかります。
月々サポートでほとんど0円で買うこともできますが、3,000円と初月の利用料は必要。

月々の利用料金は、

・キッズケータイプラス 500円
・シェアオプション 500円
・spモード 300円
・合計 1,300円

このように平均のスマホ料金6,000円に比べると、かなり安くスマホを使えます。

お子さんにスマホを持たせるのはお金がかかって大変というイメージがあると思います。
しかし、このようにしっかり調べて安いプランを選べば、格安の料金でスマホが持てます。

お子さんにらくらくフォンを持たせる場合は「キッズケータイプラスは、契約できません。
カケホーダイライトプランに契約することになり、月額1,200円かかります。

それでも、月額2,000円でお子さんにスマホを持たせることができるのです。
このようにお子さんにスマホを持たせる場合は、安く持たせる方法を調べましょう!

安い料金プランを選ぶという方法の他には、格安スマホという選択肢もありますよ。

lineはできるの?キッズスマホの機能を知りたい!

LINEが使えるキッズスマホは?

・ドコモ「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」
・au 「miraie」
・ソフトバンクからはキッズスマホが発売されていない

お子さんにスマホを持たせるなら、キッズスマホがいいでしょう。
キッズスマホは、小学生が使うことを想定して作られているみたいです。

中学生には子供っぽいデザインだったり、使いたい機能が使えなかったりと
合わない部分がありますが、小学生以下にはぴったりですよ!

キッズスマホの特徴を調べてみると、アプリをインストールできないように
なっていました。

お子さんが有料アプリを大量にインストールできないから、安心。
でも、LINEを使いたい場合、それではこまりますよね?

そこでキッズスマホの中でLINEを使えるものをまとめてみました。

・ドコモ 「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」
・au 「miraie」

この大手キャリア2社からLINEが使えるキッズスマホが発売されています。
ソフトバンクからはキッズスマホ自体が発売されていませんでした。

キッズスマホにLINEをインストールする方法

・キッズスマホ専用のアプリインストールサイトから
・ふつうのLINEのように有料スタンプなどがない
・家族や友達と安心して連絡がとれる

キッズスマホにLINEをインストールする方法は、とてもかんたん。
キッズスマホ専用のアプリをインストールするサイトから、とればいいだけです。

〇ドコモのキッズスマホでLINEをインストールする方法

・1 まずドコモショップで利用者情報を登録する
・2 年齢制限のあるコンテンツを使うとき表示される許諾画面で「通知する」を選ぶ
・3 ドコモのdメニューにアクセスする
・4 LINEを選んでインストールする

〇auのキッズスマホでLINEをインスト―ルする方法

・1 月額372円のau スマートパスに加入する
・2 検索サイトで「au スマートパス」と検索
・3 アクセスしてLINEを選んでインストールする

これだけでキッズスマホにLINEをインストールすることができますよ。

キッズスマホでLINEゲームはできる?

・LINEゲームで人気なのはツムツム
・LINEゲームが使えるという記事はない
・使えない可能性が高い

ドコモとauから発売されているキッズスマホはLINEをインストールできます。
しかし、機能が制限されているので、LINEゲームは出来ないみたいです。

ドコモのキッズスマホのアプリサイトdメニューのLINEの機能の欄にLINEゲームは
ありませんでした。

また、auのキッズスマホのアプリサイトauスマートパスにもLINEゲームの記述が
なかったです。

LINEそのものは使えるけど、ゲームはできないみたいですね。
お子さんに人気のツムツムができないので、不満を持つかもしれません。

しかし、他のゲームアプリをインストールすればお子さんの不満も解消されると
思います。

キッズスマホにツムツムなどのLINEゲームをインストールする裏技などがありますが、
正しく機能しない可能性が高いので、やめましょう。

うちの子もスマホが欲しいと言ってくるのですが、友達とLINEとツムツムがしたい
みたいです。

「ツムツムできないけどいい?」と聞いてみたところ、かなり不満げでした。
ツムツム目的でスマホを欲しがっている子にはキッズスマホは合わないですね。

LINEの使い方も考えたい!各社キッズスマホでできる制限

・LINEでのメッセージや通話のやり取りを制限することはできない
・使う時間を制限して自室にスマホを持ち込ませないようにする
・制限アプリと親子のルールでお子さんのLINEのし過ぎを防止

LINEでのメッセージや通話を制限するアプリは今のところありません。

ですので、お子さんがLINEを使いすぎないようにするには、時間の制限アプリを
使うといいでしょう。

また、お子さんがスマホを自室にもっていかないようにすれば、親に見られて困る
ような人とLINEする心配もありません。

また、auのキッズスマホはLINE電話は制限できませんが、電話帳に登録されていない人
からの連絡をブロックする機能があります。

電話帳に登録されている相手と通話やメールするときも保護者の認証が必要なので、
家の固定電話のように保護者がお子さんが連絡を取っている相手を把握できますよ。

ドコモの制限サービスの場合は、不審な番号からの着信をブロックするサービスが
あります。

「あんしんネットセキュリティ」に月額200円で加入すると、不審者からの着信やメール、
ウイルスなどからスマホを守ることができます。

キッズスマホには時間制限が無料で最初からついています。
この設定をまず行って、必要なら有料の制限オプションに加入しましょう!

そして、お子さんのスマホを定期的にチェックして有害サイトなどを見ていないか
確認することも大切ですよ。

キッズスマホで使えるLINEは最初から制限がかかっていますが、それ以外にも
時間や通話の制限をした方がいいでしょう。