仲間はずれにならない!?中学生でスマホを持ってないリスク

中学生でスマホを持っていないと仲間外れにされる?実際の声は?

・スマホを持っていないからという理由で仲間はずれにされることはない
・スマホを持っていてもLINEで仲間はずれにされることがある
・ふだんの友達に対する態度が大切

今は、中学生の半数以上がスマホを持っている時代です。
スマホを持っていないと仲間外れにされたりするのでしょうか?

中学生のいじめの実態を調べてみると、原因はケースバイケースで一概には
言えないようです。

つまり、スマホを持っていないからと言って仲間はずれにされるということは
ないようです。中学生のいじめの原因で多いのは、

・不潔だから
・人の悪口が多いから
・人と違うから

この3つがいじめや仲間外れの原因になります。

スマホを持っていないからという理由で、いじめられたリ仲間はずれにされたり
するよりもこれらの原因の方が多いようです。

確かに不潔だったり、人の悪口が多かったり、人と違うと接しづらいですよね?

だからと言っていじめや仲間はずれにしていいわけではありませんが、人として
生理的な問題でいじめや仲間外れは起こるようです。

また、スマホを持っていてもLINEで仲間外れにされることは多いみたいですね。
こうした事態にならないためには、清潔にして人の悪口を言わないようにしましょう。

中学生が「スマホを持っていないせいで仲間はずれ」を感じるのはどんなとき?

・みんながスマホの話をしているときに入れないとき
・LINEなどで連絡が回っているのを知ったとき
・遊んでいるときに友達がみんなスマホをいじっているとき

中学生はとても多感な時期なので、スマホを持っていないというだけで仲間はずれ
になっていると感じてしまいます。

具体的には学校がスマホの話をしているときや、LINEなどで連絡が回っているのを
知ったとき、そして友達と遊んでいるときにみんながスマホをいじり始めたときなど。

こういうふとしたときに「仲間に入れない」という孤独を感じるようです。
しかし、友達と一緒にいる間中孤独を感じているわけではないようですね。

スマホを持っていないことで孤独になる時間は、ほんの少しみたいです。

部活が続いていない、係をやっていないなどのコンプレックスで孤独を感じる時間と
あまり変わらないようですね。

どうしても中学生にスマホは持たせたくない!ガラケーでもLINEを使う方法。

・基本的にはスマホと同じ手順で使える
・既読マークなどが付かないし、自動更新されない
・これらのデメリットはメリットでもある

お子さんにスマホを持たせたくない保護者は、時代遅れでもガラケーを買い与え
ます。

「ガラケーなんて、イマドキ使い物になるの?」と思うかもしれませんが、
LINEなどもできますよ!

ガラケーでLINEを使う方法は、

・1 ガラケーでLINEのQRコードを読み込む
・2 上記の公式サイトからからメールを送る
・3 LINEからの返信メールで利用登録用のURLをアクセス

この手順でLINEは使えるようになります。
ただ、スマホのようにメッセージが自動更新されることはありません。

また、「既読」マークがつくこともありませんよ。

ただ、メッセージが自動更新されると、すぐに返信しないといけなかったり、
LINEが気になったりするので、ガラケーではその心配はありません。

そして、既読マークがつかないのも「メッセージを読んだのに返信がない」と
相手に思われません。

ガラケーでLINEを使うことはあまり不便ではありません。
スマホをお子さんに買ってあげられない場合は、ガラケーにしましょう!

中学生のスマホによるトラブル。本当にスマホを持っていれば仲間はずれにされないのか。

・スマホを持っている中学生の2人に1人がトラブルにあっている
・LINEなどでのいじめ、ケンカ
・他行の友達とのトラブル

スマホを持っている中学生の2人に1人はトラブルに合っていると言われています。
ここまで高確率で起こるトラブルは、どうやって対応すればいいのでしょうか?

中学生のスマホトラブルで最も多いのは、LINEで仲間はずれになること。
グループをはずされたり、友達とケンカしてしまったりすることが多いようです。

また、部活の練習試合などで他校の友達と連絡先を交換して、トラブルになることも
あるそうです。

しかし、こうしたトラブルはケンカやちょっとしたもめごとなので成長するいいきっかけ
になります。

問題なのは、他人に個人情報を観られたリ、連絡先を教えてしまったりすることです。
ただ、中学生でもこの辺はしっかり自分で防げている子が多いようですよ!

そしてLINE上の仲間外れの原因は、ふだんからの友人関係が原因ということが多い
ようです。

ふだんから友達に対して優しく接している子は、LINE上でもトラブルになりにくい
です。

また、親子関係がうまくいっている子はトラブルがったらすぐに親に相談するので、
大きなトラブルになりません。

スマホを持っていても仲間はずれにされるトラブルが起きたら、すぐに親に報告するよう
お子さんに伝えておきましょう!

中学生がスマホを持つとトラブルになる可能性がありますが、人付き合いのマナーなどを
学ぶいい機会になりますよ。

誕生日プレゼントにスマホをあげたい!中学生に向いているのは?

中学生の息子、娘、誕生日プレゼントにスマホを要求。プレゼントにスマホはアリかナシか。

・中学生の7割以上がスマホを持っている
・中学生の誕生日プレゼントランキングにスマホは入ってない
・試験でいい点を取ったご褒美にプレゼントする親が多い

誕生日に「スマホをプレゼントしてほしい」と中学生の息子や娘にねだられる親は
少なくありません。

中学生の7割以上がスマホを持っている時代なので、当然と言えば当然かもしれま
せんね。

しかし、中学生の誕生日プレゼントのランキングを調べてみると、

・1位 おもちゃ
・2位 ブランドペンケース
・3位 ゲーム本体
・4位 チケット
・5位 ブランド手帳
・6位 花のギフト
・7位 スイーツのギフト
・8位 人気の宅配ケーキ

このようにスマホをプレゼントすることは、一般的じゃないようですね。
どんなタイミングで、中学生のお子さんにスマホをプレゼントするのでしょう?

いちばん多いのは「試験でいい成績だったとき」。

お子さんにスマホを欲しいと言われたら「試験にいい成績だったら買ってあげるよ」
という親が多いです。

お子さんの成績をあげるきっかけになるので、この方法はアリですね!

プレゼントした後も毎月かかるスマホ利用料は誰が払う?お金のことも話し合おう

・本体代をお子さんに出させて月々の利用料は親が払うのが一般的
・親名義で購入することが多い
・料金がいくらかかるかは事前に計算しておこう

スマホを中学生のお子さんにプレゼントする場合、本体代はお子さん本人に払わせて
月々の利用料は親が払うというのが一般的なようです。

そして、スマホは親名義にすることが多いよう。

こうすることで、「スマホは自分の好き勝手に使ってはいけない」とお子さんに示せます。

また、スマホの月々の利用料はいくらかかるのかを事前に計算しておくと、買ってから
「こんなにかかるの?」と驚くことはありません。

中学生のお子さんに自分で調べさせると、わからないことを自分で調べるクセがついていい
でしょう。

中学生の平均スマホ利用料は7,000円ですが安いパケットプランを選んだり、格安スマホを
選べば、月額1,000円~2,000円代で使えますよ!

うちの子供の友達も、親にスマホの料金を支払ってもらっているそうです。

買ってもらうのにも何度も説得して大変だったそうですが、買ってもらった後も細かい
ルールがたくさんあって大変みたいですよ。

プレゼントするなら責任をもってルール作り!中学生のためのスマホルール。

・ルールを作らないで子供にスマホを持たせている家庭が半数近くある
・子供なので自分ではコントロールできない部分がある
・親がルールを作らないと生活に悪影響が出る

中学生のお子さんにスマホをプレゼントして、ルールを作らずに使わせているという
家庭が半数近くもあるようです。

お子さんはまだ子供なので、スマホの使い方にコントロールが効きません。

気になる情報を深夜まで調べてしまったり、友達とのLINEに夢中になって寝不足に
なったりします。

これでは、生活に悪影響が出ますよね?
そこで、中学生のお子さんのためにスマホルールを作りましょう!

スマホルールには、こんなものがあります。

・自分の電話番号やメールアドレスをむやみに教えない
・自分の電話番号やメールアドレスを教えた相手を親に報告する
・夜9時以降は携帯電話を触らない
・勉強中、食事中はスマホをいじらない
・自分の部屋にスマホを持ち込まない
・メールは1日3人まで

このようにお子さんが使いすぎないようにするルールと、お子さんが自分の個人情報を
かんたんに人に教えないように指導する必要があります。

また、生活が不規則にならないように時間制限を設けることも大切です。

見た目だって気にしたいお年頃。中学生にプレゼントするならこんなスマホ!

・イオンの格安スマホは男女問わず人気
・ヨドバシカメラやビッグカメラなども人気
・端末代が高いので注意しよう

中学生に人気のスマホは、大人っぽいデザインのもの。
キッズスマホは中学生には不人気で、持っている子はとても少ないです。

中学生人気なのは、月額の利用料金が安い格安スマホです。

見た目は普通のスマホと変わりませんが、月額が安いので親に気兼ねなく使えるところが
人気です。

・イオンモバイル 「ALCATEL(アルカテル)」

薄くてシンプルなデザインが人気。
おしゃれでもちやすいので、女子人気が高い機種です。

・イオンモバイル 「富士通 Arrows M01」

シンプルでデザインで使いやすいメニュー画面。
防水加工なので、安心して使えるスマホです。

・ヨドバシカメラ 「freetel」

シンプルで薄いデザインで持ちやすい。
カラーもホワイト、ブラックの2種類あって大人っぽい雰囲気。

・ビッグカメラ 「Ascend G6」

こちらもシンプルで薄く、使いやすいデザインです。
キッズスマホのような子供っぽさはありません。

格安スマホは本体代が高い分、ふつうのスマホと同じようにしっかり作られています。
本体の色が気に入らない場合は、カバーすればいいので問題ないですね!

高いスマホは中学生には早い!?どんなものならいいの?

「スマホは中学生には早い!」は一昔前のお話!?高い費用、みんなどうしてる?

・中学生の7割はスマホを持っている時代
・キッズスマホは中学生には合わない
・格安スマホを中学生に持たせる親が多い

「中学生にスマホは早い!」と思っている大人は少なくありません。
しかし今の中学生の7割はスマホを持っている時代です。

スマホはもう中学生にとって贅沢品ではなくなってきているのです。
でも、スマホの月額利用料は6,000円くらいしますよね。

こんな高い料金をみんなどうしてるのでしょうか?
ここでは、中学生にスマホを安く持たせる方法を調べてみました。

まず、子どもに安くスマホを持たせる方法で思いつくのはキッズスマホです。
しかし、キッズスマホにはこんな特徴があります。

・デザインが小学生向け
・通話プランは安いけどデータ通信プランは大人と同じ
・流行っているゲームがダウンロードできない

これでは、中学生には不満です。

また、持たせる親としても通話量よりも通信量の方が安くなってほしいので、親子の
要望に合いませんね。

中学生は通話代がもったいないので、家電で通話します。
メインはネットとメール、LINEなのです。

そこで、安くネットやメール、LINEができる格安スマホを持たせる親が多いです。
デザインも大人向けで、はやりのゲームもできるので中学生向きですよ!

安全面が気になる中学生スマホ。持たせるなら大手キャリア?やっぱり高い?

・パケットプランはシェアプランなので一人6,000円くらい
・家族で分け合えるシェアプランは通信料が高い
・スマホ代は中学生でも平均月額7,000円

スマホの通信プランはシェアプランに加入して家族みんなで通信料を分け合える
プランが人気です。

しかし、このプランは通信料に無駄が出ないというだけで家族合計の通信料の
節約にはなりません。

シェアプランの通信量を一人づつに換算すると、月額6,000円くらいになります。
中学生のスマホ平均料金は、月額7,000円。

やはり中学生からお子さんがスマホを持っていると、家計に負担となります。
大手キャリアのスマホでメリットは、ひとつだけ。

サポートやキャンペーンで本体代が大幅に割引になること。
それ以外は、やっぱり費用が高いので避けた方がいいでしょう!

格安スマホはどれくらい安いの?機能面はどう?中学生でも満足できる使い方。

・格安スマホは月額1,000円代で使える
・通話とネット中心のシンプルな機能
・格安スマホの満足度は6割以上

格安スマホは月額1,000円代で使えるので、大手キャリアのスマホに比べてかなり
安いです。

通話とネット中心の機能で、中学生でも満足できる機能が充実しています。
SNS、動画・写メ撮影などができるので、学生生活の楽しい思い出作りに向いて
います。

例えば、mineoで購入できるarrows M03 by FUJITSUには、こんな機能があります。

・おサイフケータイ
・防水
・WI-FIテザリング
・クロッシィ
・au 4G LTE

この基本の機能のほかに、パケットが家族と分け合えるパケットシェアがあります。
また、友達に余ったパケットをあげることができるパケットギフトもありますよ。

090の電話番号も使うことが出来るので、ふつうのスマホと同じような使い勝手です。

中学生の格安スマホの満足度は約6割。
多くの中学生が満足しているようですね。

私の友達もお子さんに格安スマホを持たせています。

ふつうのスマホに比べて機能が少なく通信量も少ないですが、お子さんから
特に不満や「ふつうのスマホに変えてほしい」といわれることはないそう。

中学生はシンプルな機能しか使わないので、格安スマホでも十分みたいですね。

「スマホは高い!」も一昔前のお話!ガラケーと同じくらい費用を抑えるポイント。

・スマホは大手キャリアでもサポートを使えば1,000円以下で買える
・大手キャリアのシェアパックは月間5GBで月額6,500円
・家族一人づつに換算すると月額1,625円

大手キャリアのスマホでも、工夫すれば安くすることができます。
スマホは高いですが料金プランを変えれば、月額を安くできますよ!

今の家庭はほとんどの家に固定回線が引かれています。
ですので、家の中でネットするときはWi-FiWi-Fiを使いましょう。

例えばドコモで家族で加入しているシェアパックを月間5GBにすれば、月間6,500円。
4人家族の場合、一人に換算すると月間1,625円です。

・カケホーダイプラン 基本料 1,700円
・SPモード料金 300円
・シェアパック 一人1,645円
・初めてのスマホ割 -850円
・合計 2,775円

このようにガラケーの平均利用料金である月額3,000円よりも安くなります。
格安スマホではなくても、Wi-Fiを使えばスマホでも安く持てますよ!

この方法は、中学生だけではなく大人でも使える方法。
家族全員の通信量を安くすることができるので、ぜひ試してみてください。

格安スマホでも、大手キャリアのスマホでももう高い時代ではありません。
ですので、中学生にスマホはもう贅沢なものではないのです。

最安の格安スマホを教えて!中学生に持たせるのに向いているのは?

中学生からスマホが欲しい!最安はどこ?通信のみSIMの注意点。

・最安の格安スマホは意外と本体代が安い
・月額料金だけではなく本体代をチェックする必要がある
・通信のみSIMはLINEの年齢認証できないので注意

格安スマホは月額2,000円以下の料金でスマホが持てます。
かなりお得ですが、意外と本体代が高いです。

例えば、月額の利用料金が安い格安スマホTONEの本体代を調べてみると、

・TONE m15 本体価格29,800円
・TONE m14 本体価格19,800円

このように大手キャリアのスマホと同じくらいの値段がしますね。
しかし、最安の格安スマホの本体価格をみてみると、

・AuBee smartphone「elm.」 本体価格6,800円

「elm.」はOCNモバイルONEの音声通話対応SIMパッケージとセットで発売されて
います。

しかし、SIMカードと別で購入することも可能。
OCNモバイルONEのデータ通信専用SIMカードなら、月間5GBを月額1,450円で使えます。

ただ、このデータ通信専用SIMカードには注意点があります。
それは「LINEで年齢認証できないこと」。

データ通信専用SIMカードは、キャリアの年齢判定サービスに対応していません。
LINEのID検索を有効に活用できません。

しかし、LINEのID検索ができなくてもLINE自体は使うことができます。

学校に行っている間はスマホは使わない!どう使うのが一番安い?Wi-Fiを活用しよう!

・家にいる間は家のWi-Fiでネットしよう
・格安スマホでネットするのは遊びにいくときだけ
・月間1GBのプランでも十分ネットできる

中学生に格安スマホを持たせる時は、月間のデータ通信量がいちばん安いプランにしましょう。

月間0.5GBや1GBなどのプランが適しています。
月間0.5GBというと、500MB。

この通信量は画質が480pの動画を1時間観ると、ほとんど消費されてしまいます。

しかし、今はほとんどの家に固定回線が引かれているので、家のWi-Fiを活用してネットを使え
ますよね?

格安スマホの設定メニューからWi-Fiをオンにすれば、格安スマホの電波ではなく、家の固定
回線の電波でネットができます。

格安スマホは学校に持っていないもの。
使うのは主に家なので、格安スマホの電波でネットするのは外出時だけでOK。

月間0.5GBや1GBでも十分、ネットを楽しめますよ!

格安スマホを中学生のお子さんに買ってあげるときは、一番安い通信量のプランを選びましょう。

私の友達のお子さんが格安スマホを持っているのですが、買ったばかりのころは一番通信量が
少ないプランだとすぐに使い切ってしまっていました。

しかし、設定を変更して常にWi-Fiをオンにしていたら、料金プランを替えてないのに通信量を
使い切ることがなくなったそうです。

Wi-FIを活用することで、毎月5,000円以上払っている固定回線を活用することになるので、
通信費の無駄がなくせますよ!

格安スマホにも家族割・学割はあるの?中学生スマホはこの割引をチェック

・格安スマホにも家族でシャアできるプランがある
・家族間の通話が割引になるものも登場している
・家族全員で持てば家族間の通話が無料になる

格安スマホには家族割や学割がありません。
しかし、大手のキャリアよりもかなり安い料金でシェアできるプランがあります。

大手キャリアのシェアパックは、月間10GBで月額9,500円です。
一方格安スマホはDMMモバイルだと、月間10GBで月額3,000円。

SIMカードが3枚まで使えるので、3人家族に向いています。
大手キャリアの3分の1以下の料金で、データ通信量をシェアできるのです。

また、家族間の通話が割引になったり、家族全員で同じ格安スマホにすれば家族間の通話が
無料になったりします。

お子さんが格安スマホを持ったきっかけで家族で格安スマホに変えて、年間の通信量を10万円
以上節約できたという家庭は少なくありません。

ズバリ!中学生にオススメできる格安スマホはこれだ!

・月額1,000円のTONEが中学生向き
・有料アプリがダウンロードできないようになっている
・位置情報を親のスマホに送ることもできる

中学生が格安スマホをもつなら、TONEがぴったりです!

TONEはTSUTAYAから発売されている格安スマホで月額1,000円で使えます。
優良なアプリは親のパスワードを入力しないとダウンロードできません。

また、お子さんの位置情報を親のスマホに送ることもできます。
安く格安スマホを使いながら、お子さんの安全も守れるのです!

中学生にはちょうどいい格安スマホですね。

TONEはスマホマナーが身につくように歩きスマホ防止機能もついています。
振動を感知するので、歩きながらスマホを使っていると通知が届きます。

この通知を保護者のメールアドレスに届くようにできるので、お子さんと離れている時でも
スマホマナーを知ることができますよ。

安くて、安全でマナーも身につくので、中学生にはTONEが適しています!

格安スマホなら中学生でも安心して持てる?安さが魅力

子供の携帯代をもっと安く!格安スマホで中学生からスマホが持てる!

・格安スマホに変えれば携帯よりも安くなる
・格安スマホの月額利用料は1,000円代
・データ通信量も少ないから使いすぎない

お子さんが中学生になったら、スマホを持たせてあげたいと思う反面、料金が心配。
また、贅沢させてるんじゃないかと不安になってしまいますよね?

お子さんに携帯を持たせている親は少なくありません。
今はスマホが主流ですが、料金を考えるとなかなか手が出ないようです。

しかし、格安スマホなら手ごろな料金でお子さんにスマホを持たせることが
できます。

携帯だと月額2,000円前後ですが、格安スマホは月額1,500円以下のものもあります。
携帯よりも安くスマホを持てるので、流行に敏感な中学生にぴったりですね!

うちの子はまだ携帯もスマホも持っていません。
そろそろ持たせたいと思っているのですが、中学生にスマホは贅沢な気がします。

そこで、格安スマホについて調べていたらかなり安い料金で持てるみたいなので、
試しに中学生の子に持たせてみようと思っています。

それでよかったら、下の小学生の子にももたせてみるつもりです。

中学生で格安スマホ~通信速度編・あえて動画見放題を避ける~

・動画見放題の格安スマホは月額が3,000円前後と高い
・通信量が多い動画はパソコンやタブレットで観る
・SNSやネットファーフィンなら高速通信が不要

最近の格安スマホには動画見放題のものも登場しています。
通信速度が最大で225Mbpsで、月額3,000円前後。

高画質動画が見られるようにデータ通信量は使い放題になっています。
これはスマホの料金を抑えつつ、動画を楽しみたい人に向いています。

しかし、中学生には贅沢すぎますよね?
中学生にはSNSやネットサーフィンが十分できる月間1GBのプランで十分。

動画見放題は避けてください。

もし、お子さんが動画を観たがっている場合はパソコンやタブレットで
観るようにいいましょう。

大きな画面で見た方が目を悪くする心配もありません。

月間1GBのプランの格安スマホは例えばビックカメラの格安SIMの場合、最大で
150Mbpsまでです。

動画見放題の格安スマホに比べると、かなり速度が落ちてしまいますね。
しかし、動画は500Kbps~700Kbpsの速度が出れば観ることができます。

月間1GBでは高画質動画が20分くらいしかみれませんが、友達のTwitterに
上がっている動画を観るには問題ない速度ですよ!

中学生で格安スマホ~無料通話編・中学生は意外と通話は使わない~

・通話よりもメールやLINEの方がよく使う
・通話は家電でいいという子がほとんど
・音声通話なしのデータ通信専用プランでも問題ない

格安スマホの料金プランには、音声通話プランとデータ通信専用プランがあります。
中学生はおしゃべりだから、通話は必要!というイメージがある人は多いはず。

しかし、実際にはスマホで通話をしたいと考えている中学生は少ないようです。
メールをしたり、LINEが出来ればいいと思っていう子がほとんど。

格安スマホにはデータ通信専用プランという通信料だけの料金プランがありますので、
こちらのプランで中学生には十分ではないでしょうか?

ビッグカメラの格安SIMのデータ通信専用プランは、月間1GBのプランがありません。
月間3GBからで料金は月額972円。

とてもお得に通信することができます。
電話は家電、メールやLINEはスマホと分けましょう!

中学生で格安スマホ~制限フィルタリング編・オプションとアプリをチェックしよう~

・格安スマホの中には制限フィルタリングがないものもある
・無料でインストールできるアプリで対応しよう
・制限オプションがなくてもどうにかなる

格安スマホは小学生中学生が使うことを考えて、制限フィルタリング機能があるものが
多いです。

また、無料のオプションでネットの閲覧履歴を観れるものもあるので、お子さんが
どんなサイトを見たかをかんたんにチェックできるようになっています。

他には、遠隔操作でスマホを使えなくしたり、利用時間を制限出来たりします。

こうした機能はTONEやmineoなどのお子さんに人気の格安スマホにあります。
楽天モバイルのような大人向けの格安スマホには、こうした機能はありません。

しかし、ネットから無料でインストールできる制限アプリを使えば、かんたんに
お子さんが観るサイトを制限することができます。

最初から格安スマホについていて無料であれば便利ですが、もしついていなくても
無料でインストールできるので、問題ありません。

友達もお子さんのスマホに無料でインストールできるアプリを入れているようです。

設定を変更するときはパスワードを入力しないといけないので、お子さんが勝手に
制限をゆるくすることはできないようです。

中学生は思春期なので粗悪なサイトを観てしまわないか心配ですが、こうした機能が
あるなら、安心ですね!

また、寝るときは自室に格安スマホをもっていかないようにさせるなど、ルールを
つくればさらに安心です。

イオンの格安スマホは中学生にオススメ!その特徴は?

注目の格安スマホ、イオンモバイル!中学生にオススメの機種は?

・イオンモバイルの機種は9種類と豊富!
・中学生向けなのはお手頃価格なもの、安心の機能があるもの
・衝撃に強い設計の格安スマホも中学生にぴったり

格安スマホは機種の種類が少ない会社が多いのですが、イオンモバイルは9種類も
取り揃えています。機種にこだわりたいお子さんに向いていますよ。

その中で中学生に適しているのは、以下の3種類です。
その詳細について調べてみました。

○ZTE BLADE E01

・お手頃価格で中学生に買ってあげやすい
・大画面で使いやすい
・個人データを保護する機能がついている

〇AQUOS SH-M02

・あんしん機能がたくさんある機種
・シンプルなデザインで中学生でも持ちやすい
・安心のSHARP製

〇KYOCERA S301

・ボタンが押しやすい
・衝撃にも強い
・ものを落としたりしやすい子向き

他にもおサイフケータイや3日間電池が持つ機種など大人向けのものもあります。
この機会に親子で格安スマホに変えるのもいいかもしれませんね!

イオンモバイルの料金プランや制限アプリは?中学生にオススメの組み合わせ。

・音声通話とデータ通信ができる音声プランは月額1,180円~
・データ通信だけのデータプランは月額480円~
・音声通話SIMカード1枚、データ通信専用SIMカード2枚のセットは月額1,780円~

イオンモバイルの料金プランは種類が豊富です。
音声通話とデータ通信のプラン、データ通信だけのプラン、シェアできるプラン。

この3種類のプランが0.5GB~50GBまでと幅広いデータ通信量で用意されています。
格安スマホの中でも、料金が安いと定評があります。

中学生に適している料金プランをまとめると、

・通話プラン 0.5GB 月額1,180円
・通話プラン 1GB 月額1.280円
・データプラン 1GB 月額480円
・データプラン 2GB 月額780円
・シェアプラン 4GB 月額1,780円

シェアプランは親子でインモバイルを持つ場合に適しています。

保護者が1枚しかない音声通話SIMカードと2GBのデータ通信専用SIMカードを
使い、お子さんがデータ通信専用SIMカードを使います。

こうすることで、親子で月のスマホ料金が1,780円になるのです。
2GBあれば、高画質動画が40分観れるので、SNSにも困らない通信量ですよ。

また、スマホで電話できなくてもいいというお子さんはデータプランがいいでしょう。
月500円以下でスマホを持つことができます。

イオンモバイルの長所と短所。中学生にオススメな理由は?

・長所は料金プランが豊富で安い
・短所は料金がクレジットカードでしか払えないことなど
・トータルで長所の方が大きい

イオンモバイルには長所と短所があります。

○イオンモバイルの長所

・音声通話SIMの最低利用期間がない
・プラン数が多いし、月額が圧倒的に安い
・シェアプランがある
・データ通信量の追加が安い
・高速と低速の切り替えが手動でできる
・3日間の通信制限がない
・余った分のデータ量を翌月にくり越せる

〇イオンモバイルのデメリット

・クレジットカードでしか料金の支払いが出来ない
・持ち込み端末だとオプションが使えない
・180日以内にMNP転出をすると8,000円かかる
・プラン変更や解約は電話で手続きしないといけない
・通話料は安くない
・低速通信だと3日間の通信制限がある

このようにイオンモバイルにはメリットとデメリットがあります。

中学生に適しているポイントは、最低利用期間がないこととプランが多く料金が
安いこと。

お子さんがもし格安スマホをもって成績が下がったら、すぐに解約しても解約料が
かかりません。

また、0.5GBなどのデータ通信量が少ないプランもあります。
プランの種類も多いので、お子さんに合ったプランを選べます。

デメリットに関しては180日以内に電話番号を変えずに他の通信会社のスマホに
すると、8,000円の手数料がかかったり、通話料が安くなかったりします。

しかし、他の会社のスマホに変えるのを180日我慢すればいいだけですし、
スマホでの通話を控えればいいだけなので問題ありません。

ここに注意!大手キャリアでできてイオンモバイルで出来ないこと

・未成年では契約できない
・Nexus4はLTE通信できない

イオンモバイルには格安スマホゆえに出来ないことがあります。
ここでは、イオンモバイルに出来ないことを考えていきます。

まず、中学生本人がイオンモバイルを買うことはできません。
保護者名義で購入して、中学生が使うことになります。

そして、Nexus4という機種はLTEに対応していません。
一昔前の通信規格である3G通信をします。

通信速度や安定性などでふつうのスマホよりも劣ってしまいます。
この2つ以外は大手キャリアのスマホと同じですよ。

私の友達もお子さんにイオンモバイルを持たせているようで、安くていいと
言っていました。

イオンモバイルは格安スマホの中でも、安い方なのでメリットがありますね。

中学生におすすめの格安スマホはどんなものがありますか?

中学生のスマホデビューに格安スマホがオススメ!各社の特徴は?

・格安スマホは学生向けに作られているものが多い
・楽天モバイルは基本利用料が0円
・mineoはドコモとauの回線が使える

中学生のスマホデビューには、格安スマホが向いています。
ふつうのスマホほど料金が高くないので、お子さんに持たせやすいですよ!

中学生にスマホを持たせることに抵抗を持っている人の意見は、
「無駄がお金がかかる」「使い過ぎが心配」と言ったものが中心。

しかし、この両方の問題点を解消しているスマホなら、問題ないですよね?
それが格安スマホなのです。

毎月安い料金で使えるのでクラスや部活の連絡網をLINEでしたり、友達と写真を
共有したりすることができます。

格安スマホヲ発売している会社も小学生・中学生を対象としているので、学生向けの
オプションや機能が充実していますよ!

ここでは、各社から発売されている格安スマホの特徴をまとめてみました。

〇楽天モバイル

・月額の基本利用料が0円
・毎回5分以内の電話なら通話料が無料
・未成年向けの制限機能がない

〇mineo

・ドコモとauの回線が使える
・すでにドコモやauのスマホを使っている場合は機種変更の必要がない
・データ量が1GBなら月額1,500円
・通話料は基本料が840円
・未成年向けの制限機能がない

〇LINE MOBILE

・月額の基本料は1,110円~
・i-ファイルターという無料のアプリで制限できる
・LINE、Tiwitter、Facebook、Instagramはデータ消費ゼロ

このようにそれぞれの会社で特徴が大きく違います。

どんな使い方をするのか具体的に考えよう!中学生の格安スマホ選びのポイント。

・通話をたくさんするなら楽天モバイル
・すでに友達にドコモやauユーザーが多いならmineo
・SNSをたくさんするならLINE MOBILE

格安スマホは中学生にも持たせやすいですが、会社によって特徴が違います。
そして、格安スマホを持ちたいと思う理由はお子さんによって違います。

「友達とLINEがしたい」「メールがしたい」「インスタがやりたい」など
イマドキの中学生は個人によって、まったく違う要望があります。

お子さんと話し合って「どんなことにスマホを使うのか?」を具体的に
決めてから、格安スマホを選んでください。

例えば、友達と電話をしたいなら5分以内の通話が無料な楽天モバイル。
ドコモやauの友達と同じスマホが持ちたいならmineo。

そして、SNSがしたいならLINE MOBILE。
このようにしたいことに合わせて格安スマホを選びましょう!

LINE MOBILEならLINEなどのSNSのデータ量が0円です。
LINEをやりたいという中学生は多いので、LINE MOBILEが中学生向きですね。

中学生のための格安スマホ選び~料金が気になる人へのオススメはこれ!~

・格安スマホは意外と本体代が高い
・本体代もコミで安いのはFREETEL
・格安スマホの仕組みをよく理解して買うことが大切

料金が安い方が格安スマホをお子さんに持たせやすいですよね?
しかし、料金だけではなく本体代も安い方がいいでしょう。

格安スマホを料金で選ぶ場合、本体代も考える必要があります。
格安スマホは本体代が意外と高いのです。

その理由はキャリアのスマホと違い、購入サポートがないから。

基本利用料が0円の格安スマホもありますが、本体代を考えるとお得とは、
いえません。

そこで、「FREETEL」という格安スマホが中学生向きです。
スマホ本体代、データ通信、音声通話コミで月額1,590円~。

これなら、安心して中学生のお子さんに格安スマホを持たせることができます。

中学生のための格安スマホ選び~機種にこだわりたい人へオススメはこれ!~

・ゲオモバイルなら中古だけど豊富な種類から選べる
・月額利用料は900円~
・ゲオ店舗でスマホを選べるから安心

格安スマホは安くていいですが、機種のデザインがあまりおしゃれではありません。

中学生にとって、スマホのデザインはとても重要。
子供向けの格安スマホではなく、ふつうのスマホを持ちたいと思っています。

ふつうのスマホを持ちたいと思っているお子さんに無理やり格安スマホを
持たせても使うかどうかわかりませんよね?

そこで、「ゲオモバイル」の格安スマホがいいでしょう!

ゲオモバイルの格安スマホはゲオで買い取った中古のスマホと格安SIMを
組み合わせて使うことができます。

本体はゲオのお店を選べるので、実物を見て申し込みできます。
iphone5sやXperia SO-04Eなどの人気機種もそろっていますよ!

機種にこだわりたいならゲオモバイルを選びましょう。

うちの中学生の子もスマホを持ちたいとよく言っています。
ゲオで一度見てみたのですが、本体代が1万円代だったので高くてやめました。

しかし、そのあと格安スマホのサイトをみてみたら、本体代が2万円代のものが
多かったので、ゲオの方がお得なことに気づきました。

格安スマホはいろいろな種類があるので、比較してみましょう!

格安スマホは中学生に向いてる?キッズスマホはかわいそう…

中学生にキッズ用スマホはかわいそう!?格安スマホという選択肢!

・キッズ用スマホはデザインが子どもっぽい
・料金は大人用スマホと大差ないので節約にはならない
・格安スマホなら大人っぽいデザインで中学生向き

ドコモなどから発売されているキッズ用スマホは、小学生が持つことを
前提に作られています。

だから、デザインがかわいらしいものがほとんど。

小学生のお子さんにはちょうどいいんのですが、おしゃれに敏感な中学生には
ちょっと子供っぽいですよね?

キッズ用スマホはフィルタリング機能や使う時間を制限できる機能が初めから
ついているので、保護者にとっては便利なもの。

しかし、実際にそのスマホを使うのはお子さんなので、お子さんが持ちたいと
思うデザインであることは、大切な条件です。

また、キッズ用スマホは大人用スマホと同じくらいの月額利用料がかかって
しまうので、通信費が意外とかかります。

そこで、格安スマホはどうでしょうか?

格安スマホは大人でも使うものなので、シンプルで使いやすいデザインです。
大人っぽいものが好きな中学生にも抵抗なく持てるデザインですよ!

格安スマホは中学生にとても人気となっています。

中学生に格安スマホが選ばれる理由は?ズバリ料金!

・スマホの平均月額は6,000円前後
・キッズ用スマホでも4,000円前後かかってしまう
・格安スマホは基本利用料は1,000円!

格安スマホが中学生に人気なのは、料金が安いからです。

中学生も便利で機能的なスマホよりも、安くて親に買ってもらいやすいものを
求めているのです。

全世代のスマホ平均利用料を調べえてみると、6,000円前後でした。

小学生・中学生のスマホ平均月額は4,000円前後なので、キッズ用スマホでも、
これくらいの料金はかかってしまいます。

格安スマホの基本月額利用料は1,000円です。

これに通話代、パケット代がかかりますが、通信量が少ない1GBのプランを
選べば、300円くらいで済みます。

合計月額利用料は月1,400円前後です。
キッズ用スマホに比べると、月2,600円、年間で31,200円安いです。

これなら保護者としても安心してお子さんにスマホを持たせることができますし、
お子さんも親に申し訳なさを感じずに済みます。

この料金の安さが格安スマホが選ばれる理由です。

初期費用は3,000円で、端末代は20,000円~30,000円なのでキャリアのスマホ
よりも費用がかかってしまいます。

しかし、料金を考えれば、お子さんに安くスマホを持たせることができますね!

中学生が安全にスマホを使うには?フィルタリング・制限はこうする!

・格安スマホのオプションに加入する
・無料アプリをインストールする
・どちらも無料でできる

中学生に格安スマホを持たせる時に心配なのは有害サイトを見てしまうこと。
そこで、有害サイトをブロックする方法を知っておきましょう。

格安スマホの場合は、小学生・中学生が使うことも考えて作られているので
無料で加入できる利用制限を管理できるオプションがあります。

また、もしそうした制限オプションが有料でも無料でインストールできる
制限アプリがあります。

この2種類の方法でお子さんの格安スマホの利用時間やみられるサイトを制限
することができるのです。

ただ、格安スマホのオプションには制限だけではなくお子さんが今どこにいるかを
保護者が確認できたり、歩きスマホを警告する機能などがあります。

無料アプリにはこうした機能がありません。
かわりにネットを正しく使う方法を学べる機能などがあります。

どちらを選ぶかは、親子で話し合って決めてくださいね。

ここは注意!中学生が格安スマホを持つにあたって覚えておきたいポイント!

・通信量がいちばん少ないプランに加入すると使いすぎない
・スマホを自室に持ち込むのは禁止にする
・格安スマホをもって成績が下がったら没収する

中学生に格安スマホを持たせる時に、ネット依存症が心配です。
しかし、事前に対策を打っておけば問題ありません。

「スマホを子供に持たせるとネット依存になる」こうしたマイナスなイメージを
追っている人は少なくありません。

ネット依存が心配なら通信量がいちばん少ない1GBのプランに加入しましょう。

お子さんに「1か月間にネットを使える通信量が少ない」と伝えておけばネット依存を
防ぐことができます。

そして、格安スマホを自室に持っていくのを禁止にしましょう。

リビングに家族全員のスマホを置くスペースを作れば、自室に持って行ったか
どうかがすぐにわかります。

また、お子さんに格安スマホを持たせて成績が下がったら没収するという
システムを作っておけば、お子さんがネットやSNSに没頭するのを防げます。

制限アプリやオプションだけに頼らないで、こうしたルールを家族で作ることが
とても大切です。

我が家も小学生と中学生の子供に格安スマホを持たせることを考えていますが、
ルールを先につくろうと妻と話しています。

お子さんがどれくらい格安スマホをつかっていいと思っているかは家庭によって
違います。

他の家庭のルールも参考にしながら、決めてくださいね。

子どもに格安スマホは危険?制限をかけることはできる?

子どもに格安スマホを安全に使わせたい。どこを制限するべき?

・子どもに持たせやすいスマホは格安スマホ
・制限はサプリをインストールすれば自動でしてもらえる
・スマホを使う時間などはできるだけアプリに頼らない方がいい

子どもにスマホを持たせることに抵抗を感じている大人は多いです。
しかし、環境の変化などでお子さんにスマホが必要な家庭もあります。

子どもにスマホを持たせる場合、キッズ用スマホだと大人と同じくらいの月額
利用料がかかります。

そこで、格安スマホを持つのはいかがでしょうか?

私も子供にスマホを持たせるのは甘やかしすぎだと考えていましたが、時代の流れで
必要なこともあると最近、痛感しています。

部活の連絡網がLINEだったり、文化祭や運動会でスマホで撮影している子が多いのを
みると、「うちの子にも買ってあげたいな」と思ってしまいます。

ふつうのスマホよりも格段に安く買える格安スマホなら、経済的に負担にならないし、
機能も限られているので、安心です。

ネットはふつうのスマホと同じように使えますが、通信量が少ないです。

また、無料で使えるサイトを制限できるアプリを使えば、悪質なサイトに子供がアクセス
してしまうのを防げます。

・Google Play ペアレンタルコントロール
・Yahoo!あんしんねっと

これらのアプリをインストールして、お子さんのスマホが悪質サイトにアクセスできない
ように制限しましょう!

また、スマホを使う時間を制限したい場合は、自室にスマホをもっていかせないように
してください。

アプリだけに頼らないで、スマホの使用を制限しましょう。

子供向けのオプションも有り!各社の格安スマホでできる制限。

・TONEは利用制限を管理できるオプションがある
・フェアリシアは遠隔ロックとアプリの確認ができる
・イオンの親子セットは油外サイトをブロックできて時間も制限できる

同じ格安スマホでも使えるオプションの種類には違いがあります。
ここでは、それぞれの会社のオプションをまとめてみました。

格安スマホは様々な会社から発売されています。
TSUTAYAから発売されているTONEはファミリーオプションというオプションがあります。

これは、親は子供のスマホの利用状況を観ることができて、利用制限を管理できるオプション。
子どもが見たサイトをチェックできるので、悪質なサイトをお子さんが見るのを防げます。

このスマホをお子さんに渡すときに「お母さんがどんなサイト見たかわかるようになってる
からね」といえば、効果的です。

そして、BANDAINAMCOから発売されている女子向け格安スマホ・フェアリシアは、
親のスマホからロックして使えないようにすることができます。

また、GooglePlayが使える代わりにどんなアプリをダウンロードしたかわかるように
なっています。

最近人気のアプリをお子さんが使いつつ、親が管理できるので便利です。

また、イオンの親子セットは親子で格安スマホを変えるセット。
モニタリングアプリ「スマモリ」を使うと、以下のことができます。

・現在地情報の検索
・有害サイトブロック機能
・使用時間制限
・使用状況レポート機能

これらの機能が使えるので、お子さんに安心してスマホを持たせることができます。
このように最近の格安スマホは、子供向けのオプションが充実しています。

格安スマホにプラスしてフィルタリング!子供のスマホ仕様を制限出来るアプリ

・無料でインストールできるアプリが良い
・Yahoo!あんしんねっとは5種類のフィルタリング機能がある
・小学生から高校生まで幅広い年齢層のお子さんに使える

格安スマホをキッズ用スマホのように、利用制限するにはアプリも有効です。
オプションがよくわからない場合や、優良な場合はアプリを使いましょう!

フィルタリングできるアプリは、先ほど紹介したYahoo!あんしんねっとなどです。
Google Playでインストールするだけで、有害サイトをブロックしてくれます。

Yahoo!あんしんねっとは5種類のフィルタリング設定ができます。

・yahoo!きっずモード
・小学生モード
・中学生モード
・高校生モード
・高校生モード+EMA認定サイト

お子さんの年齢に合わせてフィルタリングができるので、幅広い年齢層のお子さんを
持つ保護者に適していますよ。

子供向けに制限とプランを組みわせた格安スマホ 月々の料金は?

・TSUTAYAから発売されているTONEの月額利用料は1,000円
・制限オプション料は0円~200円
・親子でTONEを使えばオプション料が0円になる

格安スマホは、普通のスマホに比べてどれくらい安いのでしょうか?
例えば、TSUTAYAから発売されているTONEは月額1,000円で利用できます。

お子さんのスマホの利用制限が出来るオプション「TONEファミリーオプション」は
0円~200円で使えます。

保護者もTONEなら0円、保護者がTONE以外なら200円です。
どちらの場合でも、平均4,000円~6,000円といわれるスマホの料金よりも格安ですね!

スマホとガラケーはどっちが多い?中学生のモバイル事情

イマドキの中学生はスマホ?ガラケー?どっちが多い?

・スマホ普及率は約76%
・ガラケー普及率は約15%
・スマホの方が圧倒的に普及している

最近の中学生はスマホを持っている子がとても多いです。
しかし、中にはガラケーを持っている子もいます。

スマホとガラケーの普及率を比較してみました。

うちの子はクラスの仲がいい子も部活の仲がいい子も、みんなスマホをもっている
といいます。

自分はガラケーさえ持っていないので、友達の会話についていけないそうです。

親からしたら「そんなの気にしなければいいじゃん」といいたくなるようなことなの
ですが、本人にとってはなかなか深刻な問題のようです。

あまりにも毎日のようにスマホの話をしてくるので、「じゃあ、ガラケー買ってあげるよ」
といったら「ガラケーなんて今誰も持ってないよ!」と言われてしまいました。

そこで中学生のスマホとガラケーの普及率を調べてみると、

・中学生のスマホ普及率 約76%
・中学生のガラケー普及率 約15%

スマホ普及率は中学生だけの普及率ですが、ガラケーは29歳以下の普及率です。
中学生限定で考えると。10%前後の可能性があります。

1クラスで5人以下しかガラケーをもっていないことが推測できますね。

お子さんにガラケーを持たせたことが原因でいじめになることはないと思いますが、
周りの友達に対して劣等感を持つことは考えられます。

友人関係がLINE連絡網。中学生が「スマホでよかった」と思うとき。

・LINEができるのがスマホの最大のメリット
・交友関係だけではなく勉強に生かしている子も多い
・きれいな写真が自分で取れるので楽しい

イマドキの中学生が持っている率が圧倒的に高いスマホには、どんなメリットが
あるのかまとめてみました。

・LINEできるから部活の連絡網が楽

スマホはLINEのグループに入れるので、部活やクラスの連絡網が楽です。
友達との遊びの連絡もスムーズにできます。

・勉強しやすい

スマホはネット検索しやすいので、勉強でわからないことがあったときに
すぐに調べることができます。

・写真や動画の画質がキレイ

写真や動画の画質がキレイであることがメリットという子も多いです。

友達と一緒に遊びに行ったところや集合写真をキレイにとれるので思い出作りに
役に立ちます。

そしてスマホは画面が大きく見やすいので、目が悪い子にも向いています。
スマホを持った多くの中学生が「スマホでよかった」と思っているようです。

スマホ依存症にトラブル。中学生が「ガラケーでよかった」と思うとき。

・ガラケーはスマホに比べて圧倒的にネットトラブルが少ない
・依存症になるほとんどの子はスマホ
・ガラケーの最大のメリットは安全性

ガラケーのメリットは、安全であること。
スマホのような便利な機能はありませんが、その分危険性がありません。

スマホは便利で使い勝手がいいですが依存症になったり、ネット・トラブルに
巻き込まれたりすることがあります。

ガラケーでもネットトラブルに巻き込まれることはありますが、スマホの方が
トラブル率が高いです。

ガラケーにすれば、スマホよりはネットする時間が少ないのでトラブルに
巻き込まれる可能性が低いです。

また、スマホよりも画面が小さいガラケーは依存症になりにくいです。

ガラケーを持っている中学生は安心感があることが最大のメリットと感じている子が
多いようです。

また、保護者も小・中学生にスマホは贅沢と考えている人が多いですが、ガラケーなら
いいという人は少なくありません。

私も小学生と中学生の子どもにスマホをねだられていますが、ガラケーをと考えています。

ただ、ガラケーでもLINEができるので、ガラケーにするだけでLINEのトラブルに
巻き込まれなくなるというものではありません。

LINEのトークが自動更新されないというデメリットはありますが、自分のペースで
トークを読めるというメリットでもあります。

また、既読マークがつかないので相手にメッセージをいつ見たかが知られません。
既読になっているのに返信がないと相手が不安になりますよね?

LINEならではのこの不安感がないのは、思春期にとってメリットになります。

スマホは見やすくて使いやすい、ガラケーは使い過ぎやトラブルなどの心配が少ない
というメリットがあります。

どちらにするかは、特徴以外にも料金などをチェックしてから決めましょう!

親が知りたいのはココ!中学生が使うスマホとガラケー 月々の支払額の差は?

・スマホの月額は6,000円前後
・ガラケーの月額は4,000円前後
・安全性と料金から考えてガラケーが中学生には適している

スマホとガラケーは月額に2,000円くらいの差額があります。
スマホは月額6,000円前後、ガラケーは4,000円前後です。

毎月2,000円前後の差額は年間で24,000円前後の差額になります。
かなりの金額なので、中学生にはガラケーがいいと考えます。

スマホやガラケーをお子さんに持たせるのは、家庭環境や親の収入が大きくかかわって
きます。

ついつい親の都合や価値観だけで判断してしまいがちですが、昔と今は環境が違うので
それを理解した上で、スマホやガラケーの必要性を考えてください。