スマホのネットを制限したい!中学生の子供はLINE使える?

Q.png【質問】
スマホを、出来るだけ安く使う方法を、教えてください。私は、30代の主婦です。
パートをして、家計の助けをしています。
主人は、普通の会社員で、経理をやっています。
子供は、中学生の息子が1人います。子供が、スマホを持ちたいと言っています。
LINEをやりたい、と言うのです。
友達はみんな持っているから、スマホがどうしても欲しい、とのこと。
それについて、質問があります。

現在、息子には、ドコモの携帯電話を持たせています。
現在の契約は。
家族間通話とメールが無料となるプランです。
これで、ほとんど基本料金だけ、の金額になっています。

これをスマホにすると、かなり高くなります。
今と同じくらいの金額に抑えたいのです。
それには、どうすればいいのでしょうか?

パート先で話題に出したら、次のアドバイスをもらいました。
スマホは、通話とメールだけに限ること。
ネットやアプリは、Wi-Fiを使うこと。こうすれば安くなる、とのことです。

そうなのでしょうか?
Wi-Fiは、子供でも扱えますでしょうか?
ちなみに、主人は、文系なので、この種のことは、なにも分かりません。
(会社の数字は分かるのですが、Wi-Fiとかは無理です。)

この方面に詳しい方、どうか回答をお願いします。

■WI-FIを使ってスマホをネットに繋ぐことは出来ます!

質問者様がお考えのWI-FI経由でのスマホのネット接続はもちろん
可能ですし、多くの方が実践しています。

スマホにはパケット放題がありますが、そちらは月々5,000円程度
の費用がかかってしまいます。

ですので、WI-FI通信でスマホをネット接続する方法の方が遥かにお得です。

また、お子さんはDOCOMOのガラケーからスマホに買えたら
LINEを使いたいと言っているようですので、LINEのご説明もしましょう。

■そもそもLINEとは?

LINEとは、いつでもどこでも友達に無料でメールや音声電話、
テレビ電話が出来るスマホアプリです。

また、10,000種類の可愛いスタンプと絵文字があります。

中には無料で使えるスタンプや絵文字もありますので、
中学生にも、大人にも楽しいサービスとなっています。

友だちをグル―プごとに分けることも出来ますので、クラス、部活、
仲良しグループなどに分けましょう。

最近の高校はクラスや部活の連絡網がLINEというところも増えています。
中学生から利用頻度に注意してLINEを使うことを覚えるのはいいことかもしれません。

LINE電話は電話料はかかりませんが、パケット代は発生してしまいます。
しかし、WI-FI環境があるのなら、定額以上に上がることはありません。

スマホのユーザーの多くがLINE電話を利用し、WI-FI環境を整えて
出来る限り安くスマホを利用しているのです。

スマホの平均の利用料はいくらくらいなのでしょうか?
一緒に見ていきましょう。

■スマホの平均の利用料

全体的なスマホの平均の利用料は月額6,514円です。
通常の電話番号以外で通話サービスを使っている割合は全体で58%です。

その中で75%の人がLINEを使っています。
やはり無料ではパケット代しかかからないLINEは人気です。

そして、小中学生の携帯スマホ料金の平均月額は4,190円です。

スマホを持っている割合は、中学1年生は45,2%、中学2年生は55,5%、
中学3年生は69%となっています。

そして、その中の7割以上がスマホとは別におこずかいも
もらっているのです。

お子さんとこのことについて話をしましょう。

■簡単に出来る!スマホ節約術!

では、ここからは少しでもすまほの電力を節約するために簡単に
出来る節約術をご紹介いたしましょう。

スマホを使っている時に、さまざまなアプリケーションを起動していると思います。
その際に、必要のないアプリケーションを閉じておきましょう。

メイン画面では、閉じていることになっていても、実際には起動して
いることもありますので、しっかり閉じたことを確認しましょう。

また、スマホによって閉じ方が違いますので、事前にしっかり把握しておきましょう。

そして、スマホは電波が悪いところでは、とても多くの電力を
使って電波をキャッチしようとしています。

そのため、ただ電波が悪いところにいるというだけで、電力を
消耗してしまうのです。

電波の悪いところにいる時は、スマホの電源を切っておくようにしましょう。

また、スマホの明るさとサウンドの設定は、必要最低限にしておきましょう。

明るさとサウンドを自動設定にしていると、センターが部屋の明るさを
感知してちょうどいい明るさにするので、センターのはたらきの分、
電力を多く消耗してしまいます。

また、サウンドも周囲のノイズなどを測定して音量を決めています。
手間がかかってしまいますが、明るさもサウンドも自分で低めに設定しておきましょう。

また、スマホを長時間利用しない時は、スリープモードにしましょう。
スマホの機能を休めることができますので、消耗しないでいられます。

寝る前や、お子さんが学校に行くときなどにスリープモードにする
習慣つけましょう。

■大量のデータを管理したいなら

写真や動画などをたくさん撮っておきたいなら、クラウドサービスを
利用しましょう。

大量のデータをスマホに入れっぱなしにしているとそれだけで、
電力を消耗してしまうのです。

ですので、クラウドサービスを利用してオンラインで大量のデータは
管理しましょう。

そうすることでスマホの電力の消耗にも負担をかけずに済みますし、
データのバックアップをとっていることにもなります。

万が一の時のために、利用するしましょう。

このようにスマホの節約方法は簡単に出来るものだけでもさまざまな
方法があります。

出来るだけ多く節約方法を行い、工夫してすまほの金銭的な負担を
減らすようにお子さんに指導していきましょう。

また、親子で話し合いルールを作ることでお子さんのLINEの
し過ぎなどを防止することができます。

ずっとスマホをいじっている中学生の息子。効果的なルールは?

Q.png【質問】
子供がスマホばかりを見ているので、とても心配です。私は、29歳の専業主婦です。
主人は、公務員です。
中学生の息子が、1人います。その息子が、スマホを手から離しません。
帰宅後、ずっとスマホを見ています。
ゲームばかりです。
時々、LINEをやるようです。
でも、すぐにまた、ゲーム。
ゲーム、ゲーム、ゲーム、です。

学校へはきちんと行っています。
先生に聞きました。
授業中は、さすがにゲームはしていないようです。
でも、休み時間になると、すぐにスマホを取り出すとのこと。
部活は、サッカーです。
部活中は、スマホは持っていないようですが。

休みの日は、一日中、スマホを見ています。
我が家ルールで、21時以降、スマホ禁止としました。
でも、すぐに無効。

主人は、仕事上、時間に余裕があります。
それで、私たち親が、出来るだけ一緒に遊ぶようにしました。
休日は、外食したり、など試みたのです。
でも、結局、友達と一緒に遊ぶようになりました。
親と一緒の行動が、だんだん減っています。

こういう状態なのです。
どうしたらいいでしょうか?
同じ事を経験されている方々。
どうしていますか?

どうかアドバイスを、お願いします。

■もっとも効果的なルール

スマホを持ち出した中学生のお子さんが家にいる間中、スマホでゲームを
してしまうのは、よくあることです。

そんなお子さんに一番効果的なのは、ルールを作ることです。

「スマホをいじるのはリビングでだけ」「ゲームの時間は1日○時間」と
決めておくことで、子供たちは家にいる間中、スマホをいじっているという
ことがなくなります。

そして、子供たちのスマホはリビングに置いておきましょう。

自分の部屋に持って行ってしまうと、好きな時間だけゲームを
することができます。

「このルールを破ったらスマホは解約する」と、お子さんに強い態度で
伝えれば、お子さんも納得するでしょう。

スマホは親が子供に買い与えているものです。

スマホをどのように使い、1日どれくらい使うのかを決める権限は
保護者にあるということをしっかりお子さんに伝えましょう。

もし、「他に家では違う」と言われたら、「うちにはうちにルールがある」と
ハッキリ言っておくことが大切です。

お子さんは親に買ってもらったスマホを自分のものだと思っているのです。

しかし、保護者が買ったモノは保護者のものであり、お子さんの
自分の判断では勝手に使ってはいけないのだと話しましょう。

自分のものではないのだということをお子さんに伝えることが大切です。

■充電器を管理する

スマホは充電器を使って電気を補充しない限り、使用することは
できません。

ですので、スマホの充電器を親御さんが管理しましょう。

そして、充電は1日に1回、もしくは2日に1回程度にすれば
お子さんは嫌でも電源を節約するためにゲームの時間を減らします。

いっても効かない場合は、物理的にお子さんのスマホの使用時間を
管理してしまいましょう。

■これを機にしっかりとしたルールを作りましょう

これを機会に、お子さんともう一度、スマホの使い方について話し合いを行い、
親子でスマホに関するルールを作りましょう。

そして、そのルールを紙に書いていつも目につくところに貼っておきます。

スマホを使う時間だけではなく、以下のルールも検討してみてください。

毎日21;00になったら親御さんにスマホを預ける
親の目の届かないところではスマホは極力いじらない
スマホにばかり頼らないで、自分で情報を調べることもする

このようなルールをつくることでお子さんのスマホ生活をコントロールする
ことが出来ます。お子さんはまだ、中学生です。

自分で自分のスマホを使用する時間や、使用方法をコントロールする
ことは出来ません。親御さんが基盤を作ってあげることが大切です。

■アメリカの親子のお手本ルール

今年の1月にアメリカの親子が作ったスマホに関するルールが
とても話題となりました。その素晴らしいルールの一部をご紹介いたします。

「学校がある日は19:30に携帯を私に返却します
週末は21:00に返却します
形態は翌朝7:30まで電源オフになります
友達の親が直接出る固定電話に電話出来ないような相手なら、
その人には電話もSNSもしないこと
自分の直感を信じて他の家族も尊重しなさい」

「万が一、トイレに落としたり、破損させた場合の修理費費用は自己負担です
家の手伝いをしたり、お年玉でカバーしてください
こう言うことは重々に起こるので準備しておいてください」

「人に面と向かって言えないことを、このスマホを使ってSNSやメールでしないこと」

「時々ワードゲームやパズルや知能ゲームで遊んでください」

このようなルールをお子さんと一緒に作ることで、親子の会話の
きっかけにもなりますし、お互いが納得したうえで生活が出来ます。

思春期にとってスマホの存在感はとても大きなものがあるのです。

親御さんがそれをコントロールすることが大切です。

また、スマホの新しいゲームやアプリをダウンロードする時は、
親御さんに報告をするようにお子さんに義務付けましょう。

■節約も身につけさせましょう!

スマホのルールを作る時についでに節約を吸売ることも教えましょう。

使っていないアプリケーションはしっかり終了する
画面の明るさやサウンドは必要最低限にする
電波が悪いところでは、スマホの電源をオフにする

などを徹底することでスマホの原力の消耗を緩やかにすることができます。

このように簡単な工夫でスマホの消費電力がとても下がるのです。
お子さんと一緒に実践してルールだけではなく、節約も身につけてもらいましょう。

スマホを持つということは大きなデメリットがあります。
しかし、そのデメリットを上手くコントロールして向き合うことで学ぶことも
多くあるのです。お子さんにそれを教えてあげましょう。

料金が心配でスマホ買えない!中学生に効果的な節約法は?

Q.png【質問】
子供に持たせるスマホを、安く上げる方法を教えてください。私は、31歳の専業主婦です。
中学生の息子がいます。
主人は、地元の中堅企業で働いています。
毎月、なんとかやりくりして生活している状態です。

今度、息子が、スマホが欲しい、と言い出しました。
正直なところ、金銭的にきついです。
また、金銭だけではない心配もあります。

それで、いくつか質問があるのです。

息子の同級生でも、持っている人が、結構います。
ですから、持たせた方がいいでしょうか?
ニュースで、LINEの仲間はずれ、を見ました。
持ってないので仲間はずれにされるのが、心配です。

スマホでのトラブルは、大丈夫でしょうか?
変なサイトを見て、大金を請求されるのが心配です。
子供にはふさわしくない、危険なサイトをシャットアウトする。
こうした機能は、ないでしょうか?

主人は、auのガラケーです。
同じauなら、安くなりますか?

いちばん安上がりのメーカー、契約方法を教えてください。

こういうことに詳しい方、回答をお願いします。

■中学生には格安スマホがおすすめです!

イオンから販売し、格安スマホという新しいスマホの料金設定を
実現した機種がとてもおススメですよ。

高機能のスマホが月々3,000円代で利用できるのです。
端末価格は30,000円代ですが、分割で払うことができます。

初期費用も3,000円代で済みますので、中学生のお子さんに
初めてのスマホを持たせるならピッタリではないでしょうか?

ここでは、イオンの格安スマホとその他の会社の安いスマホの
一部をご紹介いたしましょう。

どのような機種があるのでしょうか?

■格安スマホ&お得なスマホ

イオン「富士通 Arrows M01」
端末価格は39,657円です。月々1,652円の24回払いでも
支払うことができますので、安心して購入することができます。

最低利用期間の設定や違約金がないのも嬉しいポイントですね。
初期費用は3,240円で、お子さんにスマホを用意できます。

無料通話のサービスと、留守番電話のオプションがありませんが、
中学生はあまり使わないサービスですので問題ありません。

契約期間中公衆WI-FIを無料で使えるサービスがあります。
また、イオンスマホ安心パックという月額648円のパックもあります。

イオン「ALCATEL(アルカテル)」
端末価格は34,464円です。月額1,436円となっています。
こちらの機種も最低利用期間や違約金が発生しません。

初期費用は3,240円となっています。

しかし、端末価格を分割で支払っている最中に解約となった場合は、
残りの端末料金は継続して支払うことになります。

契約期間中に公衆WI-FIを無料で使えたり、イオン安心パックという
とてもお得なパックがあったりとサービスは充実しています。

現在、キャンペーンを行っており、2月末までに新規契約すると、
半年間のスマホ通信料金分のポイントがもらえます。

■スマホのお得な利用方法

1.モバイルWI-FIを利用する

スマホを利用する時に、多くの人が定額制のプランを使っていますが、
それをWI-FIにするだけでとてもお得になります。

現在、ほとんどのスマホはWI-FIに対応しているので、モバイル
WI-FIと呼ばれる通信端末を利用すれば、スマホだけではなく、
パソコンも、ゲーム機も一つの端末にインターネットに繋がることができます。

モバイルWI-FIの端末自体が無料で月々の利用料金が3,000円
以下という端末もあります。

家族で総合的にインターネットの料金を安くすることができます。
ひとつのWI-FI端末で10台前後の通信機器をネット接続できるものもあります。

2.クーポンアプリを利用する

スマホのアプリには、さまざまなお得なクーポンアプリがあります。
飲食店のアプリですと、お食事代が10%オフとか、ソフトドリンクが1杯無料とか。

家族みんなで使うと、毎月、外食代がとてもお得になります。

スマホ料金を節約しつつ、他の部分でも費用をへずれば、金銭面で
心配しないでお子さんにスマホを持たせることができますね。

以上のポイントに気をつければ、かなりの料金を節約することができます。

■スマホの簡単な節約方法

ココからは簡単に出来るスマホの節約方法をご紹介いたします。

・使っていないアプリケーションは閉じておく

便利な機能はそれだけ多くの電気を消耗してしまいます。
使っていない時はアプリケーションを閉じておきましょう。

ホーム画面では閉じられている状態でも、実は起動されていることも
ありますので、毎回しっかり確認して閉じるようにしましょう。

スマホによってアプリケーションの綴じ方も違いますので、説明書を
しっかり読んできましょう。

・電波が悪いところでは電源をオフにする

山奥などの電波状況が悪いところにいる時は、スマホの電源をオフに
するようにしましょう。

電波が悪いところにいる時は、スマホは電波を拾おうと、必死になって起動し続けます。

その結果、スマホの電源を必要以上に消耗してしまいます。
電波が悪いところでは、スマホの電源を切るようにしましょう。

・明るさとサウンドを低めに設定する

スマートフォン画面の明るさ、サウンドの音量を必要以上に高めに
設定する必要はありません。

自分で気にならない程度に明るさを暗く、サウンドを小さくして
おきましょう。

・クラウドサービスでデータをオンラインで管理する

写真や動画などを大量に保管して場合は、オンラインで管理しましょう。

大量のデータをスマホに入れておくとそれだけでスマホの電力を消耗します。

無料版のクラウドサービスもありますので、多くの写真や動画を保存して
おきたい場合は利用しましょう。

トラブルを嫌がりスマホを中学生に買わない親の説得法は?

Q.png【質問】
スマホが欲しいので、父を説得する方法を教えてください。僕は、今、中学2年生です。
東京都下の、公立中学に通っています。
僕たちの中学校では、みんな、スマホを持っています。
大体ですが、40%の人は持っていると思います。

でも、僕は持っていません。
携帯電話も持っていないのです。
父が、買ってくれないのです。

父は、次のように言います。
LINEばかりやって、全然、勉強をしなくなる。
これまでも、ゲームをやって、勉強してないじゃないか。
詐欺に引っかかって、トラブルになる。
大金を取られてしまう。
暴力団がからんできたら大変だ。

父は、普通のサラリーマンです。
でも、とても厳格で、頭が固いのです。
ほとんど、封建時代の侍だと思います。

みんな持っているのに、僕だけ持っていない。
このままでは、仲間はずれになってしまいます。
僕には、勉強よりも、友達の方が、とても大切なのです。

どうしたら、父を説得して、スマホを買って貰えるでしょうか?
皆さんは、どうゆうふうに説得しましたか?
よいアイデアがあれば、教えてください。
どうか、回答を、お願いします。

■親子の間でルールをつくりましょう

ゲームは夢中になると、どうしてもついつい長くやってしまうものです。
それを防ぐためにも、質問者様と親御さんでスマホについてルールを
作りましょう。

・スマホを操作する時は、必ずリビングでする
・ゲームやLINEは時間を決めて、制限時間以上の時間は継続してやらない
・親に言えないことをLINEに書き込んだりしない
・ポルノなどの教育上、悪影響のあるサイトは見ない

など、保護者が一番心配している項目をルールの中に取り込めば、
親御さんも安心して質問者様にスマホを持たせることができるのです。

質問者者様ご自身から親御さんに言い、話し合いをして一緒に
ルールをつくっていきましょう。

また、質問者様がスマホをもってからトラブルを起こした場合の
ルールも作っておくともしもの時に便利です。

そして、スマホを持ち出してからも、時と場合に応じてルールを
少しづつ変えていきましょう。

事前に親子間でしっかりとして約束が出来ていれば、トラブルも防げるのです。

また、毎日夜寝る前に親御さんにスマホを預けるようにすることが
一番納得してもらえる方法です。

親御さんが質問者様がスマホを持つのの何が一番心配で
何が一番いやなのかを、具体的にいってもらい、それに
関してのルールを作ることで抵抗を減らすことが大切です。

■実際のデータを保護者に見せましょう!

質問者様の親御さんが質問者様がスマホを持つことに対して反対して
いるのは、質問者様のことが心配だからです。

ですので、その心配を取り除くことができれば親御さんも安心して
質問者様にスマホを買ってあげることができます。

では、どのようにして心配を取り除けばいいのでしょうか?

一番効果的なのは、実際にスマホを持っている中学生のデータを見せることです。

■実際にスマホを持っている中学生のデータ

また、スマホを持ち出してから勉強時間が減った中学生の割合は
36%くらいです。

56%の生徒は勉強時間に変化がなく、8%は勉強時間が増えたと
いうデータがあります。

このようにスマホをもつ=勉強時間が減るというわけではないことを
親御さんに伝えましょう。

また、高校生になったらクラスの連絡網や部活の連絡網はLINEで
行っているところがほとんどです。

今からLINEの操作などに慣れておくことが必要だというのも
いい説得方法かもしれません。

■格安スマホの情報を調べておきましょう!

最近は格安スマホというとても安く買えるスマホもあります。
ここで、一部の例をご紹介しましょう。

イオン「ALCATEL(アルカテル)」
端末価格は34,464円です。しかし、月1,436円の24回払いで
支払えます。

月額の利用料金は3,218円~となっていますので、スマホの中では
安い価格、料金設定となっています。

さらにこちらのスマホは違約金がなく、最低利用期間というこの期間
使い続けなければならないという規定がありません。

しかし、端末価格を分割払いしている最中に解約した場合は、
残りの端末価格を継続して支払うことになります。

イオン「富士通 Arrows M01」
端末価格は39,657円です。月1,652円の24回払いでも
支払うことができます。

初期費用は3,240円で済むので、気軽にスマホを契約出来る価格ですね。

こちらの機種も違約金、最低利用期間はありませんので、他のスマホと
違い2年間同じ機種を使い続けなければならないということがありません。

UQ mobile 「京セラ KC-01」
端末価格は32,140円です。
月々1,339円で24回払いで支払うことができます。

違約金は10,260円かかります。最低利用期間は1年間です。
初期費用は3,240円ですので、格安でスマホを利用し始めることができます。

端末保証サービスがあり、家電量販店などで購入することができます。

格安スマホという名前を一躍世間に定着させたイオンのスマホがやはり一番お得ですね。
月々3,000円代で利用できるというのは、とてもお手軽なのです。

大手通信会社での契約の際は、契約すると必ず2年縛りがあり、
2年以内にスマホを解約すると違約金を支払うことになります。

違約金は1万円前後とかなりの出費になってしまいますので、
親御さんが敬遠する要因でもあるのです。

また、最近ではゲーム機でもネット環境が手に入りますので、スマホが
ダメならそちらでインターネットに繋がることを提案してみましょう。

また、音楽プレイヤーなどにもネット機能がついているものがあります。

そして、LINEは電話もメールも利用料が無料です。
もし、やり過ぎてしまっても料金がかからないことを親御さんに伝えましょう。

スマホでラインをする中学生の実態を知ってる人いませんか?

Q.png【質問】
中学生の子供にスマホを持たせる予定なのですが、心配です。私は、29歳で、中学生の母親です。
主人は、営業関係の仕事をしていて、忙しい日々です。
子供のことは、私1人が見ています。

子供にせがまれて、スマホを買う約束をしました。

でも心配なのです。
ニュースで、中学生のLINEいじめを見ました。
クラス内で、LINEでグループを作っている。
LINEを通して、仲間はずれをやる。
こうしたニュースを見ると、怖くなります。

私が中学生の頃は、携帯電話を持っている人は少数でした。
高校生になり、やっと携帯電話が持てたのです。
(地方出身だからかも、しれませんが。)

時代が違う、と言われればそれまでです。
でも、やはり、中学生にスマホは早すぎると思います。

それで質問です。
現在の中学生は、みんなスマホを持っているのでしょうか?
LINEで、仲間はずれがありますか?
それがあったとき、どうしたらいいのでしょうか?

主人が当てにならないので、ここでお聞きするのです。
実際に中学生のお子さんをお持ちの方。
あるいは、中学生の事情をご存じの方。
どうか、回答をよろしくお願いします。

■そもそもLINEとは?

中学生のいじめの温床となっているとニュースなどでも取り上げ
られることが多いLINE。

では、そもそもLINEとは、どのようなものなのでしょうか?

まず、LINEは無料でメールのやり取りや音声電話、テレビ電話が
できるオンラインサービスです。

仲のいい友達やインターネット上で知り合った友達とも簡単に連絡を
取れることから人気となっているツールです。

そして、LINEでの機能にはグループと呼ばれるものがあり、好きな
相手だけを対象としてメッセージの交換ができます。

このグループからコミュニケーションをとる対象となっている相手を
外すことを「グループ外し」と呼びますが、これが今問題となっているのです。

「グループ外し」を学校でいつも話している相手にされると
とても不安にあり、実際の人間関係にも悪影響を及ぼします。

そして、最悪の場合学校そのものに行きづらくなってしまうのです。
LINEの「グループ外し」からいじめが始まるケースもあります。

とはいえ、LINEのグループ機能にはメリットも多くあるのです。

■LINEのグループ機能

LINEのグループ機能はクラス、同級生、部活、個人的なグループなど
自分の好きなジャンルに友達を分けてグル―プを作ることができます。

部活友達同士で連絡を取りたい時も便利に使えるので、それが
人気の理由でしょう。

また、新しい人をグループに入れることも簡単にできます。
そして、自分からグループを脱退することもできるのです。

ここまでは、便利で役に立つ機能ですね。しかし、自分でグループに
入れた人を強制でグループから外せる機能もあるのです。

それが、さきほどもお話ししたグループ外しなのです。

LINEアプリを起動し、友達タブをタップして、グループ名をタップします。
参加者のアイコンが表示されますので、「編集」をタップし削除ボタンを
タップします。

このような手段で簡単に外せてしまうのです。LINE側に申請したり
する必要がないため、ちょっとしたことでグループ外しを行う学生は
多くいます。

■中学生のLINE利用率

現在、中学生でLINEを利用している人は47%と半数以下となっています。
そして、YOUTUBEは70%、Twitterは30%という割合です。

クラスの半分以下の人がやっているアプリですので、実生活への
影響もとても大きいものがあります。

子供にスマホを買い与える前に、中学生のLINEの実態を話し、
自分から友達をグループ外ししたりしないように注意をしておきましょう。

■こどもたちのLINEを保護者はどう見ている!?

LINEなどのSNSを保護者はどのように感じているのでしょうか?
ここでは、一部の保護者の意見をご紹介いたしましょう。

「高校に入ったらクラスの連絡網や部活の連絡網がLINEであることが
ほとんどだから中学生のうちから使い方を覚えておいた方がいい」

「ネットを利用するなら、家族と兼用のノートPCの方がトラブルに
巻き込まれなくていいと思う」

「自分で料金を支払えるようになってから、価格と価値を考えて
スマホも購入した方がいい」

など様々な意見があります。必要性を少しは感じているけれど、
まだ早いのではないかという考えのようです。

また、スマホを持っている中学生のお子さんがいる保護者の方に
向けたアンケートで「お子さんの勉強時間は減りましたか?」
という質問に対しては、以下のような返答です。

中学1年生では「増えたが8%、変わらないが56%、減ったが63%」
となっています。

2年生、3年生も同じような割合ですので、お子さんたちはスマホを
持った後も、しっかり勉強しているようですね。

■親子で話し合い、独自のルールを作りましょう

子供たちは人生で初めて持つスマホで、いいことばかりではなく、
当然悪いこともしてしまいます。

それを事前に防ぐためにスマホを持つ際のルールを徹底しておきましょう。

まず、勉強している時は、手の届くところにスマホをおかないこと、
そして、テスト期間はスマホを親に預けること、
更に、ゲームでもLINEでもスマホはリビングで親がいるところで操作すること。

こういった細かいルール作りを事前にしておくことが大切です。

そうスタルールを親子で話し合い、作っておきましょう。

何かトラブルがあれば、その度にルールを変更していきましょう。

高校に入ると部活やクラス連絡網の手段として、LINEが定着している
という現実もありますし、未成年がスマホを持つこと、LINEをすることは
さけて通れない時代になって来ています。

スマホやLINEにはメリットも多くあります。
しっかりと把握して正しい使い方をお子さんに指導していきましょう。

おすすめのスマホが知りたい!中学生向けの商品はある?

Q.png【質問】
中学生に持たせるスマホは、何がいいでしょうか。私は、中学2年生の娘を持つ母親です。
今度、娘に、スマホをせがまれました。
正直なところ、とうとう来たか、という思いです。いろいろと、悪いニュースが耳に入ってきます。
ゲームに夢中になっていて、他のことはなにもしないとか。
詐欺に引っかかって、膨大なお金を請求されたとか。
LINEで、仲間はずれにされたとか。こういう事を、たくさん聞きます。
正直なところ、スマホを持たせたくありません。娘は、スマホを持つのは現在では常識だよ、と言います。それで、皆様に質問なのです。
現在、中学生は、みんなスマホを持っているのでしょうか?持たせるとしたならば、何がいいでしょうか?
主人は、ソフトバンクの携帯電話を使っています。
同じ会社にすれば、割引など、あるのでしょうか?
子供用の契約は、出来ますか?
つまり、アダルト系などは、見せないようにしたいのです。私は、機械音痴で、何も分かりません。
こういう事に詳しい方、どうか回答をお願いします。

■どんどん増えているスマホ所有の中学生

現在は、スマホ所有率がどんどんあがり、小学生・中学生でもスマホを
持つようになりました。

中にはゲーム機感覚で所有している子供たちもいます。

そうなってくると、親御さんたちの頭を悩ませるのはスマホ自体の
価格と月々の利用料金ですよね?

ここでは、中学生が初めて持つスマホとして手頃な値段のスマホと
お得な料金プラン、キャンペーンなどをご紹介していきます。

まずは、中学生のお子さんに初めて持たせるものとしてピッタリな
スマホをご紹介いたしましょう。

■中学生が初めて持つスマホにピッタリの商品

スマホの中には、「格安スマホ」と呼ばれるとても安く買える商品があります。
中学生の娘さんには、以下の商品がおすすめですよ。

イオン「ALCATEL(アルカテル)」
端末価格は31,920円ですが、月々1,330円の24回払いで
端末価格を支払うことができます。

さらに、BIGLOBEの通話・通信基本料金は月額1,650円ですので、
合計で月額2,980円でスマホを持ち始めることができます。

中学生のお子さんに持たせるには安心な価格ですね。

イオン「富士通 Arrows M01」
端末価格は36,720円です。24回払いにすると、月々1,530円の
お支払いとなります。BIGLOBEは月額1,350円となります。

合計で月額2,880円ですので、気軽に買える金額ではないでしょうか?
LINEをする場合は、料金プランを変更する必要があります。

もう少し高い月額の利用料を払うことになりますが、4,000円以内
ですのでご安心ください。

ヨドバシカメラ「freetel XM」
端末価格は34,585円となっています。月額1,441円の24回払いで
し払うことができます。

また、ライトプランは月額3,579円ですので月々5,020円でスマホ
を利用できます。イオンのスマホよりは高価になってしまいますが、
その分機能やサービスは向上します。

ビックカメラ「Ascend G6」
端末価格は32,184円です。月々1,300円の24回払いとなります。
月額の利用料は3,034円ですので、合計で4,334円となります。

格安スマホという新しいジャンルを確立したイオンのスマホが圧倒的に
安くスマホを購入することができますね。

BIGLOBEの料金は24か月ですので、中学を卒業するまでのスマホと
してとてもちょうどいい金額ではないでしょうか?

■中学生にスマホを持たせるのなら、親子でルールを作りましょう

スマホを子供に買い与えるのは保護者です。ですので、保護者が
しっかり子供がどのようにスマホを利用しているのか、チェックする必要があります。

そのためにも親子で話し合いをし、ルールを決める必要があるのです。
ここでは、アメリカの親子が作ったスマホのルールの一部を例としてご紹介いたします。

・これは私の携帯です。私が払いました。あなたにかしているものです。
私って優しいでしょ?

このスマホは親のものであり、子供のものではないと自覚させるために
一番最初に書いてある項目です。

子供たちに「自分のものだから好き勝手に使っていい」と思わせない上で
一番大切なことです。

・学校がある日は19:30に携帯を私に返却します。
週末は21:00に返却します。

毎日、夜寝る前に親に返却するシステムをとることで親には
見せれないようなサイトを観たり、会話をしたりすることを防ぎます。

・このテクノロジーを使って嘘をついたり、人を馬鹿にしないこと。
人を傷つけるような会話に参加しないこと。

SNSなどは、面と向かっては言えないようなことを言えてしまう場です。
若いうちからその感覚を覚えてしまうと、人間性に悪影響が及んでしまいます。

■親子にとって大切なポイントを整理しましょう!

スマホを中学生のお子さんに持たせる時に、注意をしたいポイントは
親によって違います。

まずは、お互いの意見を出し合ってじっくり話し合いをし、どんな
条件でだったら正しくスマホが使えるかを確認しましょう。

親子の形がそれぞれ違うように、スマホを子供に持たせる時の
スタイルもそれぞれ違うのです。

大切なのは、親御さんとお子さんがしっかり話し合い、納得した
うえでスマホを持つことです。

後から問題が発生した場合はその都度、話し合いをし、
ルールを少しづつ変化させていきましょう。

子供は必ずミスをするし、ルールを破ります。その時は、頭ごなしに
怒るのではなく、冷静に理由を聞き、対処法を考えましょう。

そして、親子間でのコミュニケーションツールとしてもスマホを
活用しましょう。スマホにはメリットもあるのです。

■子どもがどうしてもiphoneをほしいといってきたら

iphone6,iphoneSEなどをドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯キャリアで買うとかなりの金額になります。
月々の通信料、通話料込み+分割された端末代で7,8千円くらいになります。

もっと安くする方法としてはヤフオクなどでうっている白ロムを買って格安SIMで使うことです。
iphone5sは現在3万円くらいで売られています。

ただ、もちろん中古なのでバッテリーがヘタっていたりとか、故障になっても交換できないなど
のリスクはあります。
あとは親御さんが使っていたiphoneのおさがりを与えて使わせることですね。

ただ、ドコモ、auのiphoneなら問題ないのですが、ソフトバンクのiphoneだと格安SIMを挿しても使えません。
ソフトバンクに対応している格安SIMの会社はまだないからです。

結局ですが、中学生の子どもにiphoneはまだ贅沢かなと思います。

高校生や大学生担ってから自分でアルバイトしたお金で買うならいいですが
なんでもかんでも親が与えてしまうのもどうかなと私は思います。

あと女の子はそうでもないかもしれませんが、結構乱暴に扱ったり紛失してしまったりと
子供なのでそんなことも多々あるかと思います。

中学生でもiphoneをもっているのはクラスの半分もいないと子どももいっていましたので
iphoneじゃないといじめられるとかそんなことにはならないと思いますよ。

結局私は親子割のキャンペーンをやっていたTUTAYAのTONEというスマホを与えています。
月額1000円からつかえるのでとってもリーズナブルなスマホで気に入ってます。

しかもキッズスマホのようにダサくないので子供も不満を持たずなによりでした。

■スマホを持つ中学生が増えている理由は?

モバイル専門マーケティングリサーチ機関であるMMD研究所
が行ったアンケートによると、スマホを持つ中学生は全体の
約40%にものぼることがわかっています。

親御さんへのアンケート結果です。
中学生の子供にスマホを持たせる理由としては下記が上位に来ています。

・子どもが塾や習い事に通いはじめたから 33.0%
・自分が働きに出るようになった(出ている)から 22.6%、
・周りの子どもが携帯電話を持つようになったため 20.0%

一方中学生本人に聞いた利用実態結果としは

・LINEがしたかったからスマホに変えた 53%
・ゲーム 19.2%
・インターネット検索 8.4%
となっています。

やっぱりLINEなので、通話はほとんどしていない実態が
浮かび上がります。

また

・セキュリティ対策は何もしていない 51%
・意図しない有料サイトの登録 8.9%

というちょっと心配な結果もありました。

トラブルにあわないためにもセキュリティ対策はかなり重要だということがわかりますね。

■月額1000円からのスマホTUTAYAのTONEなら見守り機能がついてくる

TONEファミリーという機能があります。
基本機能ですが保護者がTONEユーザー出ない場合は200円かかります。

機能としては
・スマホの利用制限、
・Webフィルタリングなど
子供を見守る機能が充実しています。

TONEの見守り機能「TONEファミリー」は、
家族を見守る機能が充実したオプションサービスです。
TONEファミリーなら子供が今いる居場所を確認出来たり、
アプリの利用時間などスマホの利用管理をすることが出来ます。

これらの機能をドコモなどでつけようとすると結構高いオプション代金を知らはう必要があります。

スマホを持っている中学生は34%!この所持率をどう思う?

Q.png【質問】
中学生がスマホを持つことについて、教えてください。僕は、中学3年生の男子です。
僕の周辺では、みんなスマホを持っています。
でも、僕は持っていません。
親が、許してくれないのです。
これでは、いまどき、厳しすぎると思うのです。
皆様の家庭では、どうでしょうか?ともかく、何とか説得したいのです。
聞いた話ですが。
中学生のスマホの所持率は34%ということです。
これ、正しいですか?

iPod touchやウオークマン所持者をプラスする。
そうすると、過半数を超えるそうです。
これ、正しいですか?

僕は、スマホがありません。
しかも、iPod touch、ウオークマンも持っていません。
ほとんどの中学生が持っているのだから、僕も欲しい。
こういうふうに、親を説得するつもりなのです。
どうでしょうか?
もっといい説得方法があれば、教えてください。

念のため、お聞きしますが。
iPod touchやウオークマンでも、LINEは出来ますよね?
LINEがやりたいのです。

どうか、回答をお願いします。
それと、下手な文章でごめんなさい。
国語は、いちばん成績が悪いのです。

■中学生がスマホをもつということ

中学生はまだ未成年ですし、高校生と違い自分でお金を稼ぐことも出来ません。
ですので、スマホのような月々の利用料がかかる電子端末を所持するには親の同意が必要です。

そして、他人と簡単に繋がることができるスマホやライン機能はさまざまな犯罪の温床と
なっているのも現実です。

中学生がスマホを持つというのは、メリットだけではないのです。

■中学生のスマホ所持率が34%

現在、中学生はスマホを所持している確率は34%なのですね。
私は率直に「意外と少ないな」と思いました。

現代っ子なら、所持率50%は超えているのかとイメージしていました。

保護者の方々が現代的な犯罪からお子さんを守りたいという気持ちのあらわれでもあり、
また、お金の無駄遣いを覚えさせたくないという親心なのではないでしょうか?

中学生を狙ったサイバー犯罪(インターネット上の犯罪)は年々増えているので、「スマホ=危険」
と認識する親御さんがいるのも、当然なのではないでしょうか?

私もそのイメージがとても強いので、中学生がスマホを持つことには反対です。
しかし、親子間でしっかりとしたルールを作ることでスマホのメリットを正しく活用できます。

スマホのメリットは以下のとおりです。

・友達とコミュニケーションが増えて、今まで以上に仲良くなれる
・勉強や受験などに必要な情報をその場ですぐに検索できる
・興味のあることの情報を手に入れやすいので、学校で教わる以外のことを追求しやすい

上記のモノ以外にも、さまざまなメリットがあります。
そして、デメリットは以下のとおりです。

・ワンクリック詐欺などの犯罪に巻き込まれる可能性がある
・見ず知らずの人でもコンタクトをとれてしまうので、ストーカーや連れ去りなどの危険がある
・ポルノなどの教育上よくない情報も簡単に手に入れられてしまう

親御さんが心配をするのはこの3点ではないでしょうか?

大切なのは、当の親子同士でしっかりと話し合い、スマホを持つうえでルール作りをすることです。
質問者様の親御さんと質問者様ご自身が納得した上でのスマホ所持なら問題ないですよ。

■中学生の半数以上がLINEをやっていること

中学生の半数以上がLINEをやっているということについて、スマホ所持率と同じように
イメージよりも少ないと感じました。

スマホ同様、LINEにも安全に利用する上で気をつけたいポイントがあります。
ここで、ご説明いたしましょう。

まず、LINEにはスマホのアドレス帳の情報から自動的に「ともだち登録」する機能があります。
この機能の他にも、「ともだち候補」を上げる機能もあります。

いちいち、自分でともだちを追加しなくて済むので楽なのですが、同時にLINEのサーバーに
個人情報がおくられることになりますので、「不許可」に設定した方が防犯性は高まります。

■未成年の自分専用のインターネットツール

現代の日本では、未成年の38,7%が自分専用のインターネット接続ツールを持っています。

家族で使っているノートPCが一番多く、実に半数以上の割合を占めますが、
携帯ゲーム機、音楽プレイヤーと続きます。

中学生で自分専用のインターネットツールを持っていない人は意外と多くいるので、
質問者様のご家庭が特別厳しいというわけではありません。

また、高校生のスマホ所持率は88%と大変高いので、質問者様も高校生になってから持てると思います。
高校に入学するタイミングで初めてスマホを持つことも遅くはありませんよ。

他の家庭に比べて、早いか遅いかはあまり問題ではありません。
大切なのはさっきほどもお話ししたように質問者様と保護者様の考え方が合致していることです。

■アメリカの親子が作ったスマホの約束

今年の1月にアメリカの親子が作ったスマホに関する約束が日本の新聞に載り、とても話題となりました。
ここでその中から特に多くの方に共感を呼んでいるポイントをご紹介しましょう。

・スマホは親のものです。親が料金を払っています。あなたは親からスマホを借りているのです。

・パスワードは親に必ず報告すること

・スマホは平日は19:30に、週末は21:00までに親に返却してください。
翌日の朝7:30まで電源はオフになります。

・スマホでやり取りをすることは直接話もしなさい。

・万が一、壊してしまったら、自分でお年玉で弁償してください。

・友達や親の前で言えないようなことをスマホを使って発信視野いこと。
人に面と向かって言えないことも発信しないこと。

・スマホの使い方を間違えたら、スマホは取り上げます。そして一緒に話し合いをしましょう。