MVNOとは?格安スマホの秘密がココに!

Q.png【質問】
MVNOについて、易しく教えてください。私は、20代後半の女性です。
まだ独身で、東京で1人暮らしをしています。
経理関係の仕事をしています。
ある事情で、別な会社へ移ることにしました。
それを機会に、スマホを買う予定にしています。
スマホがないと、今度の会社では、仕事にならないようなのです。
ちなみに、これまでは、ガラケーを使っていました。
それで十分だったのです。

そして、スマホを買うのですが。
何がいいでしょうか、というのが質問です。

私は、気楽に、ソフトバンクあたりのがいいかな、と思っていました。
でも、ある男性が、次のことを言いました。
どうせなら、MVNOが、安くていい。
パケットに余裕のあるプランがある。
SNSやメール中心なら、より安くなる。
IP電話アプリという選択もある。
こういうことを自慢気に言うのです。
でも、私には、何がなんだか、よくわかりません。

ともかく、MVNOなら、値段が安く済む。
これは魅力です。
そこで質問です。
MVNOとか、SNS、パケットとは何ですか?
なにしろ、文系の人間です。
易しく教えてください。

なお、その男性に聞けばいいじゃないか、と思われるでしょう。
でも、彼とは、もう話したくないのです。
お察し下さい。

回答を、よろしく、お願いします。

■みんな知ってるようで知らない「MVNO」

「仮想移動体通信事業者」なんて聞くと、
まるでSFの世界のような感じがしてしまうのは私だけでしょうか。

これは、回線網を自社では持たないで、
実際に保有する他の事業者から借りて(再販を受けて)、
自社ブランドとして通信サービスを行う事業者のことです。

いわゆる『MVNO』というやつですね。

NTTドコモのように回線設備を自社で保有している事業者を「MNO」と呼び、
その回線をバーチャルに使用する事業者を「MVNO」としています。

ドコモのみでなく、auやソフトバンクなども日本の代表的な「MNO」です。

この、電気通信事業者から通信回線を安くまとめ買いして
自社と契約しているユーザーに提供する事により、
最近話題の格安スマホの料金は実現されています。

問屋が沢山1度に仕入れて単価を安くして、
小売店に卸すのと同じような仕組みですね。

MVNOの事業者で代表的なものだけ見ても現時点で10社程あり、
ビックカメラやイオンが独自に提供しているもの、

インターネットのプロパイダーが提供しているものなど、
月額1,000円前後で利用できる格安SIMが目白押しです。

見逃せないのは、ドコモやauなど
大手通信会社自らが提供する格安SIMも登場している点です。

今回はそんな大手通信会社のMVNOについて調べてみましょう。

■ドコモのMVNO

まず、このMVNOのシステムですが、
回線自体は先駆者が一生懸命構築したものを借りて

安い料金で集客して利益を上げるというのでは
大手通信会社には不利益しかないんじゃないかなんて気がしますよね。

でも、大手通信会社もそのノウハウを受け
自身の企業の知名度・人気・安定性などを元に
子会社や系列会社を通じて格安SIMサービスを展開しています。

安定したサービス水準の格安SIMという事で、
MVONに若干不安を感じる方も検討しやすくなっているようです。

まずドコモからは、

・NTTコムの「OCNモバイルONE」
・NTTぷららの「ぷららモバイルLTE」

が提供されています。

もちろんドコモ回線を使ったサービスとなるため、
LTE対応機種であればLTE(Xi)で、
LTE非対応機種であればFOMAハイスピードでの通信が利用できます。

1番人気のOCNモバイルONEが提供する日あたりプランは、
LTE毎日70MBコースで月額972円です。

余った分の翌日繰り越し可能で、日ではなく月単位となる
LTE月2GBコースでも月額1,188円でプランが用意されています。

公式サイト以外に、ゲオや各家電量販店で購入できるのも好評です。

■auのMVNO

もちろんauだって格安SIM提供に乗り出しています。

auの大本、KDDIが100%出資しているKDDI直属の子会社が提供しているのが、

・KDDIバリューイネイブラーの「UQ mobile」

という、

データ高速プラン 2GB/月 1,058円~

の料金で利用可能な格安SIMです。

ただこちらは、基本的にau機種のみ対応となっており、
SIMフリー機種での利用は推奨されていません。

またネットはLTE通信のみの提供となるため、
LTE非対応機種では利用できません。

ソフトバンクもY!モバイルへの回線提供を開始していますね。

MVNOの熾烈な争いはこれからますます激化しそうです。

通信制限は?通信料は繰り越せる?DMMの格安スマホ

Q.png【質問】
DMMから発売されている格安スマホについて、教えてください。
私は、都内の私立大学へ通学している大学生です。
実家は岡山です。
今は、池袋のマンションで、1人暮らしをしているのです。
1人暮らしは初めての経験です。
実家からの仕送りは、家賃を払うと、ほとんど残りません。
バイトを、2つ掛け持ちして、なんとか、がんばっています。
それで、携帯電話の話ですが。
中学時代はガラケー、高校からスマホを使っています。
ゲームに、かなりはまりました。
高校時代までは、通信代は、親が金を出していました。
でも現在は、大学生です。
仕送り以上に、親に負担をかけられません。
それで、自分で払っています。
かなりの負担です。

友達から、格安スマホのことを聞きました。
彼の話では、DDMモバイルがいいんじゃないか、とのことです。
もっとも、友達も、詳しくは分からないようです。

それで、質問なのです。
DDMモバイルは、どうでしょうか?
値段が安い分だけ、デメリットがあるのでしょうか?

さすがに、無制限にゲームが出来るとは思いません。
でも、容量が、いちばん心配なのです。
通信制限は、ありますか?
使い切れなかったデータ通信量は、繰り越せますか?

格安スマホ、とくにDDMモバイルに詳しい方。
回答を、お願いします。

■DMMモバイルの安さの秘密、1GBはこんなに使える

ネット利用の契約のみとなる
「データSIMプラン」なら『1GBの月額使用料660円』

という安さで話題のDMMモバイルですが、
その安さの秘密ってご存知ですか?

NTTドコモの回線を借りて運営している為、
基地局の設置や維持管理等のコストがかからない事、

一度に大量の通信量を購入し単価を下げることで、
低価格な料金プランでのサービス提供を実現しているそうです。

これだけ安くて繋がりやすさや品質は
NTTドコモと変わらないというんだからスゴイですよね。

確かに、音質が悪い・通信速度が遅いなどの声も聞かれる
格安スマホの中でもDMMモバイルの格安スマホに関しては
通信速度の快適さや音質でも高い評価を受けています。

では、月660円の1GBでどれくらいネットが利用できるのか。

パケット数は1パケット=128バイト、
1MB=8,192パケットになります。

例えばDMMで約5分間の動画を見るなら94回、
およそ470分の視聴が可能です。

ネット利用もDMMのトップページを表示する事を1回と数えるなら
約4236回、300文字程度のテキストメール送信なら約200,000通・・・

非常にデータ量を必要とする利用をしていない限り、
ほとんど問題はなさそうです。

DMMモバイルでは通信量も1GB/月から10GB/月までの6種類から選べるので、
自身の利用頻度に合わせて選択ができます。

DMMモバイルでの通信料や接続環境に関して
もっと詳しく見てましょう。

■データを無駄なく使える嬉しいプラン

毎月のネット通信量はまちまちで、
よく利用する月もあればあまり利用しない月もあるという方も
多いのではないでしょうか。

そんな時も、DMMモバイルは
余った通信量を翌月に繰り越しできるので心配無用です。

また、追加チャージも可能なので今月はちょっと
使いすぎてしまったなんて時も、DMM mobileマイページから
必要な通信量を簡単に追加購入できます。

もしそれで余ってしまってもやっぱり繰り越しがあるので、
本当に無駄なく利用できるのが嬉しいですよね。

もちろん繰り越された分から消費されていきます。

DMM mobileマイページでは現在どれくらいのデータ量を使用しているか
などの確認もできるようになっているので、通信量の管理も簡単です。

もうひとつ、魅力的なのが
8GB/月および10GB/月のプランから選択できる「シェアコース」です。

これは複数SIM(最大3枚まで)で容量を共有できるプランなので、
家族間などでデータ量をシェアして使用する事も可能ですし、

スマホ2台にタブレットというような
自身で複数機器を使用している場合も
全体でのデータ量シェアが可能です。

データSIMプランの10GB/月でも3,680円なので、
大手通信会社のパケット使い放題と比較する価値は
大いにあるのではないでしょうか。

■契約使用量を超えた際の通信制限

契約の通信量を超えても、
ネットへの接続がまったくできなくなるわけではありません。

高速データ通信ができなくなるだけで、
最大200kbpsという速度でネット通信の利用は可能です。

でもここにもDMMモバイルの強みが!

通常、高速データ通信を超過した場合や高速データ通信を
OFFに設定している場合には200Kbpsの低速通信になるのですが、

その救済策として「バースト機能」という
最初の一定量に関しては高速通信できる機能があります。

通信制限がかかり読み込みに時間がかかっていたデータも、
このバースト機能があるのでテキスト主体のSNS程度なら
ほぼ支障なく閲覧できます。

知れば知るほど、魅力的なDMMモバイルですね。

格安スマホでもメールアドレスの提供はある?気になるDMMモバイル

Q.png【質問】
DMMモバイルから発売されている格安スマホについて、質問です。
私は、都立高校へ通学している高校生です。
現在は、ソフトバンクのスマホを使っています。
動画を見ることと、ゲームが、主な使い道です。
もちろん、メールも利用しています。
我が家では、父が仕事のためにスマホを使っています。
母は、ガラケーでがまんしています。
それに私のスマホ。
月々の料金も、かなりの金額になっています。
私は、バイトで、3000円だけ負担しています。ところで、最近、格安スマホの事を聞きました。
これなら、親に負担をかけなくても済みそうです。
ただ、値段が安い分だけ、何か、制限があるのか、心配です。
速度が遅いとか、容量に上限があるとか。

先輩の話では、DDMモバイルがオススメ、といいます。
それで質問ですが。

DDMモバイルの通信速度は、普通のスマホに比べて遅いですか?
通信量に制限はあるのですか?

現在使っているキャリアの、メールアドレスは使えますか?
DDMモバイルで、メールアドレスの提供はありますか?

この方面に詳しい方、回答をお願いします。

■格安スマホのキャリアメール

「格安スマホ」に対してどのようなイメージをお持ちですか?

やはり1番最初に挙がるのは、

・月額の利用料金が安い

という点ですよね。

他にも、

・スマホ本体も手頃な価格ものが用意されている
・料金体系がわかりやすい

なども格安スマホの話題になっている点ですね。

でも、同時に

・音質が悪い
・緊急電話が掛けられない

さらに、格安スマホに踏み切れない理由としてもよく聞く

・携帯電話会社提供の個別特有メールアドレスがない

というのも格安スマホの強いイメージではないでしょうか。

ドコモなら「docomo.ne.jp」、ソフトバンクでは「softbank.ne.jp」、
auには「ezweb.ne.jp」というような形で
携帯個々にメールアドレスを持つ事が出来ます。

しかし、格安スマホでは
そのような形のメールアドレス付与はありません。

音質の改善、快適な通信環境と
利用料の安さを実現していると評価の高い
DMMモバイルの格安スマホはどうなのでしょうか。

DMMモバイルのメール利用について調べてみましょう。

■フリーメールが大活躍

DMMモバイルでもやはりメールアドレスの提供はありません。

MNP(ナンバーポータビリティ)で携帯電話会社変更時にも
それまで利用していた携帯番号はそのまま継続して利用できるのですが、
キャリアメールに関しては存在自体がなくなってしまいます。

でも大丈夫!

そんな時はYahoo!やGoogleが提供している
フリーメールを使用すれば問題なしです。

Yahoo!では「Yahoo!メール」、
Googleでは「Gmail」という無料メールサービスが利用できます。

同メールサーバ以外とのやりとりも、もちろん可能ですし
携帯会社を変えても変更の必要がないメールとしても、

さらに、どこからでもログインさえすれば内容を確認できるメールとしても
非常に利便性の高いメールサービスです。

スマホならアプリをインストールする事により、
毎回ログインする必要もなく、
本来のキャリアメールと変わらないような使い方ができます。

通話SIMプランもしくはデータSIMプランにて
SMSオプションを契約すればSMS(ショートメール)サービスの
利用は可能です。

データSIMプランのみの契約では利用できないので、
ショートメールを利用したいという方は要注意です。

■インスタントメッセンジャーも有効

最近は連絡網にLINEやFacebookといった
インスタントメッセンジャーが
利用される事も多くなっていると思います。

一斉に情報を共有でき、ひとつのページで
複数人からの返答を確認できるなどこれまでのメールでは
難しかった事がベーシックな機能になっています。

特にLineなどはそのメッセージを受信者が確認したかしていないかが
送信者にわかるようになっているため、

出欠確認や早急な連絡事項などは、
メールよりそちらを利用するという人も増えているようです。

これだけ便利な連絡ツールが無料で利用できる時代なので、
キャリアメールの必要性というのも
若干薄くなってきているのではないでしょうか。

なんといっても重要なのは、
自身がどのような機能を必要としているかを
きちんと把握して選択していく事のようですね。

スマホのテザリング機能。DMMモバイルでも利用可能?

Q.png【質問】
DMMから発売されている格安スマホについて、質問があります。私は、社会人になったばかりの人間です。
現在は、都内にある本社に通勤しています。
仕事は、営業関係です。
外回りが多い日々です。それで、スマホは仕事の必需品になっています。
現在は、ソフトバンクのスマホを使っています。
高校卒業と同時に、このスマホにしたのです。
月々の使用料金が高すぎる、とずっと思っていました。
一種のカルテルじゃないか、と思っています。

ところが、最近、格安スマホが出てきました。
これは、安くていい、と瞬間に感じました。
私が調べた限りでは、DDMモバイルがいいんじゃないか、と思います。

それで、質問があるのです。
DDMモバイルは、オススメですか?
値段が安い分だけ、何か、デメリットがあるのでしょうか?
例えば、テザリングは、通常通りできますか?
速度や容量は、どうでしょうか?
安い分だけ、遅い、少ない、では困ります。
DDMモバイルのHPを見ました。
でも、おいしい事しか、書いてありません。
当たり前ですが。

具体的な、使用者の評判を知りたいのです。
格安スマホ、とくにDDMモバイルに詳しい方。
回答を、どうか、お願いします。

■格安スマホじゃテザリングは利用できない?

格安スマホが世間を賑わせている今日この頃ですが、
携帯電話をテザリングで利用されている方は、

自分には関係ない選択肢と思われている方も
多いのではないでしょうか。

確かに今までの格安スマホ・SIMは
テザリング不可となっているものがほとんどでした。

デザリングというのは、通信可能な携帯電話などを
外付けモデムのように利用し、他のコンピューターなどを
インターネットに接続できるようにする使い方です。

端末個々に別途データ通信専用としてのデータカードを入手したり、
新たに契約を結ぶ必要がないのでとても便利です。

ただ、通常の携帯電話使用よりも使用するデータ量が大きくなるので、
格安スマホでは対応できない所が多いのではないでしょうか。

でも、今話題のDMMモバイルの格安スマホは
デザリングもばっちり対応とのウワサ。

詳しく調べてみたいと思います。

■DMMモバイルのテザリング

DMMモバイルでのテザリングは、利用機器のテザリングモードで
DMM mobileのAPNを指定できるようになっていれば利用可能です。

ただ、NTTドコモから販売されているスマートフォン端末については
利用できない場合もあるようです。

現在DMMモバイルから発売されている、

・ASUS Zenfone5
・LG G2mini
・ASUS Nexus7(2013)
・freetel XM
・Huawei スマートフォン HuaweiAscend Mate7
・Huawei スマートフォン HuaweiAscend G6

などタブレットも含む全てにはテザリングでの
動作確認が取られています。

他にもSIMフリーのiPhone6や
NECカシオモバイルコミュニケーションズ、SAMSUNGなど

DMMモバイルのSIMカードセットでのテザリングは
条件に合えば広く可能です。

DMMモバイルには200kbpsの速度制限がかかっている場合でも、
最初の一定量を高速通信で読み込む「バースト機能」があります。

つまり、速度制限時などの低速状態でも
通信量が低いテキストメインのサイトなどであれば
さくさく表示される快適な環境が実現されています。

■日本最安値は伊達じゃない

DMMの格安スマホはスマホ本体の安さも魅力ですが、
なんと行ってもやはりその利用料の安さが人気の秘密です。

データ通信のみ使用するデータSIMプランなら、
1GB月額660円で利用可能というのは、
今のところ日本最安値!

安いからといってもちろん回線速度(LTE)は変わりませんし、
通信容量が余っている限り通信速度制限もありません。

3GBでも1,280円、最大で10GBまで使用できるプランも
格安で用意されているので、

ちょっと利用したい方にもがっつり利用したい方にも
ポケットWi-Fiいらずを実現してくれそうです。

もう、通信費に大きなコストをかける時代ではないようです。

話題のDMM格安スマホ!SMSは?おサイフケータイは?どこまで使える?

Q.png【質問】
DMMから発売されている格安スマホについて、質問があります。
私は、都内の大学へ通学している大学生です。
東京で、学生専用マンションで、1人暮らしをしているのです。
もちろん、1人暮らしは初めての経験です。
家計の大変さが、身にしみて分かりました。
バイトを、2つ掛け持ちして、なんとか生活しています。
ちなみに、仕送りは、家賃代で、消えるのです。中学時代はガラケー、高校2年からスマホを使っています。
ゲームに、かなりはまりました。
高校時代までは、通信代は、親が金を出していました。
でも現在は、大学生です。
1人暮らしの一人前。
それで、自分で払っています。
かなりの負担です。今度、友達から、格安スマホのことを聞きました。
彼の話では、DDMモバイルがいいんじゃないか、とのことです。
もっとも、友達も、詳しくは分からないようです。

それで、ここでお聞きしたいのです。
DDMモバイルは、どうでしょうか?
値段が安い分だけ、何か、デメリットがあるのでしょうか?

SMS、つまりショートメッセージサービス。
これは、DMMから他社の携帯電話へ送信できますか?
DMMでは、おサイフケータイは利用できますか?

速度や容量は、どうでしょうか?
安い分だけ、遅い、少ない、では困ります。

格安スマホ、とくにDDMモバイルに詳しい方。
回答を、お願いします。

■気になる、SMSやおサイフケータイ

安い!早い!と世間を賑わせているDMMの格安スマホですが、
今の携帯会社から気軽に乗り換えて本当に大丈夫?
と、なかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか。

確かに、NTTドコモの回線を使用しているので通信環境はお墨付き、
自身の利用頻度に合わせて必要な分だけ選択できる料金体系や

スペック抜群、19,800円で購入できるスマホ本体など
良い所ばかり聞くと逆に何だか心配になってしまうのが人間です。

今回は、使い慣れると手放せない「おサイフケータイ」の機能や、
SMS(ショートメッセージサービス)など、

携帯電話に付いていて欲しい機能としてよく挙がるこの2点に注目して
DMMの格安スマホを見てみたいと思います。

■まずはSMSについて

最近はLINEなどのインスタントメッセンジャーが普及し、
SMSの利用頻度は減少傾向にあるとはいえ、

やはり電話番号さえあればやりとりできる便利さも、
携帯電話にはあって欲しい機能です。

またメッセージの受信側がかなり古いタイプの携帯電話を
使用していても問題なくやり取りできるのも
SMSの重要な利用価値です。

DMMの格安スマホでも、通話SIMプラン
もしくはデータSIMプランにてSMSオプションを契約すれば、
問題なくSMSサービスを利用できます。

受信は無料、国内への送信は
文字数によって3~30円となっています。

契約の携帯会社が違っても、もちろん問題ありません。

やはり通信に関して特に心配点はないようです。

■ではおサイフケータイは

もうひとつ気になる、おサイフケータイですが、
こちらに関してはDMMモバイルでの動作確認は行われていません。

でも、絶対に利用できないというわけでもないんです。

SIMフリーの端末にDMMのSIMカードをセットして利用する場合など、
その端末におサイフケータイの機能が付いていれば利用できます。

例えば現時点でおサイフケータイ機能付きの
ドコモHW-01Eなどを所有しており、

DMMモバイルのSIMカードで利用する場合などは、
おサイフケータイ機能も継続して使用できるという事ですね。

詳細に関しては利用の端末やアプリ等の提供元に確認しましょう。

日本でも人気のiPhoneなどにも
おサイフケータイ機能は搭載されていませんし、
やはり、かなり日本独自の文化なのかと感じますね。

DMMから発売されている格安スマホにも、
おサイフケータイとした機能が搭載されているものはありませんが、

携帯ひとつで電車に乗って買い物ができる便利さは、
慣れた人には手放しにくい機能だと思います。

電子マネーカードも少しづつ垣根をなくし、
1枚で複数の場所で利用できるようになってきています。

この機会に、そんな電子マネーカードに
興味を持ってみるのも良いかもしれません。

「艦これ」はスマホで遊べる?DMMの格安スマホ

Q.png【質問】
DMMから発売されている格安スマホについて教えてください。私は、都内の高校へ通学している高校生です。
現在は、ソフトバンクのスマホを使っています。
親にせがんで、やっと買ってもらいました。

買ってもらうのは、大変でした。
家との連絡のためのガラケーでいいじゃないか。
と、親が言うのです。
でも、現在、スマホが当たり前ですよね。
ネットゲームが出来ない人生なんて、ありません。
それで、バイトで2千円は負担する、という約束で、ようやく買って貰えたのです。

ところが、先輩から、格安スマホのことを聞きました。
これなら安くなり、親も安心すると思います。

それで、ここでお聞きしたいのです。
格安スマホは、どうでしょうか?
値段が安い分だけ、何か、制限があるのでしょうか?
速度が遅いとか、容量に上限があるとか。

私が調べた限りでは。
DDMモバイルがいいと思うのですが。
どうでしょうか?
月々の支払いは、いくらくらいで買えますか?

私が注目しているのは。
DDMモバイルで「艦これくしょん」。
このゲームをした方は、いませんか?
具体的に、他のゲームとの比較を、教えてください。

この方面に詳しい方、回答をお願いします。

■話題の擬人化「艦これ」

「艦これ」ってご存知ですか?

テレビでのアニメ放送も開始され、
1話目から衝撃の展開に深夜アニメファンを沸かせていたのも

まだ記憶に新しいですが、
元々はDMM.comが配信しているブラウザゲームです。

物を人物化する擬人化で大日本帝国海軍の艦艇(軍艦)を
萌えキャラクターにした「艦娘(かんむす)」を集め、

敵との戦闘を行うという何だか突拍子もない内容なのですが
キャラクターの可愛さや興味深いストーリー性から
現在非常に高い人気を誇っています。

スマホの普及に伴い、出先でも空き時間には
ちょっとゲームを楽しんで暇つぶしをするという方も多いですよね。

DMMから発売された格安スマホでも、
この「艦これ」は楽しめるのでしょうか。

気になるDMMの格安スマホのスペックを見てみましょう。

■格安スマホでもこれだけのスペック

MVNOの中でも特に格安の料金とNTTドコモの回線を利用した
快適な通信環境で話題の的になっているDMMの格安スマホですが、
月額使用料のみでなく販売機種も手頃な価格で用意されています。

本体価格が6万円を超える事も珍しくないスマホですが、
DMMモバイルでは19,800円~という価格で購入できます。

分割だと月額891円×24回払いという金額なので、
かなり手の出しやすいものになりますね。

本体価格19,800円のHuawei Ascend G6は、

・幅:65.3mm × 高さ:131.2mm × 厚さ:7.85mm
・4.5インチ QHD (960×540ドット)のディスプレイ
・連続待受時間 約370時間
・内蔵メモリRAM:1GB ROM:8GB

という申し分ないスペックです。

OSはAndroid、外部メモリもmicroSDの32GBまで対応しています。

メインカメラも約800万画素と、
平均的なスマホに遜色ない性能です。

通信に関しては、契約によって通信可能なデータ量が変わってくるので、
ゲーム等の通信を頻繁に行う場合はそれに合わせた契約の選択が重要ですね。

もし、規定データ量を超えてしまった場合でも、
追加で購入できるので心配無用です。

余った分は翌月に繰り越せるので無駄なく楽しめるのが良いですね。

■大和四隻目はPCで育つ!

様々なゲームも問題なく楽しめる
DMMの格安スマホのスペックですが、

残念ながら「艦これ」に関してはPC用のゲームなので、
推奨利用環境はPCブラウザからの利用となります。

DMMの運営側からも接続環境を維持するため、
推奨環境からのアクセスの呼びかけが行われています。

スマホで遊べるゲームも、
スマホ・PCの両方で楽しめるゲームも、

DMMにはたくさんのコンテンツが用意されているので、
シーンに合わせて楽しめるものを探してみましょう!

格安スマホの評判!口コミから見るDMMモバイル

Q.png【質問】
DMMから発売されている格安スマホは、使えますでしょうか。私は、都内の大学へ通学している大学生です。
実家は島根県。
東京で下宿生活をしているのです。
初めて1人暮らしをすることになり、家計の大変さが分かりました。

高校時代までは、スマホは、親が金を出していました。
それが、もう大学生なのだから、自分で払え。
こういうことになったのです。
月々の料金が大変なので、何とかしなければ、と思っています。

今度、友達から、格安スマホのことを聞きました。
DDMモバイルのものがいいんじゃないか、ということです。
といっても、友達も、詳しくは分からないようです。

それで、ここでお聞きしたいのです。
DDMモバイルは、どうでしょうか?
値段が安い分だけ、何か、制限があるのでしょうか?

現在は、ネットゲームにはまっています。
それと、大学の授業関係で、動画を見る必要もあります。
これらが制限されていると困るのです。
もちろん、速度も問題です。
安い分だけ遅い、では困ります。

格安スマホ、とくにDDMモバイルに詳しい方。
回答を、お願いします。

■スマホの不満改善。機能の次は料金!

スマートフォンに関して「月額の使用料金が高い」という
不満を持っている方って結構多いと思います。

フィーチャーフォン、最近だと
ガラケーという言い方の方が一般的なのかしれませんが、

スマートフォンを使用しない理由としても
「料金が高い」というのはかなり多い理由のようです。

消費者の多くが感じる不満点というのは、
サービスや商品を提供する企業にとって
大きなビジネスチャンスに繋がる重要なポイントです。

そういった不満を解消するための新しい物を考案しようと
日々企業努力が行われています。

スマホの重要課題だった「月額使用料」にも、
続々と『格安』と銘打ったサービスが出てきています。

でも、今までの感覚からすると
そんなに安くて大丈夫?という若干の不安も感じてしまいますよね。

例えば、最近話題のDMMから発売された格安スマホ。

気になる評判や、通信環境などを見てみましょう。

■DMMモバイルのサービス内容

まず最初に気になるのは、DMMモバイルが
どのようにスマホの格安な使用料を実現しているのかという点ですよね。

大きな理由として、

・実店舗がない(ショップサポートがない)
・NTTドコモの回線を使用しているので
接続環境の維持管理費などのコストがかからない

という点が大きいようです。

契約自体もDMMモバイルの公式ホームページからとなり、
現在SIMフリーの端末を所持しているのであれば、

届いたSIMカードをセットしネットワーク設定(APN設定)を
行うだけで利用を開始できます。

また、大手通信企業の回線を利用しているという事で、
通信速度や安定性もかなり高評価を受けているようです。

気になるその利用料ですが、

・一般的な個人向けコースとして「シングルコース」、
・SIMカードを最大3枚まで利用できる家族向けの「シェアコース」

の2つのコースに分かれており、
それぞれのコースにデータ通信専用のプランと
音声通話付きのプランが用意されています。

スマホセットを購入した場合の月額料金は

・端末料(891円×24回払い~2,241円×24回払い)
・通信サービス料(660円~6,080円)
・通話料(20円/30秒)

の、合計金額になります。

一番手頃な条件で申込みをした場合は、
通話料を除いて月額1,551円(税抜)からスマホが利用できるという事です。

SMS・セキュリティパック・端末交換などのオプションサービスを
申し込んだ場合は別途オプション料金も発生しますが、
平均8,000円前後の大手通信企業の提供プランから考えると非常に手頃です。

もちろん端末料金の支払いは一括払いも可能です。

初回の契約手数料は1契約につき3,000円で、
音声通話付きのプランを12ヶ月以内に解約した際は
9,000円の解約手数料が発生します。

使い切れなかったデータ通信量は翌月へ繰り越せ、
容量が足りなくなった場合も追加チャージの購入が可能なので
とにかく無駄のない使い方が出来るのも魅力ですね。

格安スマホの中でも、抜群の評価を受けているようです。

■DMM利用者なら他にもこんなお得が

2015年2月28日(土)までの期間限定にはなりますが、
現在利用料金が2か月無料になるキャンペーンも行われています。

通話SIMプラン(1,460円~)の新規契約者を対象にしたキャンペーンです。

また、毎月利用できる特典として契約プランの10%分を
電子書籍や動画サービスなどDMMが提供している
コンテンツの購入に充てられるギフト券が付きます。

現在日常的にDMMのサービスを利用しているという人にも
おススメの格安スマホのようです。

多方面にお得な格安スマホの登場から目が離せませんね。