500円でスマホが使える!?中学生にぴったりのスマホが登場!

中学生のスマホ料金を500円に抑える?それが出来るスマホ会社はここ!

・MVNOというネットのプロバイダのような会社のスマホなら月額500円
・ドコモ回線を使っているMVNOが多いので、通信エリアは広い
・初期費用は3,150円なので注意

スマホ料金が月額500円なんて夢のようですが、実際に今現在発売されています。
それは、MVNOという種類の会社のスマホサービスです。

MVNOとは、ネットのプロバイダのようなもので通信回線をレンタルして通信環境を
契約者に提供するスタイルの会社です。

ドコモ回線をレンタルしているMVNOが多いので、通信エリアが広く、安定した通信が
出来るのが特徴です。

大手キャリアのように自社の通信回線を持っていないので、工事費や維持費がかかりません。
これが料金に還元されて、月額500円でスマホが使えるのです。

中学生にスマホなんて贅沢と考えている人は、本当に多いですよね?

実際に中学生のお子さんにスマホを持たせている保護者でさえ、そう思っている人はたくさん
います。

ただ、「塾の帰りの時間が遅くなるから心配」とか「家族が家を空けることが多いから心配」と
いう理由で必要性を感じて、お子さんにスマホを持たせている家庭が多いです。

また「テストを頑張って成績がよかったから持たせ始めた」というようにお子さんの頑張りに
対して評価する意味で持たせている家庭もあります。

そんなスマホは中学生でも平均月額は6,000円代。
これでは家計を圧迫します。

月額500円のスマホなら、中学生にも抵抗なく持たせられますよね?
ただ、初期費用が3,150円とふつうのスマホと同じくらいかかるので注意してください。

月額500円プラン 気になる通信面は?中学生スマホに必要な通信量と通信速度の目安

・MVNOは通信速度が100kbps~200kbpsくらいと低速
・低画質な動画を観るのに必要な速度は約240kbps
・中学生がよくするSNSは問題なし、ネットサーフィンは時間がかかる

月額500円のMVNOのプランだと通信速度はどれくらいなのでしょうか?
調査してみると、100kbps~200kbpsという結果でした。

低画質の動画を観るときに必要になるのが約240kbps。
YOUTUBEで一番画質が悪い動画を観ることはできるようです。

しかし、MVNOの通信速度は大手キャリアで通信制限をされた時の速度128bpsと
同じくらいの遅さ。

大手キャリアで速度制限された人の体験談をみてみると、LINEやメールなどは問題
なくできますが、動画再生、ネットサーフィンはかなり時間がかかります。

YOUTUBEに関してはそもそもつながらないことも多いようです。
大人からしたら、かなり不便な速度ですが中学生には問題ありません。

それは、中学生のスマホのメインの使い道はLINEだから。
LINEで通話もスムーズにできるので、月額500円でも快適なのではないでしょうか?

中学生スマホは500円にプラスでもっと安定。バースト機能にも注目。

・バースト機能とは高速データ通信量の追加をしなくても一定時間高速通信できる機能のこと
・バースト機能は無料で使えるので経済的
・DMMならバースト機能アリで月間1GBが480円

バースト機能は、高速データ通信量の追加をしなくても一定時間高速通信できる機能のこと。
無料で使えるので、低速の料金プランの人にぴったりです。

DMMならバースト機能が使えるプランで、月間1GBのものは月額480円。
中学生のお子さんに手軽にスマホを持たせることができますね!

また、DMMのバースト機能は本当に便利で申し込みの必要がありません。
低速通信のときに自動的にバースト機能が作動するようになっているからです。

ただ、DMMは3日当たりの通信量が366MBを超えたら通信制限にひっかかります。
通信量には気を付けて通信をするようにしてください。

スマホ料金を500円に抑えるなら通信のみSIM。通話する方法と注意点。

・DMMでも通話ありだと月間1GBでも月額1,260円かかる
・通話するにはLINEアプリやskypeを使う
・通話の質が良くないので聞き取りにくいこともある

DMM mobileは格安SIMの中でも月額料金が安い会社です。

しかし、月額500円以下なのは月間1GBで通信のみSIMだけ。
同じ月間1GBでも音声通話があると月額1,260円になります。

節約のためには通信のみSIMを選んだ方がいいですよね?
でも、通話ができないと不便です。

そこで、LINEの通話機能を使いましょう。
LINEをインストールして通話したい人の名前を選びます。

そして受話器マークをタップすれば、電話がかけられます。
無料ですし、とても簡単です。

LINEのほかにはskypeなどもあります。
ただ、注意してほしいのは普通のスマホの通話よりも音の質が悪いということ。

途中で切れてしまうようなことはありませんが、耳によくありませんので音の質は
良くないので長電話したり、周りがうるさいところでは電話しない方がいいです。

通信のみSIM特有の注意点をお子さんに、しっかり伝えてから使わせましょう!

中学生にゲオのスマホはどう?料金や機能はどうなってる?

中学生でもゲオでスマホは買える?ネット通販は?

・ゲオは中古のスマホやゲームなどを取り扱っているお店
・中古スマホは中学生でも買えるけど、格安SIMは買えない
・ゲオのオンラインストアは2018円11月に閉店

ゲオは中古のスマホやゲームなどを買い取り・販売しているお店。
日本全国に店舗があります。

ゲオの特徴はレンタルビデオ店なので、DVDやCDの品ぞろえがとてもいいことです。

しかし、中古のスマホを求めていく人も多いので、中古スマホの品ぞろえも充実して
います。

そんなゲオでは中学生でも中古のスマホが買えるのでしょうか?

調べてみると、ゲオで中古のスマホと格安SIMをセットで買えるということはわかり
ましたが、それ以上のことはわかりませんでした。

しかし、他のリサイクルショップでの中古スマホを買い方を調べてみると、中古スマホ
自体は中学生でも買えることがわかりました。

ですが、格安SIMは20歳以上じゃないと契約できません。
ゲオで中古スマホと格安SIMを購入するときは保護者が一緒に行く必要があります。

また、ゲオのオンラインストアが以前楽天にありましたが、2016年11月で閉店しました。
中古のスマホをゲオで通販で買うのは無理ですね。

実店舗は独自のルールに注意!中学生は保護者の同伴が必要な場合も

・ゲオは店舗ごとに中古スマホを買うときのルールが違う
・保護者がいなくても買える店舗もあれば買えない店舗もある
・中古スマホの下見を兼ねて一度足を運んでみよう

他のリサイクルショップでは中古スマホは中学生でも買えます。
しかし、ゲオは店舗ごとにルールが少しづつ違います。

ある店舗では中学生だけでも中古スマホは買えるけど、別の店舗では買えない。
通販と違い、実店舗はお店によって独自のルールができているのです。

そこで、どんな中古スマホがあるのか下見もかねて近くのゲオに保護者と行って
みましょう。

ゲオのお店の中には、DVDとCD、ゲームだけで他のものは扱っていないところもあり
ます。

近くのゲオに中古スマホそのものがない可能性もあるので、事前の下見は大切です。
下見の際に中古スマホを買うときのルールを店員さんに聞いてみましょう!

同じ店舗でも、店長が変わるとルールが変わることはめずらしくありません。

ゲオモバイルで中学生でもスマホ本体が買えた!でも白ロム赤ロムってなに?

・中古スマホと格安SIMのセット購入をゲオモバイルという
・白ロムとはSIMカードを抜いた状態のスマホ
・赤ロムとは

ゲオで行っている店舗にある中古スマホの中から好きなものを選び、格安SIMと
セットで買うというサービス。

これをゲオモバイルといいます。
実店舗によっては、このゲオモバイルで中学生でも中古スマホが買えることもあります。

しかし、変えたとしても中古スマホのことをまったくわかっていなかったら使えない
ですよね?

そこで、ここからは中古スマホの基本的な情報をまとめていきます。
中古スマホには、白ロムと赤ロムというものがあります。

・白ロム SIMカードを抜いた状態の誰かが使った中古スマホ
・赤ロム 前使っていた人の支払いが滞って使えなくなっている中古スマホ

白ロムか赤ロムかは見ただけではわかりませんし、ゲオ側も判断できません。

ゲオに買い取ってもらったときは順調に料金を払っていて使える状態でも、
買取後、支払わないといけない料金を支払っていないので使えなくなるのです。

買取後に赤ロムになってしまうから、ゲオも赤ロムを売っているという自覚がありま
せん。

赤ロムを買ってしまっても、買ってすぐのころはふつうに使えるけどすぐに使えなくなって
きます。

中古スマホにはこういう危険性があるのです。
中古スマホが欲しいなら親のお古のスマホを使うのがいちばん安心ですよ。

ゲオモバイルが提携しているSIMはこれ!中学生でも契約できる?

・ゲオが提携しているのはOCN、UQモバイル、楽天モバイル
・どの格安SIMも未成年の契約に関する記述がない
・格安SIMで18歳以下が契約できるものはほとんどない

ゲオモバイルが提携している格安SIMはOCN、UQモバイル、楽天モバイルの3つです。
UQモバイルはモバイルwifiや格安スマホのイメージがありますが、格安SIMカードもあります。

3つの公式サイトを見てみましたが、未成年が契約できるかどうかに関しての記述がありま
せんでした。

ただ、OCNや楽天モバイルで契約しようとした未成年の体験談によると、19歳でも保護者の
同意書が必要だそうです。

また、保護者の同意書があっても契約できるのは18歳からというところがほとんど。
中学生が契約できる格安SIMはなさそうですね。

ゲオに保護者と一緒に行って、保護者に契約してもらいましょう!

親名義の格安SIMに抵抗を感じるかもしれませんが、月々の利用料を支払うのは親です。
本人名義であっても、親が料金を支払っている以上親のものということになります。

親名義であれば、「親のおかげでスマホを使えている」ということを忘れないので、
使い過ぎやスマホトラブルの防止になっていいですよ!

スマホの月額料金はどれくらい?中学生のスマホ料金

中学生のスマホ料金 みんな月額どれくらい払ってる?

・月額6,000円代が平均的な月額
・保護者としてはかなりの負担になる
・本体代のように節約できないのが難点

スマホは中学生が持っても、小学生が持っても、高校生が持っても月額の利用料は
変わりません。

今のスマホの料金プランは定額制なので、寝る時間やスマホを使っている時間に関係
なく料金が発生するからです。

中学生のスマホの月額利用料の平均は、6,000円代。
大人と変わらない料金ですね。

年間で料金が7,2000円代になるスマホを中学生に持たせるのは、保護者としては
辛いですよね?

スマホは古い機種を選んだり、中古端末を買えば本体代は節約できます。
しかし、月額は大手キャリアのごとに決まっているので、節約しようがありません。

これが難点で、中学生のお子さんにスマホを持たせない保護者は多いです。
月額利用料は最安値のものを選んだら、月いくらになるのでしょうか?

大手キャリアごとに最安値月額を計算してみました。

中学生に持たせるなら安心安全がいい!大手キャリアスマホの最安月額料金は?

・ドコモは最安月額料金2,000円
・auは最安月額料金
・ソフトバンクは最安月額料金

ドコモのスマホをお子さんに最安の月額料金で持たせる場合は、

・カケホーダイライトプラン 1,700円
・spモード 300円
・シェアパック5 6,500円
・合計 8,500円

ドコモの場合は、シェアパックは保護者持ちになりますので、事実上2,000円です。
auの場合は、

・スーパーカケホ 1,700円
・データ定額1 1GB 2,900円
・LTE NET 300円
・合計 4,900円

データ定額プランの料金が2,900円なので、かなり高額になってしまいますね。
そして、最後にソフトバンクの最安値プランをみてみると、

・スマ放題ライト 1,700円
・ウェブ使用料 300円
・データ定額ミニ 1GB 2,900円
・合計 4,900円

ソフトバンクもauと同じようにデータ通信プランの月額が最安値でも高いので、
5,000円近い費用になってしまいます。

それでは、平均より1,000円安いだけですね。
大手キャリアの最安値月額を比べてみた結果、ドコモがいちばん安かったです。

中学生用なら機能の十分!格安スマホの最安月額料金は?

・TONEなら月額利用料が基本1,000円
・通信回線の時間制限がない代わりに速度が遅いのであまりネットできない
・本体代は結構高めなので注意

中学生用の格安スマホなら、大手キャリアの3分の1以下の料金で持てます。
TONEという格安スマホは基本月額料金が、なんと1,000円です。

LINEやアプリのインストールなどができて、通話も可能。
中学生が楽しみたい機能が十分そろっています。

TONEの特徴は、通信制限がないこと。
学生向けのスマホはある一定の時間になると使えなくなるものが多いです。

しかし、TONEは通信速度がもともと500kbpsしか出ないので使える機能が限られて
います。

最近は超高速通信を売りにしているスマホが登場しています。
200Mbps以上出るものも多いですが、実はそこまでの速度は必要ないのです。

TONEの500kbpsで、SNS、ネットサーフィン、アプリ、動画再生などたいていのことは
できてしまうからです。

ただ、通信速度がもともと遅いとネットを使う人が増える午後8時~午後11時くらいの
ネットの使い勝手が悪くなります。

しかし、中学生のスマホはこれくらいの方が夜更かし予防になるので、安心です。

TONEで注意した方がいいところは、一つだけ。
本体価格が2万円代など高めなので、スマホを持ち始める月の出費がかかることです。

うちの中学生の子供もスマホが欲しいと言っているので、TONEを買おうか考えています。
最初はスマホに詳しくなかったので大手キャリアのスマホを考えていました。

しかし、料金を計算してみて、一番安い料金でもかなりの金額だったのでやめました。
学生向けの格安スマホは、保護者にも安心なので、親子ともどもメリットがありますよ!

なるべく安く済ませたい!中学生のスマホ月額を抑えるポイント

・データ通信プランは最安値のものを選ぶ
・通話プランは必要ないから加入しない
・本体は古くて安いものにする

中学生のお子さんに持たせるスマホをなるべく安く済ませたいなら、データ通信
プランは一番安いものにしましょう。

いちばん安いものにすることで、お子さんが使えるパケット容量も少量になります。
ネット依存や使い過ぎを予防できて、安心です。

また、中学生はスマホで通話をめったにしないです。
通話するときはLINE電話を使うので、通話プランはいりません。

一番安いデータ通信プランにだけ加入すればいいのです。
これなら大手キャリアのスマホでも、安く持てますね!

また、さらに安く持ちたいなら親のおさがりのスマホに格安SIMを挿して使うと
いう方法もあります。

これなら月額1,000円以下で中学生のお子さんにスマホを持たせることができますよ。
ただ制限アプリなどがないので、親子でルールを作る必要があります。

ワイモバイルのスマホは中学生向き?特徴や料金などを調査

中学生のスマホにY!mobile(ワイモバイル) どんな機種が選べる?

・ワイモバイルには13種類のスマホがある
・iphoneの取り扱いもある
・ワイモバイルのSIMカードもあるので安くスマホが使える

ワイモバイルは猫のCMで注目されている会社です。
月額利用料がとても安い格安スマホを発売しているので、若者を中心に人気。

親にねだりやすい探している中学生にも人気となっています。
そんなワイモバイルで買えるスマホは、どんな機種があるのでしょうか?

ワイモバイルで取り扱っているスマホの機種を調べてみました。

・507SH Android One
・Nevus 6P
・DIGNO E
・AQUOS CRYSTAL Y2
・AQUOS Xx-Y
・Nexus 5X
・LUMIERE
・AQUOS CRYSTAL Y
・DIGNO C
・Spray
・Nexus 6
・DIGNO T
・Nexus 5

このように大手キャリア並みに取り扱っている機種が多いので、お子さんが気にいる
機種もきっと見つかりますよ!

また、iphone 5sの取り扱いもあるので、iphoneを欲しがっているお子さんにも向いて
います。

そして、親のスマホを活用したいと考えている親子にはSIMカードがあります。
USIMカードといって、他社の携帯やスマホを使ってワイモバイルの料金プランが使えます。

ワイモバイル 安いプランはデータ量が少ない?中学生のデータ通信を考える

・ワイモバイルのプランはスマホプランS、M、L
・Sは月間1GBのデータ量で月額2,980円
・中学生は月間1GBのデータ量でも問題ない

ワイモバイルのスマホは機種の種類が豊富で、選び甲斐があります。
そして、料金プランもお得なので安心して中学生にスマホを持たせることができます。

ワイモバイルのスマホ料金プランは、スマホプランS、M、L。
スマホプランSは月間で使える通信量は1GBで月額2,980円。

通話料は0円で、誰にでもお得に電話がかけられます。
通話は安心ですが、月間1GBのデータ量は少ないですよね?

しかし、中学生のデータ通信を考えてみると、学校へスマホをもっていけないので、
自宅でネットすることが圧倒的に多いです。

自宅でネットするときは、親が契約している固定回線を使えます。
ワイモバイルのデータ通信を使わないで、固定回線で通信すればお得にネットできますよ!

方法は簡単、スマホの設定メニューでWi-FIをONにするだけ。

常にONにしておけば、自宅では固定回線、外出先ではワイモバイル回線と自動で切り替わり
ます。

ワイモバイルは中学生に持たせても安全?無料フィルタリングと有料オプション

・ワイモバイルには無料フィルタリングがあるので安心
・有料オプションでは「スマホ安心サービス」があり月額300円
・申し込みが必要だけど、原則として適用される

ワイモバイルには無料で使えるフィルタリングサービスがあります。
有害サイトにアクセスできないようにブロックされます。

ただワイモバイルのスマホでこのサービスが受けられるのは、以下の機種だけ。

・iphone 5s
・507SH
・Nexus 5X
・Nevus 6
・Nexus 5

これらの機種なら無料のフィルタリングサービスを使えます。
これ以外の機種は月額300円のスマホ安心サービスに加入することになります。

「子供に少しでも安くスマホを持たせたいし、うちの子はまじめだからスマホ安心
サービスはいいか」と考える保護者もいるかもしれません。

しかし、未成年がスマホを使う場合このフィルタリングサービスやスマホ安心サービス
などに加入することは法律で義務付けられています。

申し込みが必要ですが原則として適用されるので、無料のフィルタリングサービスの対象
機種を買いましょう!

月々300円を最低利用期間2年間払い続けると、7,200円。
かなりの出費になってしまいます。

ワイモバイル 月々の料金は?中学生に安く持たせたいならキャンペーンをチェック!

・スマホプランSは月額2,980円、Mは月額3,980円、Lは月額5,980円
・データ容量が2倍になるキャンペーンがある
・加入した翌月から12か月間基本料が1,000円割引になるキャンペーンも実施中

ワイモバイルを中学生のお子さんに持たせた場合、毎月どれくらいの料金がかかるのか
事前に知っておきたいですよね?

そこで、ワイモバイルのスマホ料金プランをまとめてみました。

・スマホプランS データ通信量1GB 月額2,980円
・スマホプランM データ通信量3GB 月額3,980円
・スマホプランL データ通信量7GB 月額5,980円

さらに今ならこんなキャンペーンを行っています。

・「ワンキュッパ割」 月額の利用料から1,000円を割引
・「データ容量2倍キャンペーン」 毎月データ通信量が無料で追加してもらえる

データ通信量を追加する「データ容量2倍キャンペーン」は、プランごとに追加される
データ量が違います。

・スマホプランS 500MB×2回
・スマホプランM 500MB×6回
・スマホプランL 500MB×14回

こうしたお得なキャンペーンをしている時期にお子さんのスマホを買いましょう!

スマホを中学生に持たせるのは贅沢?実際に持ってる割合は?

中学生にスマホは必要か。実際に持っている中学生の割合は?

・中学3年生の約50%はスマホを持っている
・それ以外の子はガラケーを持っている
・スマホもガラケーも持ってない子はほとんどいない

10年前の中学生は、スマホやガラケーを持っていない子がふつうにいました。

大人はその感覚が抜けないので、「中学生にスマホなんて必要ない」と思って
しまいます。

しかし、イマドキの中学生はどれくらいの割合の子がスマホを持っているか
調査してみると、

・スマホを持っている 約51%
・ガラケーを持っている 約49%

このようにスマホかガラケーを持っている子がほとんどでした。
100%に近い子たちがスマホかガラケーを持っています。

中学生のお子さんがスマホもガラケーも持っていない場合は、贅沢と思わずに
本気で持たせることを考えてあげましょう!

うちの子も小学校のころまではスマホに興味がなかったのですが、中学に入って
から急に「スマホが欲しい」といい始めました。

最初は聞き流していたのですが、本人が真剣なのでよく話を聞いてみると、
「クラスでスマホもガラケーも持ってないのはイマドキ俺だけだよ」とのこと。

そこで、中学生のスマホ普及率を調べてみると、本当に半数以上の中学生が
スマホを持っていて、ガラケーも持っていない子がほとんどいませんでした。

時代がここまで変わっていたなんてとても驚きましたが、子どもにスマホを
持たせることを真剣に考えるいいきっかけになりました。

中学生は周りと違うことをきにするので、お子さんが学校に通いにくくならないよう
頭ごなしに否定しないで、スマホを持つことを検討してみてください。

周りが持っていればやっぱり欲しがる。中学生のスマホ普及率が高い地域は?

・中学生のスマホ普及率が高いのは神奈川県
・東京、大阪と都市部が続き、千葉、埼玉などの関東地方が普及率が高い
・普及率最下位は鳥取県

中学生のスマホ普及率が高い地域をランキングしたサイトによると、いちばん
普及率が高いのは神奈川県であることが分かりました。

その次は東京都、大阪府と都市部が続き、千葉県、埼玉県と関東地方が上位に
ランクインしています。

それ以降は三重、京都、和歌山、沖縄など地域がバラバラなところが続いています。
スマホ普及率がいちばん高いのが東京じゃないのは意外ですよね?

また、スマホ普及率がたかい神奈川県は全国で偏差値が1位の件でもあります。
「スマホを持つ=成績が悪くなる」というわけではないようです。

中学生のスマホ 主な用途は?LINE使用、ゲーム、インターネット検索の割合

・LINE使用率は10代男性は約88%、10代女性は約94%
・ゲームの使用率は不明
・ネット検索率は100%

中学生がスマホを持ったらほとんどの子がネットを使います。

ネットするためにスマホを持つので、スマホを持っている中学生でネット検索しない子は
ほとんどいません。

しかし、LINEやゲームは個人差があるので、100%の中学生が使っているわけでは
ありません。

LINEの中学生の使用率はわかりませんでしたが、

・10代男性のLINE使用率は約88%
・10代女性のLINE使用率は約94%

10代はかなりの割合でLINEを使っているので、中学生も半数以上はLINEを
使っていることが推測できます。

LINEはガラケーでも使えるので、ガラケーを持っている子もLINEを使っている子が
多数。

また、ゲームの使用率についてはわかりませんでした。

しかし、ゲームのアプリをダウンロードできなくするアプリやスマホの使用時間を制限
できる機種があるので、そうしたものを活用すればゲームのし過ぎを防げますよ。

また、スマホでネット使用やLINE、ゲームのほかに心配なのはトラブルです。

一番心配なスマホトラブル。あったことのある中学生の割合とその内容

・中学生のスマホトラブルはLINEの仲間はずれがいちばん多い
・知らない人と連絡をとってトラブルになることも!
・親子でスマホルールを作ることが大切

中学生のスマホトラブルは、LINEで仲間はずれにされることがいちばん多いです。

昨日まで入っていたグループに急に入れなくなったり、友達とメッセージのやりとりが
出来なくなってしまうこともあります。

また、友達の友達など直接会ったことがない人とLINEしたり、メールしたりして
トラブルになることもあります。

こうした事態を避けるために、親子でスマホに関するルールを作ることが大切です。

親子で作るスマホルールは、ネットトラブルに巻き込まれないようにするだけではなく、
マナーを身に着けることも大切。

「面と向かって言えないことはLINEでも言わないようにする」「相手が言いやがることは
LINEやメールで言わない」など基本的なことを確認しましょう。

また、知らない人とLINEをしないなどのスマホならではのルールも必要。
ルールのガイドラインは教材を扱っている企業のサイトに載っています。

参考にして、ルール作りをしてください。
お子さんにスマホを持たせている保護者の半数はルールを作っていないそうです。

トラブルになりやすくなるので、必ずルール作りをしましょう!

ソフトバンクの料金はいくら?中学生にスマホを持たせたい

ソフトバンクのスマホ料金 中学生にはどのプラン?~「スマ放題」と「データ定額」~

・スマ放題は24時間通話が無料
・データ定額は1GB~30GBまで
・中学生は通話はほとんどしないのでスマ放題ライトで十分

スマホを持ちたいと思っているお子さんにソフトバンクのスマホを買ってあげる場合、
気になるのは月々の利用料金です。

ソフトバンクには「スマ放題」と「データ定額」があります。
スマ放題はソフトバンク同以外のスマホへの通話でも、通話が無料になるプランです。

月額2,700円で加入できます。
そして「データ定額」は5種類の料金プランがあります。

・ギガモンスター データ定額30GB 8,000円
・ギガモンスター データ定額20GB 6,000円
・データ定額 5GB 5,000円
・データ定額ミニ 2GB 3,500円
・データ定額ミニ 1GB 2,900円

1GBのデータ定額が2,900円なのはauと同じです。
スマ放題というかけ放題プランの料金も同じですね。

auとソフトバンクはどちらを選んでも、料金に差がないみたいです。

ただ、ソフトバンクの「スマ放題」は中学生にはいらないプラン。
中学生は通話をほとんどしないので、もっと安い通話プランで十分です。

ソフトバンクの料金プラン 中学生にはどのプラン?~「ホワイトプラン」と「パケットし放題」~

・ホワイトプランはソフトバンク同士の通話が午前1時~午後9時まで無料
・パケットし放題は月間7GBまで使える定額プラン
・中学生にはちょうどいい組み合わせ

通話プランであるホワイトプランはソフトバンク同士の通話が午前1時~午後9時まで無料。
中学生が通話する時間帯は、無料になります。

お子さんの友達にソフトバンクの子が多いなら、ちょうどいいプランですね!

そして、データ通信の「パケットし放題 for 4G LTE」は月間7GBまで使えます。
定額料は月2,000円~6,200円。

月間の通信量に合わせて料金が変わるので、無駄がありません。

中学生は家で固定回線のwi-fiを使ってネットすることが多いので、定額制のプラン
よりも通信量に合わせて料金が決まるプランの方があってますよ。

うちの子もスマホを持ちたいと言っているので、今は私のお古のスマホを使わせて
います。

契約なしで家の固定回線のWi-FIでネットしているだけなので、お金がかからないし
最初は良かったのですが、制限アプリなどがないので心配です。

もうそろそろ中学生向けの機能が充実したスマホを持たせることを考えています。
子供にスマホを持たせるなら、料金以外のことも考える必要がありますよね?

ソフトバンクのフィルタリングオプション 中学生に最適なものはどれ?料金は?

・ウェブ安心サービスは無料でソフトバンクのネット上でサイトへのアクセス制限
・スアホ安心サービスは無料でウェブを制限
・未成年のフィルタリング設定は法律で義務づけられている

ソフトバンクには2種類のフィルタリングオプションがあります。

〇ウェブ安心サービス

・ソフトバンクのネットワーク上でウェブサイトへのアクセスを制限
・申し込みが必要
・料金は無料
・全機種に対応している
・Wi-FI通信のフィルタリングはできない

〇スマホ安心サービス

・専用アプリをインストールしてウェブやアプリのアクセスを制限
・申し込みが必要
・基本機能は無料でオプションは300円
・SoftBank スマートフォン(Android 4.0以上)
・Wi-FI通信のフィルタリングもできる

無料なので両方に申し込んでもいいですが、どちらかに申し込むなら
「スマホ安心サービス」がいいでしょう。

その理由は、固定回線のWi-Fiのフィルタリングができるからです。
家のWi-FIでネットすることが多い中学生のスマホにはWi-Fiのフィルタリングは必要。

ただ、対応機種が限られているので本体代がかさみます。

学割やデータ量追加は? ソフトバンクのスマホが中学生にお得なポイント

・学割はないけど誰でも使える「SUPER! FRIDAY」がある
・データ量の追加はできるけど1GBが1,000円と高い
・家の固定回線のWi-FIを活用しよう

ソフトバンクには中学生でもお得な学割があるのか調べてみると、今はないみたいです。
一昔前は学割がどの大手キャリアでもやっていましたが、今はないようですね。

でも、ソフトバンクユーザーなら誰でももらえるお得なキャンペーンがあります。

それは、「SUPER! FRIDAY」。
毎週金曜日になると、お得なクーポンがもらえるのです。

もうすぐ締め切りになるので、お早めに!

また、データ通信プランで通信料を使い切ってしまったあとに、データ量を追加する
サービスがありますが、1GBで1,000円と高めです。

これなら家にひいてある固定回線でネットした方がお得ですよね?

スマホを契約なしでお子さんに持たせることもできるので、固定回線を活用する方法も
検討してみてください!

また、ソフトバンクの中古スマホを持ち込んで契約することもできます。
本体代が済みますよ。

スマホを中学生が持つとどれくらいの料金がかかる?auの場合

au 3種の通話プラン!中学生にオススメなのは?

・スーパーカケホは通話が多い人向けのプラン
・カケホは通話が長い人向け
・LTEプランはau同士の通話が多い人向け

中学生のお子さんはスマホが必要と考えている子が多いです。

「中学生にスマホなんて速いし贅沢・・・」と思うかもしれませんが、イマドキな
中学生にとっては必需品になりつつあります。

多くの中学生がすでにスマホを持っているのに、自分のお子さんだけスマホを持って
いないと「そろそろ買ってあげないといけないのかな?」と思いますよね?

そこで、auのスマホを中学生が持った場合の月々の費用を調べてみました。
auには3種の通話プランがあります。

〇スーパーカケホ

・24時間国内通話がかけ放題で1回5分まで無料
・5分以上の通話は30秒ごとに20円
・家族間なら5分を超えても無料
・「誰でも割」なら月額1,700円、割引なしなら月額3,200円

〇カケホ

・24時間国内電話かけ放題
・5分以上の通話でも無料
・家族間は通話だけではなくCメールも無料
・「誰でも割」なら月額2,700円、割引なしなら月額4,200円

〇LTEプラン

・1時~21時までのauへの通話は無料
・auへの21時時以降の通話、他社への通話は30秒ごとに20円
・「誰でも割」なら934円、割引なしなら1,868円

このように通話プランによって特徴が違います。
お子さんが良く通話する相手に合わせてプランを選びましょう!

中学生スマホはデータ通信がメイン。auのデータプランはセット加入に注意

・1GB~30GBまで幅広いデータ通信プランがある
・通話プランによって加入できるデータ通信プランが違う
・中学生は容量の少ないデータ通信プランが安心

auには1GB~30GBまで幅広いデータ通信プランがあります。
しかし、選ぶ通話プランによって加入できるプランが違うので注意が必要です。

auのデータ通信プランを一覧にすると、

・データ定額1 1GB 2,900円
・データ定額2 2GB 3,500円
・データ定額3 3GB 4,200円
・データ定額5 5GB 5,000円
・データ定額8 8GB 6,700円
・データ定額10 10GB 8,000円
・データ定額13 13GB 9,800円
・データ定額20 20GB 6,000円
・データ定額30 30GB 8,000円
・LTEフラット 7GB 5,700円

このように多くのデータ通信プランがあります。
しかし、通話プランによって加入できるデータ通信プランが違います。

中学生はネット依存症を予防するためにいちばん通信量が少ない1GBのプランが
いいでしょう。

1GBのプランならどの通話プランでも加入できるので、ややこしくありませんよ!

中学生以上にオススメauのフィルリングアプリ「安心アクセス」は無料!

・レベルを選ぶフィルタリングと、個人設定するフィルタリングがある
・保護者のスマホで子供のスマホヲ遠隔操作できる
・安心アクセスのアプリは無料でインストールできる

中学生以上のお子さんにスマホを持たせるなら、安心アクセスをインストールしましょう。
安心アクセスは無料でインストールできるフィルタリング・アプリです。

フィルタリングの種類は2種類あります。

・レベルを選択してフィルタリングを設定する
・個人設定で細かくフィルタリングする

レベルは小学生、中学生、高校生の3種類あります。
そして、個人設定はLINEはOKだけど、出会い系はダメなど細かく決められます。

お子さんの教育方針に合わせて選べる個人設定の方がいいですね。
また、保護者のスマホから遠隔操作をして、夜はスマホを使えなくすることも可能。

申し込みがいらないので、かんたんに始めることができます。
お子さんにauのスマホを買ってあげたら、すぐインストールしましょう!

学割は?auの料金プラン。 中学生のための組み合わせ

・3つの学割があったけど現在は終了している
・auはよく学割をしているので、チャンスは多い
・安い料金プランにすれば学割なしでもお得

auには3つの学割がありましたが、今は終了しています。
auの学割をまとめてみると、

・25歳まで毎月5GBもらえる
・データ定額が最大1年間、毎月1,000円割引
・auスマートパス・ビデオパスの月額を割引

これらの割引には25位歳以下という条件以外にも、データ定額プランが5GB以上などの
条件があります。

中学生に5GB以上のデータ定額プランは必要ないので、学割を詩手入れも対象にならない
ことが多いです。

学割をしていなくても、通話プランはスーパーカケホ月額1,700円、データ定額1の2,900円の
組み合わせにすることで4,600円前後でお子さんにスマホを持たせることができます。

これでも年間で55,200円くらい。
中学生のスマホ代としては高いという場合は、格安スマホにしましょう。

月額2,000円以下で、お子さんにスマホを持たせることができますよ!

中学生のお子さんと料金のことはしっかり話しておきましょう。
また、端末は0円のものや安いものを選んでください。

ドコモのスマホを中学生が持つとどれくらいの料金がかかる?

中学生のスマホキャリアはどこにする?ドコモの基本プラン「カケホーダイ&パケあえる」

・カケホーダイプランはスマホだと2,700円
・パケあえるプランは5GBで月額6,500円
・パケあえるプランは10GBプランが人気

ドコモには家族みんなでパケット量を分けあえるプランがあります。
通信量の無駄が減らせるので人気ですが、実はあまりお得ではありません。

中学生のお子さんがスマホを持ちたいと言っている家庭は多いはず。
気になる月々の利用料は少しでも安い方がいいですよね?

そんなとき、ドコモのパケあえるプランのような料金システムなら安心です。
ただ、具体的に料金を調べてみると、

・カケホーダイ 2,700円
・spモード 300円
・パケあえる 5GBの場合 家族で6,500円
・合計 9,500円

このようにかなりの費用となります。

パケあえるはお子さんだけに発生する料金ではありませんが、それを抜いても3,000円。
年間36,000円かかるので、かなりの負担となってしまいます。

また、あるアンケートの結果では月間2GBくらい使う人がほとんどだといいます。
両親と中学生のお子さん、3人でパケあえるをつかうと5GBのプランでは足りない可能性も!

その上は10GBのプランで9,500円なので、出費がかさんでしまうことも考えられます。
もっと安く中学生のお子さんにスマホを持たせるには、どうすればいいのでしょうか?

ドコモの通話プラン「カケホーダイ」 通話が少ない中学生ならライトも有!

・カケホーダイライトプランは1,000円お得
・中学生は基本的にLINEで連絡を取るから通話はあまりしない
・通話プラン自体いらないという意見もある

大人の場合はスマホを持つとLINEがメインで、ときどき通話をします。
しかし、中学生は通話はめったにしないようです。

そんな中学生にカケホーダイの通常プランを加入させると、料金が無駄になります。
そこで、カケホーダイライトプランに加入させましょう!

カケホーダイライトプランは月額1,700円で、通常プランより1,000円お得。

24位間通話が定額のカケホーダイプランに対して、ライトプランは5分以内の通話が
無料になります。

長電話をめったにしないという人は、大人でもカケホーダイライトプランの方がいい
ですね!

また、中学生のスマホに通話機能がついていると、誰と通話するのか親が把握できません。
通話が限られた時間しかできないプランにすることで、危険な交友関係を防げます。

中学生にスマホは早いという意見が多い中、通話機能は必要ないという意見も多いです。
通話は家の固定電話で十分ではないかと思います。

中学生のお子さんがカケホーダイライトにすれば費用の節約にもなって、保護者も安心。
メリットが多いですね!

ドコモのパケット定額「パケットパック」 中学生のデータ使用量はどれくらい?

・中学生に限らずほとんどの人が月間3GB以下しか使わない
・30分未満しかネットしない中学生が約26%、2時間未満が約56%
・大人が思うほど中学生はネットを使わない

中学生のお子さんにスマホを買ってあげようか真剣に考えるとき、どのパケット
プランを選ぶかは重要です。

月間のデータ利用量が多ければ多いほど、ネット依存の可能性が高くなります。
しかし、少なすぎてもスマホを持っている意味がなくなります。

そこで中学生はどれくらいのデータ利用量なのか調べてみると、中学生に限らず
全世代のほとんどの人は月間3GB以下しか使っていないことが分かりました。

中学生のネットする時間を調べてみても、

・30分未満 約26%
・2時間未満 約56%

半分の中学生は2時間以下しかネットしないことが分かりました。
これなら、月間のデータ利用量は1GB~2GBくらいですね。

中学生のうちの子もスマホが欲しいとよく言っています。
最初は「絶対ダメ」「中学生には早い」と言っていましたが、今は時代が違うようです。

子どものわがままに答えないことは大切ですが、無理のない範囲で子供に合わせることも
大切だと思ってきたのです。

そこで、中学生が持っても大丈夫そうなスマホがないか調べてみると、格安スマホが
ありました。

月額2,000円以下で持てるので、現在検討中です。
ドコモなどのキャリアがダメなら、格安スマホがありますよ!

制限オプションは?学割は?ドコモの料金プラン中学生向けシミュレーション

・制限オプションは
・U25応援割で月540円ひかれて、1GBもらえる
・月額2,000円くらいでスマホが持てる

中学生がスマホを持つとき、使い過ぎや有害サイトが心配です。
それを防ぐ制限オプションは、

・閲覧制限ができる「アクセス制限サービス」
・各機能を保護者が制限できる「あんしんモード」

また、月々の利用料金が中学生の場合「U25応援割」という割引サービスがあります。
カケホーダイプランが毎月540円の節約になり、1GBのパケットがもらえます。

両親のシェアパックを変更しないでも月間1GBお子さんが使えるので、うれしいですね!
これを踏まえて、中学生の料金シミュレーションをすると、

・カケホーダイライト 1,836円
・spモード 324円
・合計 2,160円

カケホーダイライトだとU25応援割は、1GBがもらえるだけになります。
無駄がないプランにすれば、こんなに安くスマホを持てますよ!

安くスマホを使いたい!中学生の子供にスマホを持たせるには?

中学生にスマホを持たせることに。費用を抑えたいなら格安スマホの本体代もチェック!

・楽天モバイルなら本体代も入れて月1,980円
・mineoは本体価格が31,800円や24,000円
・TONEは29,800円、19,800円

中学生になると、「スマホ欲しい」と言い出すお子さんはとても多いです。
うちの子もスマホの話を毎日のようにして来るので困っています。

「スマホが高いからダメだよ」と言ったら「格安スマホがあるじゃん!」と
言われました。

格安スマホという発想がなかったし、自分でスマホのことをいろいろ友達に
聞いている子供を観てそんなに欲しいならあげてもいいかなと思うようになりました。

そこで、格安スマホについて調べてみると意外なことがわかりました。
それは、格安スマホは本体代が安くないということ。

名前からするとスマホの本体代が安いというイメージがありますが、実は本体代
ではなく料金が安いのです!

格安スマホの本体代をまとめてみると、

・mineo 31,800円、24,000円
・TONE 29,800円、19,800円

このように普通のスマホかそれ以上の値段がするようです。

しかし、楽天モバイルのように本体代が分割で月額1,980円というものもあります。
発売している会社によってかなりの違いがあるので、しっかり調べてから買いましょう!

中学生に人気のスマホはやっぱりiphone?安く欲しいなら本体を中古にするという手も。

・iphoneは通販サイトなどで中古が多く発売されている
・バージョンにはこだわらないからiphoneがいいという中学生は多い
・親の前のiphoneを使うという方法もある

中学生が欲しがるスマホでダントツに人気なのはiphoneです。
大人もそうですが、はやりスマホを持つならiphoneがいいですよね?

しかし、本体価格が

・iphone6 16GB 本体価格 70,080円
・iphone6 64GB 本体価格 83,280円
・iphone6 128GB 本体価格 94,080円

こんな値段のスマホを中学生にあげるわけにはいきませんよね?
そこで中古のiphoneを買うと、

・iphone4 16GB 本体価格 3,759円
・iphone4S 16GB 本体価格 3,800円
・iphone5 16GB 本体価格 7,480円

このように1つ、2つのバージョンにするだけで本体価格がかなり安くなります。
通販でも中古のiphoneは買えるので、これを活用して大手キャリアと契約しましょう。

安いスマホ・プランでも快適に!中学生の通信事情とWi-Fi活用のススメ。

・シェアパックのパケット容量を増やさないで子供の契約をする
・通話料と基本料だけになるので月額3,000円で済む
・家の中でWi-Fiを活用すれば通信量が足りなくならない

iphoneを安く買ったら、今後は料金プランの節約を考えましょう。
大手キャリアの中でここではドコモを例として考えていきます。

ドコモのシェアパックには5種類のプランがあります。

・シェアパック5(5GB) 月額6,500円
・シャアパック10(10GB) 月額9,500円
・シェアパック15(15GB) 月額12,500円

夫婦と中学生の子供3人でシェアパックに加入する場合、シェアパック15を
選ぶことが多いのですが、シェアパック5を選びましょう。

スマホの通信量の平均は5GB以下です。
家の中でネットするときはWi-Fiをオンにして、固定回線でネットしましょう!

こうすれば家族みんながスマホからの電波でネットするのは、外出中だけに
なります。

お子さんだけではなく、家族みんなでパケット代を安くすることができます。
固定回線のWi-Fiをフル活用することで、通信費を抑えることができます。

また、お子さんの中古iphoneに格安SIMを差し込んで使うこともできます。

中学生のスマホ 月々の支払いをさらに安く!通信のみSIMで通話する方法

・格安SIMには音声通話つきと通信専用がある
・通信専用は月々1,000円前後
・購入は通販なので手軽

格安SIMには音声通話つきと通信専用があります。
通信専用は月々1,000円前後。

IIJmioは月間3GB使えて、月額900円です。
iphoneの本体代と合わせても、年間14,600円。

年間で15,000円以下なので中学生にも安心してスマホを持たせることができます。

中学生はスマホで通話をすることは少ないようです。
しかし、通話がまったくできないのは困りますよね?

こういう場合はLINEを活用しましょう!
LINEには無料通話があります。

・1 LINEで通話したい相手の名前を選択
・2 受話器のアイコンを押すと無料通話ができる

通信のみのSIMでも、簡単に通話できますよ!
うちの子は中学生になってからずっと、「スマホが欲しい」と言っています。

買ってあげたい気持ちもありますが、費用のことや教育面のことを考えると、
なかなか手が出ません。

しかし、iphoneの中古や通信専用SIMを使えば安く済ませられます。
これを考えると、中学生の子供にもスマホを持たせることができます。

スマホを欲しがる中学生の子供。買ってあげるべき?

中学生になった子どもがスマホを欲しがる。「みんな持ってる」って言うけど本当?

・中学生のスマホ普及率は約76%
・スマホを持っていない子はガラケーを持っている時代
・スマホもガラケーも持っていない子はほとんどいない

中学生になったお子さんがスマホを欲しがるのは、今の時代よくあることです。
うちの中学生の子も「スマホ欲しい」と毎日のようにいってきます。

「みんな持ってる」「クラスで持ってない人ほとんどいない」とよく言ってきますが、
本当なのでしょうか?

中学生のスマホ普及率を調べてみると、約76%でした。
今の中学生は4分の3がスマホを持っているのです!

そして、それ以外の子たちはガラケーを持っています。
子供たちの言う「みんな持ってる」は本当みたいですね。

10年前まではガラケーの時代でした。
小学生から高校生までのガラケー普及率は約50%。

クラスの半分の子は、持っていなかったです。
しかし、今は4分の3が持っています。

中学生にとってクラスの4分の3がスマホを持っているのに、自分は持ってない
という状況はとてもつらいのです。

頭ごなしに否定しないで、中学生のお子さんにスマホを買ってあげるのを真剣に
考えてみてはいかがでしょうか?

「よそはよそ」「ダメなものはダメ」ではスマホを欲しがる中学生は納得できない!?

・スマホを持ってないことは中学生にとっては深刻な問題
・親子でスマホについて時間をかけて話し合う必要がある
・友達とのコミュニケーションが足りなくなる可能性がある

中学生になると、お子さんは自分の意見をはっきり主張するようになります。
大人から見ればスマホを持っていないことは大した問題ではありません。

しかし、お子さんにとっては重要な問題なのです。
親子で時間をかけて話し合う必要があります。

まず、親がどうしてスマホを持たせたくないのかをお子さんに話しましょう。

・依存症が怖いから
・有害なサイトを観るのが心配だから
・夜更かしが心配だから
・LINEを使ったいじめや事件などに巻き込まれることが心配だから
・お金がかかるから

このように親は子供のことを心配して、スマホを持たせたくないと考えているのです。
では、反対に中学生のスマホを持ちたい理由をみてみましょう。

・友達とLINEがしたいから
・SNSがやりたいから
・はやりのゲームがしたいから

このように、ネットを使ったサービスを利用したい子が多いみたいです。
夜更かしやネットの使い過ぎの原因になりそうなものが多いですね。

しかも、これらはスマホじゃなくてもパソコンでできます。
まずはお子さんに家のパソコンではどうしてダメなのかを聞いてみましょう!

みんなはどう諦めさせた?スマホを欲しがる中学生を納得させる言葉。

・毎月の利用料を支払うためにお小遣いをなくす
・月に1回スマホをチェックする
・スマホを使っていいのは1日1時間まで

お子さんがスマホを欲しがると、あきらめさせるのが大変ですよね・
中学生は一度言い出すと、なかなかひかないので苦労します。

中学生のお子さんにスマホを諦めさせた人の体験談では、

・毎月のお小遣いをなくしてそれをスマホ代に充てる
・親が買って親が料金を支払ってるんだから月に1回スマホをチェックする
・使い過ぎが嫌だからスマホは1日1時間しか使っちゃダメ

このような言葉でお子さんにスマホを諦めさせたそうです。

お子さんはスマホを買ってもらえれば、自分の好きなように使えると思っています。
その誤解を解かないうちに買ってしまうと、買った後に親子で衝突してしまいます。

その衝突を避けるためにも、買う前にスマホのルールを決めておく必要があります。
厳しいルールを作れば作るほど、お子さんはスマホをあきらめてくれます。

また、細かいルールを作ればお子さんのスマホのことをちゃんと考えるきっかけにも
なります。

でも、これでも納得しない子もいます。
どういうときはどうすればいいのでしょうか?

それでもスマホを欲しがる子には自分でプレゼンさせてみよう!

・どうしてスマホが欲しいのか理由を具体的に10個あげさせる
・スマホを持つことのメリットとデメリットを調べさせる
・スマホの本体代や料金も調べさせる

お子さんがどうしてもスマホを持ちたいという場合、どうしてスマホが持ちたい
のかプレゼンさせましょう。

中学生は自分の意見をしっかり主張できる年齢です。
また、パソコンを使ってスマホのことを調べることもできます。

そこで、

・スマホが欲しい理由を具体的に10個あげさせる
・その理由に関するメリットとデメリットを調べさせる
・スマホを持った場合の年間の費用を計算させる

この3つをやらせて、プレゼンさせましょう。

お子さんがスマホのことを具体的に考えるきっかけになりますし、自分の頭の
中の考えを生理するきっかけにもなります。

また、社会人になったときにプレゼンするとき、役に立ちますよ!

人前が苦手なお子さんが成長するチャンスでもあります。
「そんなにスマホが欲しいなら、プレゼンしてよ!」と言ってみましょう。

親子でスマホのことを具体的に考えるいい機会になります。